ユーリカ体験
先日、息子2と共に、ユーリカの体験に行ってきました。
息子2は早生まれ、そして、彼はアンポンタン。アホアホ君です。
言葉が出るのも遅く、3歳児検診の時に保健婦さんから「要観察」と言われた息子2。
彼の日本語は「コレ」と「アッチ」と擬音語で成り立っていますので、「コレがブーンってなったら、アッチでゴギギギギーってなったの」などという文章構成です。コレって何なのか、アッチが何処なのか、ブーンとは?ゴギギギーとは?
今は学校の授業に付いて行けてますが、やはり国語があまり得意ではなく、カタカナもまだまだ覚えきっていません。
そんな息子2の将来の夢はサッカー選手か野球選手だそうなので、本来であれば土日に活動しているサッカーチームなどに入れるのがセオリーなのでしょうが、母はあえてユーリカを選びました。
中学受験するもしないも、まだ決定していないけど、ひとまず学ぶ楽しさを覚えて、なにより彼に、万人に分かる日本語を話せるようになって欲しいという目的の元に。
その目的がユーリカで達成されるかどうか、ユーリカはそういうプログラムではないかもしれませんが、学びの楽しさを経験できると、体験授業で感じました。
クラス人数は15人。先生は2人。大人しい息子2は集団に埋もれて仕舞いがちなので、丁度イイ人数構成です。先生の目も行き届くでしょう。
月謝は5,150円。兄弟割引で4,200円。
月2回のプログラム。←このぐらいが丁度イイ
体験授業は男の子3人、女の子1人が参加しました。
皆さん(体が)大きい!しかもしっかりしている!
参加するクラスを間違えたかもと勘違いする程、息子2が小さく、そして幼く見えます。(息子2は学校のクラスでも一番小さい)
最初は戸惑い気味で、「オレ、ココで何してるんだろう?」調の表情を浮かべていた息子2も、ジャンケンゲームをしたり、自分で工夫して恐竜を作ったりしていくうちに、徐々に硬かった表情も緩んできて、先生恐竜が襲い掛かってきた時には、大いにはしゃいでおりました。
楽しかったか、そうか、そうか~。って事で来年4月から、息子2もNにお世話になります。
↓Nバッグは2つもいらなかった・・・・
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