カテゴリー「塾生活」の84件の記事

緊張感がないほうが良いのか悪いのか。

先日のセンターはとある男子校で受験いたしました。キタジマさんの母校ですね。「もう何も言えねー」って感動できるほどの成績をおさめてくれたらーーとの期待をこめての会場選択だったとか、そうじゃなかったとか。

会場までの道すがら、電車内で運の悪い事に、同じ塾のお友達(親の同伴ナシで一人で乗車)に遭遇してしまったワタクシ達親子。

息子1は「ラッキー、彼と一緒に行く!」とワタクシを放置し、二人で楽しげに電車の乗り継ぎをし、会場校までの道中を楽しんでいたようですが、母親的には『しまった!アチャチャー』な気分になっちまいました。

このまま一緒に校舎に入ると、同じ教室、しかも席も前後での試験になる。緊張感を全く持てないまま、試験に臨んでいい成績を取れたという話を聞いたことがない。

そういう理由で、かなり心配しておりました。実際、そのお友達とは席が前後し、休憩時間も楽しくお喋りタイムだったようです。

『社会なんてよー、○○クン、スゲー書けてたし。空欄全くなかったし。』ってそんな報告もしてくれるほど、緊張感なく試験に臨んだようです。

それを聞いて、ああ・・ダメダコリャなんて思ってたのですが、ところがどっこい、緊張感の無さが功を奏したのかどうなのか、今回のセンターはいままでで一番良い偏差値でした。

目標達成です。息子1もガッツポーズ。

6年になってからの偏差値を折れ線グラフにしてみると、見事にジグザグの鋭利なノコギリの歯のような線を描いてくれる息子1の成績。

今回はノコギリの歯の頂点の部分でしたので、次回は、谷の部分になることコレ間違いなし。お前、このジンクスをそろそろ覆せや。と息子1に言いたいです。いや実際言った。

『ノコギリの歯の頂点の部分が2月1日だったら良くね?』なんていう息子1のリアクションに、「バカかお前は」以外の返答の仕方を教えてください。

 

先日受けなかった合不合のテストを算数・国語のみ自宅でやってみました。自宅でリラックスした状態で受けてるにも関わらず、ギャフン!な答案。

ニチノーケンに慣れすぎちゃってて、四谷のは難しかったというのが息子1の感想です。それにしても、算数も国語も100点満点にしたとしてもトホホな状態。

ということで、テスト形式に慣れるのが一番大切ですね。「過去問に慣れる。過去問を徹底的にやる」これが今後の課題。

 

追伸:貼っていた画像は剥がしました。ジグザグジンクスを乗り越えたらまた貼ろう!

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母親の甘い考え

先日塾で個人面談をしてきました。

ショックが大きすぎて、塾からの帰り道はフラフラ。精神的ダメージの大きさに足どりもおぼつかず、息子2から『ママ、大丈夫?』なんて心配されちゃったりなんかして。

ワタクシが甘かった。中学受験とはワタクシの妄想を遥かに越えたものでした。

面談では、併願校をズラズラと並べたその紙をお渡しすると、クラス担当から『それでは押さえがありませんね』と一喝。ワタクシの羅列した併願校のそれ以下の学校を選べということです。

これがワタクシの判断の甘さの1つ目でございます。これじゃダメですかーそですよねー最低偏差値がコレですものねーって母親の棒読み台詞。

そうですよねー、1つでも合格取らせてあげたいですものねーということで、2月5日に押さえ校を組み込むことに致しました。

母親の甘い判断2つ目↓

『第一志望校に関しては、いい勝負になりそうだけれど、第二志望校には落ちます。』

いやはやバッサリ切られちゃいました。母親この時点で既に落ち武者のよう。

「ええー!やっぱり○○中はキビシーですか?」なんて苦笑いしながらのレスポンス時、ワタクシの目は全く笑っていなかった事でしょう。

『○○中は落ちますから、そこで本気になってもらって第一志望校に望みましょう』との作戦に母親は戦々恐々。

『うちの息子1は甘い。どっかには合格するだろうなんて考えている。』なんて鋭いツッコミも頂きました。ワタクシも甘いですね。ワタクシだってどっかには合格するだろうなんて考えてましたから。

ワタクシの甘さが息子1に伝わってしまってるのかもしれません。

だから、息子1の家庭学習の話になって、『息子1クンはクラスの中で一番勉強していない子』に認定されちゃうんですね。

なんつったって、クラス担当の第一声が『息子1クン、勉強してます~?』だもん。

息子1の現状をお話しすると、クラス担当は苦笑いしつつ頭を抱えてらっしゃいました。

他のお子さんの現状を聞いて、息子1の家庭学習の少なさを思い知らされました。偏差値が50くらいの学校でよければ、現状で構いませんよーなんてそんな殺生な。

でも、彼、もう勉強は体が受けつけないようで、国語やってると居眠りしてるし、算数はダラダラ解いてるし、彼なりの精一杯がこの状況なのかもと思うと、もっともっとーとはいいづらく。

やっぱ付属校に今の内にツッコんでおいて、コレを最後の受験にした方がよいのではなんて思っちゃうくらいです。

確かに家庭学習の時間は少ないほうだとは思ってたけど、クラス1勉強しない子だったとは。母親の甘い考え3つ目が以上でございました。

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他流試合

先日のカリテは算数も社会も理科もなかなかの出来で、国語も平均以上は確保しました。しかし、なんといっても応用受験をされている上位層はいない状態での(4科で)二桁順位なので、喜びも微妙でしたが、息子1には「良くやった」との言葉で気持ちよくさせておきました。

国語の順位は4桁です(ニッコリ)

そんなんで、カリテや育成テストでは平均と順位しか出ないですから、イマイチ自分の子の成績の位置取りがわからない、ならば来週の育成テストはパスして、初の他流試合をしてしまえーーと、母は裏でコソコソ動いていた訳です。合不合に10月、11月分を申し込みいたしました。

10月は今度の日曜にあります。

息子1に『あのさー、今度の日曜さー、他の塾のテストがあるんだよねー。Nの中のテストだけで合格判定しても怪しいからさ、サピの子達とかも受けるテストも受けてみようよー、ニットク休んで。』と提案してみたのですが、最後の「ニットク」の言葉に引っかかったようです。

即答『嫌だ』

日特は休みたくないみたいです。楽しいらしいんです。面白いらしいんです。やっぱ男ばっかのクラスっていうのが楽しさを増長させているのか、男子教室の独特な臭いの中毒になっちゃってるのか、ホントに休みたがらない。

では、合不合の後に、速攻ニットクへ・・と考えましたがどうやったって遅刻しちゃう。(しかも息子1はイレギュラーを極端に嫌う)

それなら、合不合を後日試験にーと思ったら、フツーの平日、しかも午前中が後日試験なのですね、ヨツヤさん・・・、そんな殺生な。学校休む?うん、いっその事休んじゃえ?いやでも、何と言って休めばいいのだ?嘘はつけないワタクシ。仮病?それは息子1が許さねー。ワタクシも仕事休めないしーという事で、全ての案が却下。

結局数千円の模試代は、近所の川に流されて東京湾で浮いたり沈んだりするものと思って、泣いて諦めます。

けれど11月はニットク休んでも、学校休んでも受けてもらいますぞ。

 

最近気になったこと。

合不合の為に「学校休む?」って息子1聞いたら、今までなら『絶対休まない!』っていうほど学校ラブだったのに、現在は『う~~ん』って悩むように。

「塾が学校だったらいいのに」発言も飛び出し、何故かと問うと、学校より塾の方が面白いから。

受験する子が少数派なうちの小学校。マイノリティーなトムクルーズ的な感じで、友達との温度差が大きくなっちゃったのか、PSPのモンスターハンター(だっけ?)が流行ってるのに息子1は全くチンプンカンプン、放課後は遊べないし、多分きっと友達同士の会話の内容も塾友とのソレとは違い、そして授業の内容だって・・・と妄想は膨らむばかり。

なんか切ないっス。もし受験なんて考えなかったら、今頃学校のお友達とワイワイとモンスターハンター(だったっけ?)を放課後にやってるんだろうな。

いじめはないみたいだけど、どんどん友達減っちゃってるのか?なんて考え出すと、母親のワタクシがめっちゃブルーになるのですが、息子1はいたって元気に学校に行っております。

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合格判定は怖くて見てません。

先日の日曜日のセンター模試、結果は月曜日にマイニチノーケンにドドーンとアップされていたのですが、ワタクシ、どうにもこうにも成績を直視することが出来ずに、「息子1よ、ちょっと自分の成績ぐらい自分で見ておくんなさい!」と、一番最初は息子1自身に確認させました。

そしたらば。・・・背後で聞こえるはぁ~のため息音。

うわぁぁーーー。尚更直視できなくなったじゃないか!

恐る恐る指の隙間からPCの画面をチラミしてみると、そこには、前回よりも数ポイントダウンの悲しいお知らせが。

やっぱりねーというのが正直な感想です。

日曜の夜、問題用紙をペラペラとめくり、算数の大問1の計算問題の息子1の計算痕跡をたぐってみて、ダメだこりゃ。と、今は亡きチョーさんになってました。

【1】(1) 13-{15-(90・・・)・・・}=□の問題の計算痕跡に、どうしても13から引いた形跡が見当たらない。

【1】(2) (1_2/3-・・・)÷7_4/5=□でも最後の7_4/5で割ってる形跡見当たらず。

お・・おま・・おまえ・・・と、口をモゴモゴさせて息子1に問いかけてみると、息子1もシマッタ顔。←ここでムンクの叫び顔のワタクシ

初っ端2つの計算ミスを見つけてしまって、そこからはこのテストは無かった事にしようと腹をくくっておりました。

前回と同様の目標が達成されたのならば、昨日行ってきたチャレンジ校もまんざらじゃなくなって・・なんて、取らぬ狸の・・をやってる場合じゃなかったです。

結果、算数は平凡な偏差値、理科も平凡、社会がなかなかのご健闘で国語が撃沈。

専らの課題は計算ミスをナクソー(あと3ヶ月だっつーのにこんな事を言っていていいのか)と、国語をせめて平均以上へ。

昨日の夜のワタクシのグーグル検索履歴は『国語 家庭教師』『家庭教師 中学受験 国語』等がビッシリ。

真剣に家庭教師、考え中。今更遅い感も漂ってますが、あと3ヶ月だからこそ悪あがきをしたい、そんな心境。

あと、計算ミス連発のうっかりちゃんに飲ませるような薬もあったら、どんな些細な事でも情報求む。

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後日試験結果

運動会の為に後日試験にした合格力育成テストの結果が昨日出ました。

『総合』での受験の為、パッと見いい成績に見えますが、上位生は難問で受験している訳で。そういう子達と2月2日以降は戦わなくちゃいけない訳で。

少し不安になった母親、先日『難問』から『総合』の受験になった理由を塾に問い合わせてみました。

理由は思ったとおりの答えで、「難関校ニットク&Wニットク以外の子達は総合で」という塾側の判断だそうです。

そうですかーわかりましたーいや、ただどうしてかなーって母の素朴な疑問だったんですぅと言って電話を切りましたが、本当にその選択で大丈夫なのかと、未だに母の不安は払拭されません。

2月1日に万が一失敗してしまったら、2回目の入試は御三家落ちの子達との戦い。

それに我が家は、ここでぶっちゃけると、チャレンジ校の受験を密かに計画中でございます。今度文化祭に行ってみて、もしもし息子1が気に入ってくれたら、そこを第一志望に変えようかとさえ考えております(母親の中だけでの計画)

そうなるとやはり難問で受けさせたいと思うのは母親の欲。国語は総合でとか算数は難問でとかって選べればなぁ。合格力ファイナルのなんとかっていうテストがそんな感じで選択するんだっけか。

ひとまず今は、総合で上位を目指すべく前進あるのみでございます。

難問を受けたいなんて寝言は寝てから言えって言われない位の成績にしないといけません。

大体そのチャレンジ校を、息子1が気に入る可能性はメチャクチャ低し。今の第一志望校に恋しちゃってるしな。

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カリテの愚痴

今までのカリテが合格力育成カリテと名前が変わって初のテスト。

☆合格判定テスト(センター模試)毎月1回、☆合格力育成テスト(範囲なし)と合格力育成カリキュラムテストが毎週交互で実施と、そういうサイクルでテストがあるようです。

結果も今までのカリテのように評価が出る訳でなく、わかるのは平均点と、受験者内の順位のみ。

なんだかなー。成績なんて気にすんな!これからは受験者内の順位だけが判ればいいじゃん。評価なんていらないじゃん!って事なのかなぁ。

我が息子1は今回は『総合?』で受験したそうです。クラス担当からの指示でございます。ワタシャ知らなかった。てっきり応用で受験したものと思い込んで、こんなに出来てるーー!!って算数の解答用紙を見て小躍りしたくらいです。

今までのカリテは応用だったし、合格力育成テストも難問で受験したのに、今回のカリテからは総合なのかい?と母は少しショボーンとしちまいました。

偏差値が落ちたわけでもないし(むしろ今好調)クラス落ちした訳でもない。同じクラスの子には応用で受験している子もいるのに。

ちょっち母、納得できず。確かに、確かに、今までのカリテの応用は0点とか一ケタ台の点数を取っていた。国語の低成績のせい?けれど、それで・・・?

何故モヤモヤしているかと言うと、応用で受験しないと、マイニチの得点力シミュレーションが更新されないのです。更新させるためには応用受験でないと。

今まで、得点力シミュレーションを張り切って分析してた訳ではないですが、合格者平均に近づいたとか!越えた!とか、近づき追い越せ!だとか、息子1のモチベーションアップの為にホドホド活用していたのに。今回は更新されず、残念。

算数と理科は良く出来ていました。順位は理科が一桁台。

社会もそれなり。

けれど、なんなんだーーーーーーー、と絶叫した国語の成績。平均以下もいいところ。もう国語はいいよ、今更国語がこれ以上伸びるとも思えず。語句と漢字さえしっかりしてくれればあとは運頼み。算数と理科で稼いでおくれ。と、母は開き直っております。

漢字の同音異義語が全く分かってない。回答を二つとも同じ漢字で埋め、どっちか一方は当たっているでしょうという究極の技を駆使しやがった。アホ。

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合判テスト

先日行われた合判テストは、併願校にと考えている学校での受験となりました。

どうもワタクシは早め早めに行動する習性があるらしく、先週日曜の学校別日特も早く到着しすぎちゃいましたが、今回も集合時間の40分くらい前に到着してしまい、息子1のブーイングにあいました。いいじゃん、早目の方が、遅刻するより。

お早い到着の為、試験会場に向かう青いバッグもまばら。試験会場へ向かう青いバッグのお子様達はみーんな賢そうに見えてしまい、息子1の腑抜けた表情と比べ、はぁぁと深いため息をついたりしてました。

ちゃんと上履きを学校から持ち帰らないズボラー息子1の足元はデカスリッパだし。毎週ちゃんと持って帰って来い!!

子供達の試験最中、保護者会&学校説明会が開かれるという事で、退屈しのぎのDSを抱えた息子2を連れて、後部座席を早々と確保。

3時間パイプ椅子に座り続けの行は、修行の足りないワタクシ、腰を痛くしました。お話を聞いている最中、不謹慎ながら舟をこいでしまったし。6年母としてあるまじき姿。

息子2の『まだ終わんないの?』『腹へったー』コールが佳境になった頃にようやく終了。息子2を連れての保護者会は今回の1度で限界を感じましので、来月からは、晴れていれば学校の外で息子2を遊ばせながら暇を潰そうと思います。

解答用紙が没収されてしまったというので、その日にすぐに見直すことが出来ませんでしたが、彼に手ごたえの程を聞くと無言。

『国語は?やっぱ難しかった?』「・・・(首をかしげながら)」

『算数はどう?』「・・・・(ダメっぽという表情をしながら)」

『社会はガソリン税の事とか出たんだよね?』「・・・・(何のお話でしょう?という表情)」

『得意の理科で稼げた感じ?』「・・・(それが出来れば苦労はないと言わんばかり)」

はぁぁぁぁぁぁ・・・どんだけワタクシが憂鬱になったか、受験生をお持ちの親御さんならお分かりになられると思います。だって、あんだけ(母が弁当作りを)頑張った夏。あんだけ(母が勉強しろと五月蝿く言って)頑張った夏。その結果が出る模試だというのに。

結果確認の為、マイニチをクリックする指も震えるってもんです。

丁度息子1がマイニチを弄ってたその時に結果が出ました。

息子1ガッツポーズ。

目標偏差値に届きました。良かったです。本当に良かった。

お試しに~と思って入れておいたチャレンジ校以外は全て合格に★。

目標は達成ですが課題は残りました。

算数、計算問題を2問も落としてる。2問とも正解で10点プラスされたなら、貴方の偏差値は一体いくつに?と、親切なマイニチノーケンはそんなデーターも披露されております。

(99*7777+9999*77)÷(99*77)という計算に、真正面からぶつかっていき玉砕。解法を見て、ああ~なんて納得しとる。工夫という言葉を知りなさい。

国語も平均は取れたものの、正解率79%の漢字を落とし、記述が出来ないんだから漢字と語句は完璧にってあれだけ言われてるのに~と母の小言を受けておりました。

合格力育成テスト、合判模試と好調が続いている息子1。母の望みは更なる高みへ。

けれど不安もよぎります。

5年の今頃の成績も、右肩上がりで絶好調でした。絶好調で秋を終え、正月休みを挟んだ後は、みるみる成績が落ち・・・左肩下がりでスランプへ・・・ああ、思い出すだけでも身も心も凍ります。そんなデジャブが今再び。

あくまで目標は志望校合格。ピークは2月に持っていかないと。

今がピークでありませんようにと心配性な母親は祈るばかりです。

ゲンを担いで、次回の合判もデカスリッパ持参で。

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ニットク&合格力育成テスト&誓約書

合格力育成テスト、難しい難しいとは聞いておりましたが、噂どおりの難しさで、なんつったって問題の表紙に【難問】って書かれてるし。看板に偽りなし。

国語の解答用紙が2枚あるって事に驚き、記述ばっかりで驚き、解答用紙の真っ白さ加減に驚き。算数も×ばっか&空欄多しでビックリ。

算&国は本当に150点満点なのか?100点満点でもこの点数はないだろ~、もしかしたら採点ミスかもよーーなんて現実逃避をしたけれど、もちろん採点ミスなんて事はなく、過ぎたことは早く忘れようの気持ちでおりました。

しかし結果を見ると、算・社・理は平均越え。国語だけが平均に届かずという、わが息子1にしてはかなり健闘したと思っております。うちの校舎のRクラスの平均点よりも良かった。

昨日の初ニットク。同じ志望校を目指しているもの同志が集まって、さぞかし密度の濃い時間を過ごしたのではないかと親は大層期待して「どうだった?」と帰宅早々の息子1に質問したのですが、返ってきたのは『あー、つかれた。』の一言でした。

演習、演習、そして演習の100分/1コマだったのでしょうか。

同じ志望校を目指している仲間が(たぶん)大半ですが、中にはR4が同じくらいの学校を目指すお子様もそのニットクに通われているようで、御三家をニットクにような「純粋なる志望校対策ニットク」っていう感じではないのかなーなどと感じております。

電車でニットク校舎への通塾なので、初日は一緒についていきました。

バスー電車の乗り継ぎが凄くスムーズに進んで、45分前に校舎の最寄り駅についてしまい、うわーー早すぎたーなんて思っちゃいましたが、なんのなんの、女の子はもっと早い。同じ校舎でOツマニットクが開催されていて、そこへの女の子はかなりお早いご到着。駅から校舎に向かう人の流れを見渡しても、Nバッグ背負ってるのは女の子ばかりで、男の子の姿を見かけない。息子1を送り届けて、コンビニ寄って、駅まで向かって帰る道すがらに、ようやくNバッグ背負った男の子達と沢山すれ違いました。

女の子の方が用意周到なんでしょうかねぇ。

あともう一つの話題の誓約書については長くなったのでまた後日。(予告編)息子と母のバトルは塾の担任まで巻き込み・・その結末は如何に。

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夏期4テストと夏休みにやった事

《この夏休み中に息子1が勉強した内容》

■算数

毎朝の計算・計算と一行題【夏期講習テキスト】

基本~発展【本科テキスト】←2巡

共通【強化ツール】←2巡

■国語

毎朝の漢字【夏期講習テキスト】

要約文【本科テキストや栄冠、夏期講習テキストの中から】

要約したものの読解【同上】

過去問【第一志望校5回分・第二志望校1回分】

学研の言葉力ドリル実践編←3分の2終了

■理科

メモチェ←1巡

■社会

メモチェ←1巡

カリキュラムテスト全ての回

 

《コレもアレもやりたかった部分》

算数本科テキストの練成問題

算数栄冠

理・社のメモチェをもう1巡

夏期テキストの語句の部分

 

ご覧の通り、夏休みは算数の基礎部分に重点を置いております。国語は本当ならもっとウエイトを置かねばならないのでしょうが、半分諦めが入っております。理科はメモチェ以外手付かず、社会はメモチェとカリテの解きなおしに明け暮れました。

集中してバリバリできるお子様や、思考処理能力が素早いお子様はうちの息子1の倍以上勉強されているのではないでしょうか。親はアレもコレもって思うのに処理能力が追いついていかない息子1に何度小言を言った事か。

もう今更アレもコレもとはいかないので、もうすぐ始まるステージⅤに向けての準備期間に突入です。・・・っとその前に学校の宿題を終わらせねば。

 

算数の基礎部分を2巡出来た成果か、今回の夏期講習4回目のテストでは算数がもっともグーな成績でございました。

理科は手付かずだったからか、一番得意なはずなのに算数よりも悪く、社会・国語に至っては、△×p」♪■○@mp・・・な成績です。社会は以前よりはマシになったか程度。

季節講習のトータルでは、基本集計の評価が7.6、応用評価5という結果になりました。

上がらず下がらず、現状維持を出来ただけ万々歳か。

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ステージⅤ

何ですかこの重たい銀本とやらは。それを息子1に持って帰らせるのを不憫に思い、親が持って帰る所あたり、過保護で過干渉な我が家の教育方針が丸出しです。

銀本とは「中学入試試験問題集」の通称で、全国100校以上分の入試問題全てが完全網羅させた問題集です。

4教科4冊「はいコレやって下さいね」って渡されたって、一体何処からどれに手をつけてよいのやら。

保護者会で「秋以降にやるべき事=①授業復習②苦手克服③過去問」と言われ、秋からのスケジュールを組むようにとも言われておりますが、どんなにどう振り分けても、その3つを上手く組み合わせることが出来ず、しかもこの銀本?そして、メモチェもあと2回はまわせと?

1日24時間を30時間に延長してくださーい、神様。

大体、今日のテストの算数の解き直しだけに2時間もかかってるおぼっちゃんが、目を離すとすぐに漫画に手を伸ばしちゃうようなおぼっちゃまんが、本科テキスト、強化ツール、栄冠、メモチェ、銀本、過去問、漢字と計算、この全てをこなすのに1日24時間で足りる訳がない。そうだ、日特もあったんだ。日特の復習いらない?

親が取捨選択し要らない部分をバッサバッサと切り捨てたり、息子1の尻を叩いてスピードアップを施したりの何らかの処置が必要です。しかも過去問のコピーやら、間違った問題をコピーしてノートに貼り付け苦手ノートを作るだの、ナルト君に分身の術を教えてもらわなくちゃ体がもちません。

学校が許すならばメモチェを学校に持っていきなさい発言も塾サイドから飛び出し、実際持っていっている子もいるという事実に更に驚き、数年前のワタクシ、中学受験を舐めてたよ、舐めすぎだったよーと過去のワタクシに呆れかえっておりました。

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夏期講習テスト3回目

3回目のテストも終わり、来週の火曜日の4回目のテストで夏期講習が終了。早い。あっという間。この言葉に尽きる今年の夏休み。

夏休みの当初の目的は「社会の強化、算数の基礎固め、国語力アップ」この3本柱を中心に勉強していこうというものでした。

一体何処まで達成できたものやら、それが3回目のテストで浮き彫りになる筈。とマイニチを開いて3回目のテスト結果確認。

びみょ~~~~~、微妙だよ息子1さん。

基本集計の評価も応用の評価も、どちらも夏期講習以前と変化ナシ。

息子1が頑張ってる分、みんなも頑張っているという事だよと慰めの台詞を用意してみました。

今回の社会のテストは息子1の苦手分野がモリモリな部分で、カリテの時は平均にも届かず辛酸をなめさせられた経験がございます。それを考えると今回のテストでは平均以上を取れているので、社会の強化という課題は少しクリアできたのかもしれません。

国語に関しては閉口。算数に関しても基礎がガッチリ固められているという手ごたえは無く。確かに掴んだよって言えるそんな手ごたえが欲しい。

手ごたえの欲しさに、夏休みの残り1週間は算数特訓ウィークと称し、国語の出来の悪さはどっか遠い次元に置き去りにして、算数のみガシガシやらせようかと思っております。

 

8月31日は最後の日曜日だし、4回目のテストでなかなかグ~な成績をとれたらその日1日ぐらい休んでも・・なんてほんの少し仏心を出してみちゃったりしようと思ったら、さっきマイニチみて愕然。31日はテスト&日特なんですね。

確かに29日から本科がスタートするからテストがあるのは当然だけれども。小学生最後の夏休みの最後の1日。テストと日特だって。凄いね、容赦ないね、ニチノーケンさん。

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お盆休み

土曜日の夏期講習2回目のテストをもって前半戦終了。束の間の休息期間でございます。

休息期間といっても、難関校を目指す優秀なお子様方は休みナシで塾通いされている訳で、そういう子達の背中を見失うな!を合言葉に、遊びに出かける事も無く、自宅で黙々と勉強してもらいましょう、エアコン設定温度は28度でね♪期間でございます。

昨日の休息デー1日目はワタクシの日曜出勤デーと重なってしまい、監視役のいない自宅学習でしたが、彼はワタクシの期待を裏切る事無く、パソコン&マンガに手を出してたようです。「やっぱりね」って言葉が脳内をグルグル駆け巡るのです。

そんな風にダラダラしながらも、少しは受験生の自覚が芽生えてきたのか、やるべき事は何となーーく、手を抜きつつやっていたらしく、母のヒステリックなキーキー声での雷は落ちはしませんでした。命拾いした息子1。

 

先日の夏期講習テスト2回目はどうやら難易度低だったらしく、理科と社会は満点を取ってちょーだいよーーっていうサービステストだったようです。国語も簡単な問題だったよう。

息子1のクラスでも社会は満点続出、それ以外の子でも1問間違いとかそんなレベルだったようで、息子1も「社会は時間が余っちゃってさーー」なんてニヤニヤしながら報告してきました。

お陰で共通は6年になってから初のグ~な評価をゲットしましたが、応用が。応用ね。応用よ・・・

国語は簡単だったんでしょ~?なのに応用評価3。

なんだか算数もパッとしないねー、なんかそれは最近いつもの事だけど。

理社が出来てて浮かれている場合じゃない、重要2科目を引っ張りあげないと。特に算数。国語は平均点に近づけよーよ。それだけ。

そんなんですが、ひとまず昨晩はあまり良くなかった応用の成績は横に置いておいて、いい成績だった共通の部分で息子1を誉めまくり、彼のヤル気を出させようと、お前は凄い!流石だ!良く頑張った!を連呼してみました。

 

国語の過去問もボチボチ始めていますが、まあ当然ですが見事無残な結果。受験者平均にも届いていやしない。

理社のメモチェも母の目論見では夏休み中に2回まわれたらいいなーだったのに、まだ半分しか終わっておらず。

このお盆休み残り4日間は、算数強化に国語をプラスして、時間の空いたところでメモチェをやる、そんな方向です。メモチェだけじゃなくて、社会のカリテの解き直しもしておきたいのだけれどそんな時間はコレッポッチも残ってなさそう。

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夏期講習テスト1回目

あっという間に夏期講習は第2クール。先日のテストでは得意科目の逆転というパラレルワールドを体感いたしました。

ここ最近は得意の理科で点を稼ぎ、若干良い算数、国語は平均より若干下、社会はズダボロという成績が定番でしたが、今回のテストでは社会>国語>算数>理科。

今までとは全てが逆。摩訶不思議。

テストの内容チェックを怠っているのでどんな内容が出題されたのかはサッパリですが、平均点を見ると社会の難易度は低かったのかもしれません。

国語の浮き沈みの激しさに、ワタクシ自身の気分も浮き沈みしちゃうので、できれば平均くらいで安定して欲しい。もう国語には偏差値60オーバーして欲しいなんて思わないから。

トータルの結果としてはいつもどーり。代わり映えのしない点数に代わり映えのしない評価で落ち着いていて、スリリングな部分は一切なし。

今後もこれ以上成績が下がる事のないよう、下手な期待や夢は捨てて現状維持を考えながら毎日を淡々と過ごしていくのみです。

みんなの必死さ加減についていくのが精一杯で、チョットでも気を抜くとズルズルと下降線を辿りそうな夏期講習、息子1の塾からの帰宅も日に日に遅くなっていってます。

帰宅後の復習なんて、復習なんて、なんて。

帰宅後の過ごし方の差が今後影響しませんように。だって風呂に入って寝るだけだし。

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やるっきゃない夏 ’08

いよいよ昨日から夏期講習が開始し、我が息子1は背中に何冊ものテキストが入ってはち切れんばかりのブルーのバックを背負い、朝9時からの自習室へと向かいました。

この夏を頑張りとおせたら、秋以降には志望校のR4を余裕でクリアするかもーとの淡い期待を愛情と共に弁当2つにねじこめ、彼のがんばりを祈るしかありません。

そしてその後、彼から全くの音沙汰なしで夜10時。いい加減に痺れを切らし、息子1の携帯を鳴らしてみるとまだ塾にいる。おややーーと慌ててお迎えで10時半にご帰宅お疲れ様。

しかも夕食分の弁当を食べる時間が無かったと、弁当の残りを帰りの車内で貪り食う息子1の姿に、母はガゼン切なくなって、ここまでやらないと合格しないものなのかという疑問で胸が一杯になりました。

勉強しなければ怒り、勉強すれば心配する、母親の感情は大きく早く左右に振れ、プレストで動くメトロノームのようです。本当に忙しいのです。

合計13時間も塾にいた息子1ですが、心配していた疲れはあまり見えず、1日やり遂げたという達成感がそうさせているのか、どっちかというとハイテンションでのご帰宅で、

「ずっと塾にいて少し飽きるけど自習室の方が勉強がはかどる。」「13時間も塾にいた。」「メモチェがいい具合で進んだ。」「あー久しぶりの我が家だー。」等の言葉が、普段無口な息子1とは思えない別人格になっておりました。はじめまして饒舌な息子1クン。

 

先日のカリテの結果ですが、やはり社会はテストの存在そのものを抹殺し、国語も言葉の意味を問われたものが2問とも×。算数の立体図形、第一志望校の入試に是非とも出題してくれないものかと思うなかなかの出来だけど四則混合計算でアチャチャチャチャ。

息子1の弱点がブリブリ表れている結果で、夏にやるべき事を計画した、その計画は間違ってなかったとの確信を抱きました。

さあ、やるっきゃない夏!2日目。  息子1は炎天下の中、学校行事・・・

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夏休みの足音

あっというまに後数日で夏休みです。月曜日にカリテの結果が出ておりましたが、社会はなかった事にするテストと決定いたしました。解きなおしもしておりません。

息子1の社会のカリテの解答用紙を見た時、心理的苦痛を伴う激しい動悸と頭痛に見舞われたので、もうその解答用紙は直視が出来ずに、どこかへと追いやられてしまいました。

ほとんど×ばっかり。レ点も多数あり、選択肢の問題でもコレほどまでに間違いを選べるとは、逆にわが子の選択能力を尊敬してしまうのです。

平均点も低かったようなので、若干救われて・・いや救われていませんね。

 

学校は短縮授業なのでここぞとばかり、塾から出た算数の課題と、弱点である社会のカリテのやり直し、まだまだ成績が不安定な国語の強化・・・と夏休み前にやりたいことだらけなのですが、息子1、昨日寝てましたよ。

母が出かける前に『やるべき事』と称して、課題をドッチャリ与えておったにもかかわらず、お昼寝タイムになってしまっていたようで、母の深い落胆は隠しきれませんでした。

夏期講習開始2日目に学校の行事で勉強が出来ないというハプニングに見舞われるので今の内に、今の内にという思いが募る一方なのですが、そんな気持ちを知ってか知らずか、とうの息子1はのほほ~~んっていう擬音が聞こえてきそうな感じです。

取り掛かりもゆっくり、問題を読むのも解くのもゆっくり、いきなり席を立ち始めたかと思うとウロウロ何かを探している。

何?って聞くと消しゴムだったり、赤ペンだったり、解答だったり。

息子1の体内時計の進み具合の緩やかさに、キーーーー!!ってハンカチを噛み締めたくなる思いをしております。

 

算数の具合は息子1の得意な立体図形でしたのでなかなかグ~~でした。切り口がどういう形になるとか、展開図を組み立てるとどんな形になるかとか、ホント良く判るなぁと女性脳のワタクシはいたく感心してしまいます。

併願校にしようかと迷っている中学の見学で、本来であればカリテの算数の勉強タイムだった土曜午前中が全て潰れてしまい、いささかの不安がありましたが、得意科目は勉強しなくてもそれなりなんですね。

ただ残念な事に、第一志望校には立体図形の問題は過去5年間に出題されていないという現実。なんか泣きたい。

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ニットク

前期日特も今度の日曜で終わりになります。日特にン万円の費用が掛かっているわけですがさてその費用対効果があったのかどうか、首を傾げるばかりでございます。

だって分厚い社会の日特のテキスト、書き込み一切なし。全くの新品同様。オークションで高値で売れそうなほどの美品です。

他のテキストもまた然り。ん~、日特って一体何やってたんだろう?

今更ながら日特受講せずに自宅で家庭学習に勤しめばよかったかと、そんな後悔も無きにしも非ずですが、よくよく考えると自宅で70分(だったっけ?)×2コマなんて絶対無理だし。

誘惑系書籍(マンガ)の甘い誘惑に負けてしまったり、指の運動(GAME)しちゃてったりしてたと思うので、行かせてよかったんだって思い込む事にします。そうでないと悲しくなる。

後期日特に関しては志望校別の対策になりますので、有意義な学習をし、同じ志の仲間たちと切磋琢磨し、そんでもって真剣みを帯びている仲間達に触発されて受験生としての自覚もでてきちゃったりなんかして、目の色変えて勉強してくれちゃったりするのではとの期待で、ワタクシの小さな胸ははち切れんばかりです。

後期日特の校舎まで電車賃もかかる、往復の通学時間もかかる、なんていうマイナス面を打ち消してくれるほどの効果を切に期待するのです。

PASMOの残高追加しておかなくちゃ。

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カリテと夏休みの学習計画

先日のカリテは可もなく不可もなく、いつも見慣れた数字の並ぶマイニチノケン。

相変わらず社会は平均以下。正答率70%超のリンカーンも、三権分立も分からなかったもんね。こーなりゃ仕方ない、夏休みに理科を見捨てて社会を徹底的にやるしかありません。

ということで夏休みの学習計画を、先日参加した保護者会での指示を元にあ~でもないこ~でもないと考えてみたのですが、あれ?社会やる時間ナクナクネ?

算数は毎日必須の課題があるし、国語も苦手な語句分野を強化し要約文や読解で演習量を増やしたい、理科も全く勉強しないという事は出来なくて一応はメモチェをしなくちゃだろうし。ピアノの練習もちょこっと入れなくちゃ(←いい加減辞めるべきか?)

・・・あらら、なんだか社会のメモチェをやるだけで精一杯になっちゃったぞ、こりゃいかん。

アレもコレもやらせたいものばかりで、「絶対社会!!社会~~~!!」ってな風にもっていけないワタクシの計画表。要練り直し。

本当に大丈夫なのかな夏休み。頑張ったら頑張っただけの成果が秋以降に見えてくるのかなぁと不安満載な今日この頃です。

夏休みはワタクシが仕事の都合上監視役が不在なので、自習室を利用しようかと思ってます。きっとそれがいい。監視役がいないと悪魔の誘惑に弱い息子ですから。

けど、あの堅い椅子に朝9時から夜9時過ぎまで座り続ける息子1の為に、マイ座布団を持たせようかとか、タダでさえ重い夏期講習テキストに算数の本科テキスト強化ツール、メモチェに自分の弱点強化の教材をあのNバッグに詰めて通う息子1の為に、少しでもかさばらないように教材コピーしようかとか、過保護方面な心配も満載なのです。

夏バテしないようにニンニクランオーを買ってみたりとか。

ニンニク臭いNバッグ背負った6年男児を見かけたら、それは我が息子1です。

そして弁当2つ作成の面倒臭さを思うとどんより。

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懇談会

先日クラス別の懇談会があり、いいのか?こんなに成績下がってる息子1がこのクラスで?という疑問を抱きつつ、イソイソと参加してきたわけですが、塾側からの驚きの要望に若干引いてしまったワタクシでございます。

『苦手と思われる単元の授業があるときは体調が悪かろうが、必ず出席してください』

そりゃ、塾側はそう言うよな。子供の体調なんか知ったこっちゃね~、兎に角少しでも偏差値の高いところに子供たちを押し込めばそれでいいのだから。

言葉が大変悪くなっておりますが、極論からしてみればそういう事だと思うのです。

子供の体調や感情・気持ちなんかを把握するのは親の仕事です。もしも塾側の言うとおり具合が悪いのを押して授業に出て、その後取り返しの付かない事になっても塾側にはなんら責任はなく、子供が可愛そうな思いをするばかりです。

そこら辺の親のさじ加減が試される夏休みだと思ってます。

子供の体調・感情・具合をつぶさに観察し、ストップをかけねばならない場面を逃さず、その時は迷わずストップをかけれる親でいよう。

 

国語の過去問はお盆明けからという塾側の指示により、そろそろ過去問コピーし始めようと、近所のスーパーで30分、コピー機と格闘し、イチイチ142%に拡大してくださいとか153%とか、ん~~もう!!ってな感じで小銭を大量に消費してきました。

失敗したコピーの紙を見て資源の無駄、エコロジーライフを考えさせられます。←もちろん裏紙計算用紙行き。

過去問とかいわれると、すっかり受験生な気分になりますね。懇談会に出席されてた保護者の皆様の顔つきも、より一層真剣みが増しているように感じられました。

その過去問も、21年度分の志望校の過去問をラクテンブックスで取り寄せたところ、売り切れでメーカー在庫なしとの返事が来、オイオイ!と慌てて近所の本屋さんに飛び込むも、そこも売り切れ。

ぎゃぼーーー!と騒ぎながら2件目の本屋でようやく発見したシロモノ。

まさかとは思うけど・・・志望校、出来る事ならあまり人気が出ませんように。

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墜落

昨日はパソコン前で凍り付いておりました。そうです、凍りついたのは日曜日に受験したセンター模試の結果のせいです。息子1の成績はまるでブリザガの魔法をかけるが如く、ポケモンなら冷凍ビームを放つが如く、強力なパワーでワタクシを凍りつかせてくれました。

そうなる事をあらかじめ覚悟していた分、ダメージは若干少なかったですが、あの国語の成績(偏差値40台)、あの社会の成績(同じく40台)、算数のパッとしない成績、この三重苦に、お得意理科の好成績が打ち消されてしまったのが残念です。

洞爺湖サミットか~~~。わが子が福田さんの顔すら知らないなんて思いもよらず、知ってるものとばかり思ってました。

これからの朝はNHKか。やっぱあやぱんじゃダメか。大塚氏ではダメか。

先程、二人で社会の見直しをしていたのですが、

『サミットは主要国首脳会議っていうんだよ』『主要国首脳会議だよ』『主要国首脳会議だからね』と3回言って聞かせたにもかかわらず、

『はい、サミットとは何会議の事ですか?』と1分後に聞きなおしてみると、キョトン顔の息子1・・・・・

がんばれや~~~い。BYヒゲだんしゃく

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満身創痍

先週のカリテの結果にズタズタに打ちのめされ、全くもってブログを綴る心境に至らず、そうこうしている間に6年前期最後のセンター模試がやってきてしまいました。

先週、先々週とカリテの結果では強力なボディーブローを浴び、今回のセンターで更に渾身の一撃の左ストレートを放たれ、ノックアウトされてしまった感じがします。

まだセンター模試の結果は出ていませんが、結果を確認するまでもなくTKOでしょう。セコンドとしてはリングサイドからタオルを投げ込みたい気分満載ですが、戦ってる息子1は気力でファイティングポーズをとりながらも白目むいちゃってる、形容するとそんな感じの今日この頃です。

 

今回のセンター模試は外部で受験いたしました。大隈重信氏設立の大学での受験でした。

初の外部受験でした。やや緊張の面持ちで試験会場にたどり着き、アレヨアレヨという間に傘の花咲き乱れる人ごみに紛れ、青いNバッグの波にのまれて行った我が息子。

あああ・・リラックスして普段通りに受けろとか、落ち着いてとかの励ましの言葉もいい忘たし、それよりも終わった後の待ち合わせ場所・・・!!息子よぉぉ!と叫んだときには時既に遅し、息子1の姿は小さく小さく、どんどん青い群れに飲み込まれ消えてしまいました。

来年1月から始まる戦いもこんな感じで息子1を飲み込んでいってしまうのでしょう。後はひたすら祈るのみの母親がその場に立ちつくすばかり。

 

試験会場までの道すがら、同じ校舎の同じクラスのお子さん&お母さんペアと偶然お会いいたしました。

実はワタクシ、受験母とお話ししたことが未だかつて一度もございません。受験母の知り合いが全くいないのでございます。

偶然その親子と初対面し、息子1とそのお子様が日特も同じ校舎まで通っていて、仲のよいお友達だという事で、ご挨拶方々、初めて受験母と中学受験に関してのお話をさせていただく機会に恵まれました。

『ああ~そうですよね~、うちもです~』『やっぱり男の子はそうなんでしょうかね~』なんていう会話が出来てご満悦だったワタクシ。求めていたものはこういう薬にも毒にもならない会話です。

あまり母同士の関係を深入りすると、同じくらいの成績であるという事と子供同士が同性であるという事が災いしそうなので、世間話ぐらいがワタクシにとって丁度良い具合だと思っております。

 

明日にそのセンター模試の結果がネット上で発表される訳ですが、やっぱり見ないといけないでしょうかね~。確認しなくていいならしたくはない、なかったことにしたいテストの結果です。明日、悶絶しながらも息子の成績を受け止めるだけの広い心を今から養いたいと思います。一朝一夕でそんなに寛大になれるとも思いませんが、東京ドーム何杯分の広い心が必要かな~?

 

算数大問[1]の計算サービス問題で、3問も落としてやがるアホアホ君に、果たしてどれだけの寛大な心がもてるでしょうか・・・・

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要監視

先日のカリテですが、社会のあまりの出来の悪さに、理科よりも国語よりももしかしたら算数よりも時間を割いた社会が撃沈して頭に血が上った母親は、解答用紙を思わず破ってしまうというなんとも恐ろしい行動をとってしまいました。

無駄に社会に時間を掛けすぎた・・・・その思いから手が勝手に解答用紙を引きちぎってました。

きっとその時のワタクシの表情は般若のお面のようだったと思われます。我ながら素晴らしく恐ろしい行動だと思いました。

その後、テキストの間からマンガが発掘されたり、描きあげるのに1時間はかかるであろう緻密で精巧な大作の絵(マンガ)を発見したり、

毎日日課としている漢字と計算を全くしていないのも発覚したりで、もうハチャメチャでテンヤワンヤでグダグダです。

お陰で国語のテストの漢字5問中3問も落としてやがりました。記述が書けない分、語句と漢字で稼いでくれとあれほどお願いしているにもかかわらず。

 

4科は共通7、応用4という結果。言い訳ですが社会を除く3科ではもうちょっといい結果です。

この結果を受け、ココ数ヶ月ようやく独りで勉強できるようになったかと勘違いしたワタクシがいけませんでした。

まだまだ独りで勉強できるようなそんな立派で逞しい息子ではありませんでした。放置してたワタクシがいけないのです。

よって今週からは張り付き作戦開始でございますが、どうにもこうにも働く母は時間が無いという言い訳の元に昨日もベッタリとはいけませんでした。今日こそは。

 

今週は学校行事の為に帰宅時間が早くなってます。

早く帰ってこれるので、センター模試対策として数回前のカリキュラムテスト、算数(共通)・社会のやり直しをさせております。

1度テストを受けて、1度解き直しをしているのだから満点必須ね♪と、般若の笑顔の母が申しておりました。

母親は夜な夜なせっせとカリテの問題用紙に消しゴムかけ、そしてコピーとり。

 

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母親的反省会

先日のカリテは撃沈させていただきました。

前回のカリテ、センターと息子1にとっては好成績が続いた為に浮き足立っていたのでしょうか。

息子1も成績が悪いと、いつもは近寄ってきて成績をチェックする月曜恒例のマイニチノーケンを全く見ようともせず、成績を聞こうともせず。

たった今塾から帰宅した息子1に、塾の席順はどこになったか?と聞いたら案の定『デンジャーゾーン』だそうです。そのデンジャーゾーンで、中学受験が甘くない事を思いっきり自覚して下さい。

先日のカリテは本人の体調が悪かった訳でも、学校の行事が忙しかった訳でも、勉強しなかった訳でもありません。

しっかり勉強していたと思います。母的にはそう見えました。ここまで成績が悪いと、もしや勉強しているフリ??という疑惑も出てきてしまいます。

彼の勉強部屋の配置図的に、勉強机に向かって座ると、背中に本棚がある配置になり、振り返り手を伸ばすとそこには誘惑の甘い書籍類がビッチリ。古いところではホクトのケンだとかこちカメ、ぶり~ちになるとや色んな少年系、そして少女系までビッチリです。

この所為か~~~??と疑うのも無理はないです。時折彼の机のテキスト類の間に誘惑系書籍が挟まってますから。

仮に彼が必死で勉強していたとして、現にワタクシもそのように感じてましたし、何故何故こんなに出来が悪かったのか、科目毎に考えて、夏休みにやるべき事も少し考えてみます。

 

最低最悪⇒社会

明治以降の歴史を彼の脳はシャットアウトしているようです。人物の名前が全く頭に残らないと息子が愚痴ってました。

明治以降の日本に全く興味がないそうです。

興味がない分野は海馬も働いてくれないのでしょう。日本の近代史は捨てるしかないか、夏休みに猛特訓するかの選択になりますが、鬼の母親は無理やり息子1の脳みそに近代史をカキコミしようと思います。強制インプットは夏休みに。

 

お前が出来ないと話にならないんだよ⇒算数

今回は比を使った図形の問題でした。

ここは中学受験の要とも言える分野です。コレが出来ないと話になりません。したがって金・土・日の時間を全て算数様にお捧げ致しました。

応用問題には苦戦しておりましたが、分からない事は無いと本人が断言したので、よっしゃ、算数完璧!!と母親のワタクシも鼻の穴をおっぴろげておりましたが、完璧などとどの口がのたまうんじゃ?と思うような成績。

本人曰く、計算ミスと時間が無かった。毎度の言い訳。

夏休みの課題:早く正確な計算。今頃こんな事を目標にして大丈夫なのかという不安は拭えません。

 

志望校には出題されないから⇒国語

別に勉強しないでいいよ、語句だけで。という母の指示を守ってくれてたのに、何故だか今回は国語が抜群にイイ。基本集計で評価は9。ナゼ?

オヤオヤ、詩が入試で出題される学校を選択したほうがいいですか?

漢字を1問落としたらしいので、漢字強化・語句強化は毎日積み重ねていきましょう。

 

得意分野です⇒理科

社会よりも勉強時間は少なかったはずなのにソコソコの成績で、何度も思いますが『好きこそ物の上手なれ』なんですね。

植物や昆虫系が弱いので、そこは夏休みに補強。

 

4科で基本6・応用3という過去最悪記録タイ。

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センター

センター模試⇒日特を受けた後の息子1を迎えに行った車中で、母親としてはやはり結果が気になるものですから、『どうだった?難しかった?』って、テストの出来具合を聞いてしまう訳です。

試験後のどうだった?という質問ほど野暮なものはないと判ってますが、それ以外にどうやって試験の事を切り出せばいい?

それに対し『社会は・・・知らぬが仏』と答えた息子1。

ガビーーーン。そう息子1が言う時は、絶対ぜ~~~ったい出来が悪い時です。彼は誤魔化しながらも出来が悪かった事をキチンと白状する、バカ正直な奴です。

社会か・・・社会ね・・・そうか・・・、朝の1時間の付け焼刃じゃ太刀打ちできなかったか。

社会の成績は見たくないなぁと思いながら立ち上げたマイニチノーケン。

いきなり現実直視は出来ない為、心なしか薄目でPCの画面を見るという意味のない抵抗をしてしまうワタクシでございます。

薄目を開けて見つめたその先の成績には、4科偏差値60.8の数字が。

(小数点で表示させたい母親の気持ちを、さり気なく汲み取ってくれると嬉しいです)

5年の10月に見た以来の偏差値60の数字。待ってたよ、首を長くして待ってたよ60ちゃん!

息子1の自己申告どおり、社会が残念な結果で、社会を除く3科目では偏差値が63なのに~と欲を出したらきりがありませんが、今回はおめでとう、良く頑張った息子1よ!と、ホメ褒め殺しをしておきました。

なんてったって評価できるのは、国語があんだけ嘆いてた国語が60オーバーです。記述はできてないけど、その他で点数を稼いでる。

算数も担任からの60オーバーをキープという指令を守れたし、今後もこの調子で少しずつ成績が上がってくれたら。

息子1よ、帰宅後計算も漢字もやらずにPCを弄ってる場合じゃないぞ!やればできるんだ!!

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夢から志望校登録まで

息子1がセンター模試を必死で受けているというのに、その時間に母親は昼寝だなんて。

その天罰が下ったか昼寝タイムの夢見が悪く、

息子1のカリテの評価が共通7、応用4で、『やっぱりわが子の出来はここまでだったか、鳶が鷹を産むなんて事は有り得なかったか・・・』と悟りを開く夢を見ました。

なんだか、共通7・応用4なんて生々しい数字、正夢になりそうで怖いです。今日はカリテではなくてセンター模試ですので、共通7だと偏差値に換算して55~60位でしょうか。

なかなか有り得なくもない生々しい数字の夢です。

偏差値60を軽くオーバーってのは夢のまた夢ってところなのか。

 

次回のセンター模試の志望校選定の為に、予想R4を持ち帰ってきていました。

それを見ると、今年の入試結果R4とほぼ同じ。

息子1の志望校は去年の予想R4より結果R4が4ポイントも高くなってて、そのまんまそれが今年の予想R4になってました。

今年の入試結果R4が発表されるまでは、正直な所、『今の調子で行けば合格するだろう』と少し余裕をぶっこいてた感が否めません。

それが今や、出川チックに『ヤバイよ、ヤバイよ、ヤバイよ』になってます。

併願校に考えていた学校も軒並み偏差値アップで、安全校の「あ」の字も見えない中、どこを志望校を登録したらいいものか。

担任の先生が鼻で笑っちゃうような高望み登録をしてしまいそうです。

8校を選び6月23日までにマイニチに登録すればいいので、それまでにゆっくり考えましょう。

試験会場も、大学キャンパスかいつもの通ってる校舎かを選べるようで、どちらにしようか悩んでおります。

後期からは試験会場が様々に分かれてくるので、ここいらで一発慣らさせておくという考えもできますが、もしも、他会場受験で緊張し、本領の力を発揮できなかったら・・・・、次回のセンター偏差値で後期日特が決まるとしたら・・・

そんな心配性で臆病な母親でございますが、意を決して、W大学で試験を受けてもらおうじゃないですか。と、今ブログを書きなぐりながら腹をくくりました。

人数制限があるようで、定員に漏れたらいつもの校舎での受験なので、気楽に申し込みしてみましょう。

お茶でも飲みませんか?Nケンお母様。

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女子ならば

先日、強制的に受けさせられた難関校日特の選抜テスト。

成績は気にしなくていい。当たって砕けろ!の勢いで、砕けて来い!と励まし受けさせたら、その言葉通り、親の指示通り、見事に砕け散ってきました。全く素直な息子です。

1週間後に結果がわかるという、ノーケンらしからぬ情報の遅さに、すっかりとその存在すら忘れかけていました。もともと彼の志望校が難関校ではないという事も無関心さを増長させているのでしょう。

JGが○だったら日特を受けさせてもいいなと思ってましたが残念ながらわが子は男子。

もちろん結果はいうまでもがな、受けられる難関校の日特はどこもありませんでした。

それよりも、どんだけ難しかったんだ国語。平均点が出るわけでも偏差値が出るわけでもないですが、得点分布を見るとやたらと平均点が低そうです。

そんな難しい国語の内容に我が息子1がついていけるはずもなく、得点見てビックリ、これは150点満点じゃなくて、実は50点満点じゃないですか?と思いたくなるような、目を覆いたくなるような出来栄えで、こうなると笑うしかありません。

そして、先日のカリテ。

自己採点で驚きの国語の結果。まったく国語は人をイチイチ驚かせてくれます。

今回の国語は息子1に10回に1度くる当たりの内容だったらしく、やたらめったら○が多い。

きっと平均点もものすごく高いはずだよ~、落ち着け自分。と、浮かれそうになる気持ちを静めたりしてましたが、いやはや今回の国語はいい気持ちにさせてくれました。

国語は共通が10。久しぶりに見た快挙。もう2度とお目にかかれない気がする。この運を出来れば入試で使って欲しかった。

4科共通8、応用6

大体上手い具合に、国語が出来る時は算数が出来ないと相場が決まってますので、今回の算数はパッとしませんでした。

どんだけ計算ミスをすれば気が済むのか、20~30点は全て計算ミスによる失点。

算数応用もいつものように一桁得点。計算問題の2題が両方とも正解する確立が低いというのは、基本的な計算能力が6年生になった今でも身に付いていない証拠でしょう。

もっと計算が早くて、正確で、そして文章を読むのも早く正確であったならば、JGの日特に行けたかも~~~~~~って、行けません。

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時間が欲しい

先日の日曜のカリテは、土曜日に難関校日特の選抜テストがあって復習が十分でなかったという言い訳のもとに、結果はいつも通りでした。

4科基本集計7、応用4。

社会応用と国語応用が両方とも評価3。という典型的な理数系息子の行く末は真っ暗です。

 

国語は勉強をする時間が取れません。

本人が嫌いなものは後回しにする性格なのだからか、本気で国語を勉強したくないのか、国語ストライキなのか、

昨日も国語と理科の復習をするとの約束で、

寝る間際に『終わった~~!』と清々しい顔をして勉強部屋から出てきた息子1に何が終わったのか聞いてみると、『理科の栄冠が終わった!』って笑顔。

ん~?ってことは国語は手付かずなのね?と確認すると、一気に表情が固まりアワアワしてました。あははは。脳から国語の存在を抹殺しおったな。

いつ国語の復習をするのでしょう?

明日は社会の復習、明後日以降は算数の復習が控えている中、国語の復習を割り込ませる事は無理無謀な計画。

カリテの解きなおしだって国語は手付かずだったはず。だから成績が伸びないんだという言葉が回れ回れメリーゴーランドです。

やることが山積みになった国語は力士の如くおデブちゃんになっている訳で、息子1のキャパシティーは軽自動車並みのスペースしかなく、国語力士が乗ってしまったら、重量オーバーで他のお客(算数・理科・社会)が乗れなくなってしまうので、悩みどころでございます。

さて、いつにどの量だけ国語を割り込ませるか。

 

本日の息子1は疲労と睡眠不足で、ノックアウト寸前のボクサーのようにフラフラしてました。

リングにタオルを投げ込むが如く塾を休むように促しましたが、塾は行く、頑張れるとの一点張り。

頭痛がすると言うので、塾前に薬局に寄り、リポビタンJrとバファリン小児用を購入してその場で飲ませました。

Nバッグを抱えた小学生がドリンク剤と怪しげな薬を飲み干すその姿を周りの大人が見て、きっと息子1をたいそう不憫に思い、そして隣で薬を飲ませているワタクシを冷酷極まりない鬼母だと感じたに違いありません。

ドリンク剤と薬を飲ませてまで勉強させるなんて。そんな母親になるとは思ってませんでしたので、自分でもビックリです。

ワタクシが若かりし頃に夢描いた母親像とはかけ離れているってことは確かです。

ジョーのように灰になる前に、休息も取らせたい。でもいつ??

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嘆きの志望校判定テスト

先日の日曜日に行われたセンター模試、いや何故か名前が変わっていて志望校判定テストとなっておりました、その結果が出ました。

日曜日に帰宅した息子1の放った言葉⇒『今日は嫌な事があったよ・・・』

そう言われると、嫌な事ってどんな事があったのよ?って聞きたくなるのが親心だと思うのです。

もちろん、問いました。「何があったのさ?もしかしてセンターの出来が悪くて落ち込んでるとか?」と、かまをかけつつ聞いてみたのです。

はははは~~~~!ビンゴでした。

ビンゴかよ・・・(涙)

 

もうそう言われると、成績が悪いと判っているテストの自己採点には尋常じゃない苦痛を伴い、それに怒りを抑える為の類稀なる忍耐力が必要な訳で、そんなもん持ち合わせてないワタクシは自己採点を放棄しました。

帰ってきて早々、ゲームで遊ぼうとする息子1に

「自分で丸付けしなさい。そして自分でいかに出来なかったか、どんだけ成績が悪かったのか自分で体感し、そしてトコトン切なくなりなさい」との命令を下したのです。

息子1の反応は、『さっきから十分切なくなってる』だって。バカ。お前。バカ。

切なくなってんなら、ゲームどころではなかろうよ!何をするべきか・・・(以下略)という台詞はごっくんと飲み込みました。先日怒り狂ったばかりですからね。そう立て続けに叱られたら、息子1もポッキンと折れて立ち直れなくなってしまうかもしれません。

という事で、自己採点も解きなおしも本人に全てお任せ、これを丸投げとも言いますが、母親は一切ノータッチでおりました。

 

さて、月曜のマイニチノーケンの日。試験の翌日に偏差値がズババババーンと発表されるなんて、Nケンさんはなんてイケズなんでしょう。

もうちょっと後からゆっくりでいいのに・・・と思うのは、成績が悪かった時。

早く見たい!早く偏差値が知りたい!早く!とはやる気持ちになるのは成績が良かった時。

帰宅後ゆっくりとPCを立ち上げて、成績確認。

4科は前回よりも4つ偏差値を落とし、55。

ワタクシの思い描いていた未来予想図は『4科偏差値50切る、もしくは50ソコソコ。撃沈理由は国語で国語偏差値40台前半』っていうもの。

思い描いていた未来予想図よりも多少マシでございましたので、息子1を前にしても素敵なお母様を演じることが出来ました。

けれども、けれど。国語偏差値、40台前半な未来予想図が当たってしまって、要約文の成果はないのか、毎日の漢字と語句の成果はないのか・・・と国語に関しては再び悲壮感漂っております。

算数も、偏差値は50台後半ではあるものの、クラス担当から目標として定められている偏差値60以上キープを守れず、そして簡単な計算間違いもあり、納得できる結果ではありません。

今回の救世主は理科。社会と同じ暗記物なのに、どうして社会は出来なくて、理科は偏差値65を取れるのか?と息子1に聞いてみたら、

好きこそ物の上手なれ、だそうです。

そうか~~理科が好きなのか。

国語も好きになっておくれよ。

 

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カリテと受験生にあるべき姿

最近は自分で勉強する姿勢が身につき、数ヶ月前までは母がベッタリ横に張り付いて、『はい、次これ』『はい、次』って二人羽織りみたいに勉強していたのが嘘のようです。

ワタクシがやる事は、今日やった勉強と今日出来なかった事を口頭で確認するのみ。丸付けも、やり直しも全て息子1に任せております。

まだまだ母が『そろそろ勉強始めようか』と声掛けしているので完璧とまでは言えませんが、受験生にあるべき姿に若干近づきつつあり、きっとそれもこれも、必死になりつつある塾友に触発されての事でしょう。切磋琢磨の四文字熟語が頭をよぎります。

自発的な学習に切り替えたのが春休み頃。それ以降の成績は安定してきていております。

欲を出せば親の欲は果てしなく、御三家?末は東大そしてエリート官僚か?!と、いくらでもきりがありませんので、今はこの位が丁度よろしいと、母はムクムクと出る欲を抑えております。本当はもっと応用を頑張って欲しいし、もっともっとって思うけど。

基本集計評価4科8・応用5

算数の応用は2問のみ(しかも計算問題のみ)正解。応用10点です。応用受験になってから、応用0点、応用5点っていうのを見慣れてしまっているので、10点二桁凄いじゃん!と思ってしまう自分が怖いです。

気付くともう4月も終わり、来月のセンター模試はGW明けの日曜日。

GW明けってのが恐ろしいです。今年の正月休み明け、散々遊びまくった正月明けのセンター模試、滅多打ち。それ以降スランプに突入。トラウマです。いやな過去です。

GW中に遊んでいても、滅多打ちにあった正月明けのセンター模試の事をフラッシュバックのように思い出すのでしょう。

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課題にまみれ

先日記載したとおり、無謀にも4泊5日のGWの旅を計画している我が家。

空いた時間でチョロチョロと、理科と社会の今までの穴を埋められたらいいな~けれどきっと塾から課題が出るんだろうな~と漠然とながら『GWは旅行先で穴埋め』という計画を抱きつつありました。

で、息子1よ、GWの塾からの課題はどの位出たのかね?と聞くと、彼が取り出してきた課題は、目を覆いたくなるようなそんな分厚さ。やるのは自分じゃないけど、やらせる方としても現実逃避をしてしまいたくなる、そんな量。

GWに旅行に行かなくても、十分終わらない量だと思います。滞在先で必死で課題をこなす息子1を想像すると目頭が熱くなります。

算数は、課題プラスご丁寧に今までのカリテの共通問題(1~8回)もついてきていますし、国語は過去問の読解演習と要約。

どっちかっていうとGWは、まだ手付かずのズタボロの社会のカリテ解きなおし&これまた手付かずの理科のカリテの解きなおしに力を入れたかったのですが、そうもいかないようで、社会は夏休みから!と泣く泣く割り切るしかないようです。

とりあえず29日の祝日は1日中勉強の日。机に張り付いてなさいの日。一歩も家から出しませんの日。

⇒そうすると、机でマンガを読んでいるというオチ。

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カリテ、そして方向転換?

昨日、Nバッグからおもむろに取り出したカリテの社会の答案用紙を見て、自己採点を放棄するという母親らしからぬ行動を取ってしまったのですが、それも致し方あるまいと自己弁護です。

なんつったって社会、日能研平均にも達していません。

そのかわりなのでしょうか、算数の応用はいつもの通りの1問正解だったのは横に置いておいて、算数の共通部分が89点と、9割近く出来ていたのでヨシとしました。

結果、4科基本集計評価7、応用評価4と相変わらず。(算数の基本は9!エライゾ!)

6年になってから、カリテ4科で8の評価を取れません・・・。みんな徐々にペースアップしてきているのでしょう。ここはド根性で喰らい付いていかなければ。

 

最近のカリテが難しく感じるのは我が家だけでしょうか。今回の社会、問題をチラ見しましたが、栄冠の基本演習的な問題ではなく、少し捻って出題されていて、栄冠を解くだけでは間に合わないな・・と感じました。

国語も然りです。カリテに出題されたことわざは、本科テキストや栄冠には無かったことわざ(と息子1が申しております)。普段から他の問題集でことわざや難語を勉強しておかないと解けないような問題がカリキュラムテストに出るとは、『本科テキスト・栄冠をしっかりやっておけばいいよ~』ともいかなくなりました。

理科・算数は問題を見ていませんが、それもまた然りなのでしょう。

理科も、栄冠+本科テキストの確認事項では間に合わないのだろうな・・・

という事は、カリテ対策は不要って事なのでしょうか。先日コメントを頂いたHANAさんの仰るとおり、カリテ=確認事項テストと割り切り、その後の復習に力を入れていった方がよさそうな感じです。

少し方向転換を考えよう。GW明けに。←面倒な事は後回し

 

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カリテ

息子1のクラスは木曜日が算数の授業の日。

中2日であっというまにカリテの日になってしまいます。コレがどれだけきついか・・・。

5年の時は金曜日が算数で、約1週間後にカリテだったので時間的余裕がかなりあり、5年時とのギャップに苦しんでおります。

金&土の家庭学習は算数オンリー。算数の数式に埋もれ、数字が踊り出すくらい算数しかしません。それでも時間が足りないのです。

息子1の解くペースがゆっくりな所為もあります。

テキストの練成問題・強化ツールの基礎・共通・応用・栄冠基本演習・問題研究、これだけできればバッチグ~なのでしょうが、毎週毎週、栄冠は手付かずで終わってしまいます。

先日に至っては、強化ツールの基礎・共通までは終わったものの、本科テキストの練成問題も強化ツールの応用問題も中途半端で終わってしまいました。

国語も社会も中途半端な復習しか出来ておらず、

こりゃ、今回のカリテ、撃沈だわ。そう覚悟した土曜のアフタヌーン。

 

結果は4科共通7、応用4

やはり、算数の応用が全く出来てません。かろうじて応用0点は免れたものの、0問正解も1問正解も気分的にはカナリ凹むって事で大差ありません。

いっそのこと、強化ツールの基礎をとばして、応用に時間を掛けたほうがいいのかなんて思ってますが、そうする勇気もなく。

基礎が一番肝心だと思われるし。基礎をすっとばして応用が出来るはずがないと思っているし。けれど、そんな事言ってたらいつまで経っても算数の応用の評価は3とか4のまま。

それよりも、ゆっくりやればカリテの応用問題は解けるという事は、計算力と設問の読解力スピードの問題だろうか。

算数のテスト時間が50分⇒100分にしていただけたら、全部解けるはず。

  

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春期テスト&センター模試

金曜に春期講習の最終日テスト、そして日曜にセンター模試と、中一日の登板。

本日の新学期より、名実ともに6年生になった訳で、そんな6年生の1年間、テスト漬けの日々が今後受験の日まで続いていくのかと思うと、少々息子1が不憫に思えます。

春期講習中は何度も鬼母に説教され、何度も泣き、そして塾の課題をこなし、休まず淡々と塾に通う毎日でした。

その成果でしょうか、段々とスランプを脱出しつつあるようです。ようやく元の成績に戻れた感じがします。新6年になった2月から続いたこのスランプ。長かった・・・。本当に苦しかった・・・。

今後、またスランプに陥る事があるでしょう。というより、急降下してみてはまた元に戻ったりの成績が続くと思います。

そのたびに一喜一憂しながら、そして母は説教しながら、二人で泣きながら、1歩進んだと思ったら2歩下がりながらでも、次に2歩進めばいいじゃんのノリで、残りの中学受験の道を進みたいと思います。

急降下や急上昇のアクロバット飛行も何のそのっていう心意気です。

春期講習テストの結果は

4科共通8、応用5

社会・理科で国・算の不出来をカバーするという少し不本意なる結果ですが、それでも共通で8取れたのは久しぶりです。

算数の応用がもうちょっと取れたらな~なんて親は何処まで欲深いのか。

センター模試は、自己採点ではあまりパッとしない成績で、

本日の仕事より帰宅中、『どんなに成績が悪くても、怒らない、叱らない、嘆かない、一喜一憂せずに、あくまで冷静に受け止めよう』と心に誓い、そして平均点が低くありますようにと祈りながらマイニチノーケンを開きました。

4科偏差値 59

5年後半の偏差値に戻れました。

しかも、今回は算数>国語・理科>社会の出来で、ワタクシにとって一番理想的な配分。算数の偏差値はこれからも60オーバー出来る様に精進あるのみです。

先月は偏差値40台で愕然としていた国語が、春期テストや今回のセンターではなかなかの出来で、毎日の音読(最近はサボリ気味でしたが)やら、塾の要約文の課題やらの成果が出始めているのではと、母は楽観的に感じているのであります。

息子1も今回の成績にイイ気持ちになっているようで、自宅勉強の方もはかどっているようです。

この子は、成績が落ちて切羽詰っている時よりも、成績が良くイイ気持ちになっている時の方が自発的に勉強するようです。

褒めて伸びるタイプの典型的な症状です。

やれば出来る子!って毎晩耳元で囁いてやろう。  

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春期講習最終日

本日のテストで、春期講習が終了いたしました。

恐れおののいていたテストの出来具合ですが、自己採点ではそう悪くもない出来。すごく良くできたわけじゃないけど、全然出来なかった訳でもない。

ただ、国語の抜き出しで漢字を一字間違えてしまった、バカチンな解答や、

漢字の棒を突き抜けなければならないのを突き抜けなかったり、

理科の記号を数字でなくアルファベットで答えたりと、トンチンカンな解答もありました。

理科・社会で点を稼いでくれて、算数・国語の悪さをカバーって形で、少々納得行かないところもありますが、『春期講習よく頑張りました。』と、ねぎらいのために回転寿司へレッツゴーしてまいりました。

ただ、今回は平均点が高そうで、出来がまあまあでもぬか喜びになりそうなので、日曜のマイニチを見ても一喜一憂はしないというのが母親の目下の目標です。

そして、息子1には

・算数の計算ミスを減らす。

・トンチンカンな回答はしない。(問題文はよく読む!)

この2点を気をつけて、来るべき日曜の、恐ろしいセンター模試に挑ませたいと思います。

なんだか、6年生ではなく、塾通いし始めた子に言い聞かせるような言葉だな~などと思ってみたり。

明日は1日、塾も学校もない日なので、みっちりとお勉強タイムと行きたい所ですが、さて、何を勉強させようか、アレもさせたいコレもさせたいで、コレ!!というのが無いのが悩みどころです。たった1日、一体何ができるでしょう。

5年後半の内容をもう一度復習させるか、それとも6年に入ってからの内容(春期の内容)をガチに固めるか、それとも来るべきカリテに向けての復習か。

明日はガッツリ勉強しようねと息子に言ってみたら、思いのほか快諾され驚き。

  

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春期講習も終わりに近づき

春期講習も残すところあと、明日の授業、あさってのテストと2日間になりました。

春休みはあっという間でした。夏休みは春休みよりも長いながらもきっともっとあっという間に終わってしまうのだろうと今から推測される訳ですが、

この春休み、弱点克服は全くできませんでした。

塾の無い午前中が家庭勉強タイム、その時間帯にワタクシが仕事に行ってしまい、息子の勉強を見る事が出来なかったのが要因です。

量的には多分たいした事ない塾の課題に、かなりの時間がかかってしまってたようです。毎日の漢字&語句&音読&計算&百マス計算も全然やってない状況を最近息子1から聞いて、卒倒してしまいそうでした。

春休みが始まる前は、算数の5年生の比の部分を完璧にしようとか、計算を毎日やらせて計算力アップだとか、音読&要約で国語力アップだとか、ヤレやりたい事は山ほどあったのに、どれ一つも終わらせる事なく、全くもって絵に描いたモチでありました。

他の子は、課題の他にも+αで他の勉強も当然の如くこなしているのではないか。

課題の量が多かったわけでなく、息子1の勉強がノロノロで時間がかかりすぎてたのではないか。

塾の課題は一体どれだけ息子1の身になったのか。

課題をこなしただけで、春期の講座は完璧に身についたといえるのか。

不安や疑問が沢山です。

母親的には塾の課題よりも、もっと他の事がしたかったです。息子1に合った家庭学習をさせればよかったと後悔先に立たずという格言を身を持って知ることとなり。

春期講習中、居残りで10時半まで塾にいたのは1日だけで、あとはすんなりと帰ってきてました。

すんなりと帰れる理由は、「授業後のテストで合格点に達したらすぐに帰れる」というのですが、お前は本当に合格点に達したのか????????疑問符が何個も付いちゃうよ。

春期講習の最終日のテストが怖いです。

それよりも今度の日曜のセンター模試の方がもっと恐ろしいです。

  

  

↓春期講習を受けないという選択肢もあったんだなと今更思う。

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個人面談備忘録2

先日の個人面談についての記載の続き。

《成績&家庭学習について》

先生より:

■息子1クンは算数がもっと取れるはず。 算数の偏差値は常に60以上をキープするように。

■春期講習の算数の課題は、応用編までやるのは、息子1クンにとって当たり前。

■国語は、平均点に近づければOK。

 音読&要約で記述練習(A中にも最近記述を求める問題が出始めてきた)

■社会はまだ抑え気味でいい。夏休みから塾で本格的にやります。


《テストで時間が足りないという点について》

■前回のカリテの算数の応用が0点

⇒いくつもの解答方法の中から一番ベストなものを選ぶのに時間がかかっている。 これは問題を多くこなしていけば、自然に一番ベストな解答方法を瞬時に判別できるようになる。兎に角、演習あるのみ。

■前々回の社会で応用真っ白け。社会で時間が足りないって一体・・・

⇒問題文を読むのが遅すぎる。やはり、読解力の問題。音読は当たり前。毎朝、新聞(大人用の)を読ませる事。新聞を読む事で、読む早さが身につき、子供が使わないような語句・語録が増えてくる。

 ついでに、算数も設問の条件を見落としたり、問題文を読み違える事もある。これも読解力の無さ故。


新聞を読む事は5年生時Gクラスだった子達はみんな必須だったようで、今、みんな読解力がついてきているとの事。『息子1クン、新聞読んでないんですか?』と驚かれ、・・つーか、母の方が驚きました。そんな事、息子1から一言も聞いてないし。


《クラス落ちについて》

■4組で一番後ろの席でモチベーションも下がるだろうし、鶏口牛後じゃないけれども、3組のトップでいた方がいいのでは。しかし本人は4組で頑張ると言っている。

⇒上のクラスで成績上位生に囲まれてヤル気になった方が息子1クンの為になる。今はひとまずクラス落ちはしない。次回4月のセンター模試の結果次第。

その他、自習室の使用などについて聞いてきましたが、本日の自習室の利用は見送りにしました。

というのもクラス担当の先生は、息子1が自習室を使用するのをあまり歓迎されていないようだし(何故だかわからないけど)、春休み中は塾からの帰宅時間がめっぽう遅くなっています。昨晩は塾タイム終了が22時を過ぎてました。

休み時間中は小テストで休み時間も無いらしく、最近疲れがたまってきているように見受けられ、そんな中、自習室使用で1日塾に13時間以上も拘束されるのはあまりにも息子1が不憫なので、今日は自宅での勉強を勧めました。

息子1曰く、塾の方が集中して勉強できるとの事だし、いつかは自習室を使ってみたいと思ってはいます。

休憩ナシの塾タイム。遅い帰宅。沢山の課題。・・・息子1が疲れているのを見て、中学受験はここまでせねばならないのかと、心が痛みます。

もういいよ。十分頑張った。って、中学受験界から足を洗えたらどんなに楽だろう。

  

  

↓今年は満開の桜を見に行くことさえ出来ず

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個人面談備忘録1

先日、塾の個人面談に行って来ました。

まず、志望校の話。

(息子1自身が志望している学校については適当なアルファベットにしております。)


第一志望:A中(本人の物凄く強い希望) 第二志望:B中(本人の希望)の話をすると、

先生は開口一番に『A中は受かりますよ~』と仰ってくださいました。余裕のよっちゃんでしょう。的な感じで仰られました。

「えええ?そうですかね~?」とオーバーリアクションをしましたが、内心まんざらでもなく、小躍りしたいくらいに嬉しく思いました。

先生のその当てにならない予測発言だけで、もう受かった気満々になってます。

B中の方はと言うと、結果偏差値がグンと上がって難しくなってるとの事。難化したのは算数で、算数が得意な息子1には有利。


その2校以外の気になる学校を聞かれ、

母「1月校で何校か受験し、行ける学校に確実に合格をする。(SM中、SK中等)

  2月:1月全敗したらZ中併願、これからもし成績が伸びれば母的にW中はどうかと。

     まだW中は見に行ってないので、W中なんて本人は全くの寝耳に水状態」

それを受けてクラス担当の先生より:

■A中が志望なら9月からの学校別日特はW中で受けたほうがいい。

 (A中の学校別日特がないため)

 上のクラスで切磋琢磨され、A中、B中の合格に必要な算数応用力を。

 最近A中でも記述が求められるようになり、

 下のクラスでは必要な記述力が身につかないかもしれない

■見に行って欲しい学校は「W」「RN」「G」

  理由:息子1クンは勉強が好きではないよう(凄い!ズバリ見抜いてる)

     付属で大学まで行ける進路を確保しつつ、

     6年間は勉強以外の部活動などに取り組み、

     もし別な大学を目指したくなったら、

     違う大学にも進学できる進学色の強い付属校がお勧め

■A中は、息子1クンにぴったりハマりすぎてて、逆にちょっと心配。

 (まったりした雰囲気の中でヌクヌクと温室育ちになりそう)

■B中はまた全然カラーが違う。そういう中でもまれるのもいいかも

W中の学校別日特、4月~7月の4ヶ月間のセンター模試の平均偏差値が57・8?もしくは60位?必要な模様。

あちゃちゃちゃ~~。春休みに死ぬ気で勉強せねば。

しかも難関校選抜日特の選抜テストは必須なようで、うちの息子1に無理なものを、無理して受けさせても・・と、パスする気満々でいたのに、これまたあちゃちゃ~。まあ、無料なのね、無料だし。って事で。タダって響きに弱い主婦根性。

クラス落ちの件やら、春休みの家庭学習の件やら質問事項やらなんやらは、また次回。

  

  

↓7・8分オーバーで面談終了。

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カリテ後再び受験母失格

カリテの成績が出た昨日夕方。

また母がキレてはダメだと思い、結果は本人に「今回もカリテの結果は悪かったよ。これから本気で頑張ろうよ」と、言うだけにして、具体的な成績については追及しませんでした。

本人も出来が悪かった事は、自己採点やカリテのやり直しで自覚しているのでしょう。詳しくカリテの成績を聞いてくることはありませんでした。

それで気持ちを切り替えて、勉強をしてくれたらいいのですが、母が「コレとコレをやっておいてね」と出しておいた課題を、2時間かけてほんの一握りしか済ませていません。つか一握りも済んでいない。

理科のカリテの解き直しに2時間掛かってどうする?理科のカリテの時間は30分です。30分の問題なのに。しかも一番成績が良かったのは理科で、やり直しの部分は少ないはずなのに。

これはおっとりしているとか、息子1の時間の流れがゆっくりだからだとかそんな話ではなく、ただ単にダラダラやっていただけだと母は瞬時に判断。

それにさっき見たばかりのカリテの成績の悪さが脳内でミックスシェイクされ、毛細血管数本切らしてまたもや説教タイムしてしまいました。母の涙も交えて。

成績が悪いのはしょうがないと開き直ったはずなのに、カリテの成績を見てイライラしてたのでしょう。母親の説教は止まりません。

息子1に説教タレている間にも、もう一人の自分が

「そこまで言う事ないじゃない。それ言ったらモチベーション下がっちゃうよ」とか

「あ~あ、また息子1を泣かせちゃったじゃない。しかも自分も泣いてどうすんの?母親失格だよ」とか

右斜め上でつぶやいています。それでも止める事の出来ないお説教。

この春休み中にガッツリ勉強して、もとの成績に戻したいって思ってるんですが、母ばかりがワサワサ焦って、クルクル回る回転車の中で必死に走るハムスターと自分がダブります。

今回のカリテの成績・・・過去最低とも言うべきで、算数応用0点。

4科共通6、応用3

  

  

↓下降線が底を知りません

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カリテ・・・

相変わらず低迷が続いている状態に、段々慣れてきたyacchiでございます。こんばんは。皆様は上昇気流にお乗りですか?うちは波乗りサーフィンしてたらスッ転んで海底へドボンな感じです。浮上しようと懸命にもがくけど、ワカメが足に絡まって上がれません、みたいな。

それでも今回は、前回よりは少しマシです。

国語と社会の評価3(応用)がアイタタな感じですが、算数と理科で頑張ってくれました。理科は久々にヒットしたのか、共通9、応用8で、気持ちよくなりました。

社会の暗記がまるっきり出来ないわりに、理科の暗記が出来てるのは、ひとえに今回の単元が人体だったからでしょう。息子1、人体好きです。身近な単元だからでしょう。けれど来週の単元は地学です。実生活とはほど遠い単元です。息子1のめっきり苦手な単元なので応用評価3を取得してしまうでしょうと、来週の予告。

社会は、時間が足りないと言い訳をされるのですが、社会は計算をするでもなく、複雑で長い文章を読むわけでもなく、ナゼ時間が足りないのか?ナゼ下3分の1(応用)が真っ白なのか?首を傾げるばかりです。もしかして、頭の引き出しを開けるのにかなり時間がかかるタイプ?頭の引き出しに頑丈な南京錠でも付いてて、開けるのに時間がかかるとか。すごいセキュリティーがついてるとか。セコムとか。

結果は4科共通7、応用4。

  

  

↓スランプじゃなくて、これが本来の息子1の実力だと悟りを開く

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電話と花粉症

普段めったに鳴らない、置物と化している家デンが鳴り響いた昨晩。

何事か?と思って受話器を取ると、なんと、塾のクラス担当の先生の声。

『Nノーケンの○○です~!』って、言われた瞬間、とうとうこの時がやってきたのかと腹の底からなにやら酸っぱいものがこみ上げてきました。クラス落ちしますよのご連絡は突然と不意にやってくるものなのか。

あ~来月、マオりん似の可愛らしい先生が担当のクラスに「お帰りなさい」されちゃうのね。終電間際の女の子のように「今晩は帰りたくない♪」って駄々をこねたらクラス落ちを免れるかな~、なんて妄想する事数十秒。

母はシクシクと痛む胃を押さえながら、クラス落ちの恐怖にブルブル震えながら、「はい、お世話になっております」と、やっとの思いで挨拶をしたら、

『○○クン、今鼻血出しちゃいまして~、帰りが遅くなりますから~』

というオチ。

 

いつかは(というかきっと来月)クラス落ちすると覚悟しておりますが、やっぱり出来れば上のクラスで授業を受けさせたいと思う母心。

花粉症の息子1、勉強に集中できずにいます。思い腰を上げて、明日病院へ連れて行きますが、本来であれば症状が軽いうちに受診し、薬を飲んだほうが良いらしいです。

勉強も、何事も、早め早めが肝心です。

  

  

↓4年からの通塾にしておけばとの後悔も。

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校舎実績

先日息子1の通っている校舎の、今年の合格実績を聞きに行って来ました。

今年受験した6年生のクラスは3クラス。息子1の学年である新6年生は5クラス。新5年・4年もどちらも5クラス。

今年受験した6年生のクラスの少なさには何か理由があるとは思っていましたが、Rクラスの子達ほぼ皆さん6年になるのと同時に、こぞってS塾へ転塾されたそうです。

うわお!やっぱ難関校受験するならSで決まり?塾の世界も弱肉強食。情なんてない世界なんですね。

そんな今年の受験結果は、やはり開成は一人も出ておりませんでした。

どうやら、塾内で一番偏差値の高いお子様が、コマトーを気に入ってしまったらしく、開成を受験してくれなかったと、先生は切なげに仰られておりました。

女子で一番偏差値の高いお子様もシブ幕を気に入ってしまったらしく、1月で受験終了。オーインを受けてはくれなかったとの事で、この校舎は、塾の実績だけの為に受験をさせるような校舎ではない、子供に一番あった受験をさせてくれそうだと、その点では安心致しました。

息子1の行きたい学校の合格者は2名。Rクラスからの合格者です。

Rクラスにいないと合格できないかも・・・と少しセンチメンタルな気持ちになりましたが、いやいや、今年の6年生は、WからでもR4予想58の学校に受かってるし(1人)。

新6年生の具合はどうかというと、超選抜日特に誰一人行っていない状態。偏差値65以上の子が皆無状態のようで、あららゴメンナサイ、もしかして不作年?とかって思われてるのかしら~なんて思ったり思わなかったり。

その代わり、新5年生が凄いです!!なんて、先生は鼻の穴をおっぴろげて興奮されておりました。

偏差値高い子がいた方が、先生方も教えるモチベーションが上がりそうですが、スミマセン、今年の新6年、モチベーション上げられなくて。

モチベーション上がんなくてもきちんと教えてくださいまし。

  

  

↓花粉症グジュグジュ息子1に百マス計算(割り算)負けました。

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相談内容

先日、国語の成績の事で塾へお電話いたしまして、それを受けまして、クラス担当の先生とお話をしてきました。

お話してきましたとかってオオゴトではなく、ほんの数分の立ち話のみです。

本当はワタクシが教科担当の先生との面談を希望したのですが、どうやら息子1本人と教科担当の先生とでお話してくださるらしく、ワタクシが面談する必要性はなさそうです。

息子1本人の自覚を促すべく、教科担当とのお話で、国語のやるべき事が判ってくれたら。

ワタクシがクラス担当の先生に、国語の勉強方法について、一体何を勉強すればいいぞな?と聞いたところ「音読&要約」とのお答え。

毎週課題で出ています。要約文を提出しなければならないのに、息子1は今まで提出した事が一度もない。←この状況を踏まえて、国語の教科担当と息子1で課題の提出をきちんとするようにとのお話があるのだと思います。

クラス担当の先生におもむろに志望校を尋ねられて、「A中とB中です」と即答してみたら、「ああ、その学校なら記述が出来なくても心配ないですよ。国語は平均点に近づければ問題ないです。それよりも今は算数を伸ばすほうに力を入れてください」と言われてしまいました。

そうですね・・算数ですね。今回のカリテも算数がボロボロだったし、国語は音読&要約文&語句・漢字で攻めて、残りの時間は全て算数に捧げようかと思ってます。

社会は今はまだ捨てていいとの先生との後押しもあります。(夏休みから社会のテコ入れやりますのでって事で。)

社会は授業を集中して聞く事で自宅学習時間を減らし、その分算数をガツガツいこう。

相変わらず計算ミスが多く、毎朝やってる百マス計算も、ダラダラしてタイムが全く縮まらないので、しょうがない、母親の参戦で百マス計算タイムアップを目指します。

母親とどっちの計算力が高いか。母の脳も活性化で一石二鳥か。

  

  

↓割り算は負ける気がする・・・

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カリテ結果語り

日曜日の自己採点後かなり凹みましたが、現在は開き直ったyacchiでございます。こんばんは。Nノーケンにお通いの皆様は、本日月曜日、悲喜こもごもの事と存じ上げます。

自己採点をさせる事を嫌がる息子1の様子から、成績は相当良くない事が連想されましたが、その連想ゲームは大当たりでやはり撃沈しておりまして、撃沈というか、激痛というか、墜落というか。もう、ずっと撃沈状態なので、胴体着陸いたしました、みたいな。

そもそも5年夏休み前まで40台だった偏差値が、夏休み以降50台後半、時に60を取ってくる事もあり、母親は有頂天になりすぎていたのだと思います。

「もしかしたら、うちの息子、もっとイケル?」的な妄想を抱きすぎていて、脳内では6年夏休み前に偏差値60オーバーしてるものと、ウッスラとそういう構図を作り上げ、心のどこかでは、「このままそんな上手くいくはずがない」と思いながらも、志望校1ランク上げちゃった息子1の未来予想図を拭い去る事はできなかったのです。

だから、息子1に期待しすぎて、テストの度にプレッシャーをかけすぎて、緊張に弱い息子1は試験に飲み込まれていったのでしょう。

今のカリテの評価や、偏差値が、本来の息子1の姿なのだと思います。

期待しすぎてごめんね。「こんなんじゃダメだ」「もっと頑張って」って言い過ぎた。最近はけっこう頑張っていたし、これ以上頑張りようがないよね。ゲームの時間はやっぱり息抜きの時間で必要なんだろうしね。毎日何時間も何十時間も勉強して、それでランクの高い学校受かったって、受かってからが大変だろうしね。

今ぐらいで細々と頑張って、受かるべきところに受かるのが一番なのだよね。との悟りを開いて、息子1が行きたいといってる学校に何とか入れるくらいのレベルで・・・・・・・・・・・・ってそれが難しいのか!!やっぱりもっと頑張らなきゃ第一志望には無理か!!ってブログを綴りながらも自問自答、支離滅裂、五里霧中・・

ひとまず、過度の期待はナシにする。今の現状を受け入れる。それが結論。

 

算数・国語、150点満点で、得点が半分以下なのは初めてで、これってまさか100点満点じゃないよね?ってダーリンに確認したりしなかったり。

結果4科の評価共通6・応用4

今回の算数に至っては、応用3。

もう見ることもない(といいな)と思っていた3の数字が。

  

  

↓今はスランプだと信じろとダーリン談

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電話

彼の偏差値を5年後期の頃と同等に戻すには、国語の偏差値を上げるより他は有りません。

このブログで何度も何度も「国語が国語が」と嘆き、そしてその度に皆さんからの温かいコメントを頂いたり、助言を頂いたり、その他の方のブログを参考にして考えた結果、やっぱり、国語は今のうちに何とかしておかないと、6年後期以降に偏差値を上げることは不可能だという思いが強くなりました。

国語の成績を上げるために、去年の11月から毎日の語句と漢字、それから日本語トレーニングBY出口さんを取り入れ、日本語トレは3冊終わらせました。

新6年になってからは、日本語トレをする時間が取れなくなり(後3冊残っているのに)、毎日の「語句・漢字・音読」のみが日課となりました。その他週に1度2時間、テキストの要約文の課題と栄冠の音読などが入ります。

それでも成績は一向に上がる気配が無く、きっとワタクシは国語の勉強方法についてなにか思いっきり勘違いをしているのかもしれません。

今、国語の勉強方法をしっかり固めておかないと、そしてコレをやれば必ず記述が書けるようになるっていう魔法の方法があれば・・・

そんな気持ちで電話しました。塾に。ご相談のお電話です。

通い始めてすぐの頃に1度「息子が塾をやめたがっている」というご相談のお電話をした以来です。約1年ぶりのご相談。

電話をするのには勇気が必要でした。母、心臓をバクバクさせました。

「何馬鹿なことを相談する母親だ」とか「忙しい時にうるさいな」なんて思われたら嫌だなとか、変な気ばかり使って、アホアホ母です。

塾を上手く活用してください、お金を払っているのだから塾を使い倒してやろうくらいの勢いで・・と、保護者会でも言われてたのに。

何度か躊躇った挙句ようやく、「息子の国語の成績についてご相談があります」とお電話差し上げました。

生憎、クラス担当の先生がいらっしゃらず、違うクラス担当の先生としばらくお話をさせていただく事になりましたが、相談早々「○○クン(息子1の事)の国語はレ点(空欄の事)が目立ちますね」と指摘され、個人情報を引き出す速さに驚きでございました。

『記述は兎に角書いてくださいとしかいえません。字数を気にする事無く、自分の言葉で書いてみたものを、教科担当に見せて、チェックをしてもらって下さい』とのアドバイスでしたが、まず、何でもいいから書けといってるのにそれでも書けない息子1にはあまり使えないアドバイスです。

やはり、教科担当の先生とお話した方が早そうです。

しかし、いきなり教科担当とお話は出来ないらしく、まず一度クラス担当とお話して、それで日程を調整し、クラス担当の先生同席の元に教科担当と面談って形になりそうで、オオゴトになるのかとドキドキ。

クラス担当の先生も子供の状況を全て知っておきたいって事なんでしょうか。

国語の先生から、勉強方法になにかいいヒントが貰えたら・・・

ICレコーダーを購入して、国語の先生の一言一句を漏らさずに記録しておこうかと、イノキのビンタ並みの気合が入っておりますが、日程は一体いつになる事やら。

  

  

↓息子1から塾に相談の電話をするなと言われていたので、電話した事は秘密

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報告会

Nの入試報告会に出向きました。

去年も行きましたが、毎年盛況ですね。最寄り駅を降り、大量のお母様方の流れに沿って歩めば会場に到着という地図いらず。方向音痴にはありがたい。

そして、会場前のビラ配り。Nの報告会会場前でさぴの今年の結果のチラシを配るお姉さん、お疲れ様です。難関校ご志望の方はさぴの結果を見せ付けられたら、不安になってしまうかもしれません、Nでいいのかと。

チラシを全部もらうマイダーリン。ゴミになるからやめなされ。

さて、今年の入試報告会の内容はたいした事なかったというのがワタクシの本音です。

ワタクシが行った回では、まだ結果R4偏差値が定まってなかったようで、去年の方が主要な学校の結果R4を教えてくれた分良かった気がします。今年は報告会が早すぎたのか?

今週あたりの報告会ではもう結果R4が出てるかな。しかしまた出向く気にもなれず、結果R4は4月まで待ちます。

息子1の志望している学校は軒並みR4アップらしいです。開成・早稲田等の難関校は受験者数を減らしているのに、息子1の志望校2校は人気があり、1つの学校はR4偏差値が2くらいアップしそうです。

東京西部と千葉で中学受験者数が増え、そして、来年は今年よりも子供の数が多い。

ああ、夢が遠のいていく話ばかり・・・・

相変わらず合格ビデオでは案の定涙が止まらず、一人で来て思いっきり号泣すればよかったと、ダーリンと来た事を後悔いたしました。

そうそう、その合格ビデオに、息子1のクラス担任がご出演。息子1に話すと笑い転げておりました。息子1に合格ビデオを見せてあげたい。夏休み頃だかいつかに子供たちも見るらしいです。きっとモチベーションアップに繋がるはず。

「難関校、N惨敗」という点については、特に触れる事もありませんでしたが、「Nを信じてください」らしき言葉がちりばめており、「情報量のN」を売りに、まだこれから塾を選択するであろう方々へのアピールは忘れてらっしゃいませんでした。

確かに、情報の速さ、量ともに抜群にとびぬけている塾であると思います。テストの翌日か翌々日には結果が出るし。

この塾の情報を上手く活用できるかどうかが、今後のワタクシの課題でございます。

  

  

↓テストの結果が早いと、思い悩む時間が短くて済んでグ~。

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センター模試に愚痴

日曜の午後。母親は涙を流しました。

全くワタクシの助言を聞いてくれていない息子1に対して、悔しさもそうですが悲しみが先に立ちました。

テストの成績に一喜一憂して、それで涙を流すおバカな母親です。

出来が悪いのはしょうがない、けれど、選択問題は空欄にしないようにってアレほど口が酸っぱくなるまで、息子1の耳にもタコができているであろうと思われるのに、なんでどうして空欄がこんなにも盛り沢山。

ABCで答える選択問題に、何故アイウとカタカナで答えているのか。

当日朝に社会の振り返りをしたはず、そしてそこが問題に出たにもかかわらず、全て落としてやがる。母のいう事を右から左へ受け流しているありさま。

問題用紙、解答用紙の様子を見ても、点数を取ってやろう、必死になってテストを受けている痕跡が見当たらない。

肩が尻までガックリ落ちたのと同時に、涙まで出てきました。

きっと、この子は中学受験をするには幼すぎるんだ。自分で勉強も出来なきゃ母の助言も聞いてくれず、遊ぶ時間がなくなるとブーたれて、勉強はしたくないけど中学受験したいっていう甘ちゃんなんだ。

もう中学受験はやめよう。お前が必死にテストに取り組めるようになるのはきっと中学生になってからだよ。今は幼すぎて無理なんだよ。真剣になれないくらいなら、高校受験にしよう。って小一時間説得タイム。

それでも中学受験をしたいという。どうしても行きたい学校があるという。

これから夏休み以降はもっとキツくなるし、遊べなくもなる。そして、これから勉強に対して真剣になれるのか?なれないのであれば即中学受験中止。というお約束を取り付けるが効果はいかほど・・・

少しはお説教が聞いたのか、本日ワタクシが帰宅した後は勉強をしている気配がありましたが、今は弟とゲームで盛り上がってます。ああ。ゲームも母が禁止と言わないと、自ら制限はしてくれないのでしょう。

結果はここに記録したくないほど撃沈ですが戒めの為記録。

4科偏差値51 国語と社会が偏差値40台。

  

  

↓クラス落ちは確実

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カリテ

憂鬱な月曜日ですよ、奥さん。マイニチのーけんでのカリテ結果発表の日ですよ。

見たくない。見たくない・・と思いつつ、PCの前で、手でモザイク掛けながらチェックしてます。結果を、現実を直視できないのでございます。

今回は、算数が撃沈で、国語がまあまあじゃないですか・・・なんてのは勘違いで、平均点は国語が高く、算数が低く、結果、なんともパッとしない数字。

けれど、前回の撃沈振りよりもほんの気持ち浮上してたので、ご本人様には「よく頑張りましたね」とお伝えしておきました。

クラス平均よりも少しオーバーした点数を獲得できたので、明日からの席順は、彼曰くの「デンジャーゾーン(後ろ1、2列目)」を脱出できるかと思われます。

それにしても応用受験。上には上がいるんですね。ニチのーけん平均に一体いつになったら届くのでしょう。受験種別(応用)の数字を見ると全身から力が抜けてしまいます。

4科目で共通7、受験種別応用5

国語に至っては、前回、受験種別で3でしたが、今回は4。亀の歩みで、3歩進んで2歩下がりながら頑張ろうね。

  

  

↓ニチのーけん平均オーバーしたのは算数だけ

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デンジャーゾーン

成績によって席順が決まるというシビアな世界の中学受験専門塾。

前回の成績が芳しくなかったので、あまり聞く気もなかった彼の席順を、昨日思い立ったように聞くと、

息子1曰く「オレの中でデンジャーゾーン」らしいです。

「デンジャーゾーンとやらは、どこぞな?」と聞くと、後席から1~2列目だそうです。

かろうじて後席から1列目を免れたものの、後席から2列目の彼の心の中では危険信号がピコピコと点滅してるのかもしれません。

「オレ、今年1年、3組と4組を行ったりきたりするかもしれん」という彼の本音と弱音に、

「それでもいいじゃん、楽しいかもよ、行ったり来たりするのは。」と返答してみました。1粒で2度美味しいじゃないけど、1塾で2クラス分美味しいみたいな。

 

そんな弱音を吐く息子1を見て、やっぱこの子、自信無いんだなと痛感。

ワタクシが威圧的に彼に接してきた所為で、彼は恐縮して縮こまった性格になってしまったのです。全てはワタクシの育て方の所為。

今更、幼少時の育て方を後悔しても遅いのですが、もうちょっとおおらかに育てられたのなら、もう少し自分に自信が持てて、成績も伸びたのかもしれません。

この受験に成功したら、少し自分に自信を持ってくれるかも。けれど失敗したら。。。

うわ、考えたくないので終わります。

  

  

↓デンジャーゾーン脱出の為に、算数と格闘中

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どんだけ嘆けば。国語め。

また、今回も国語の嘆きの繰り返しです。

とことん不幸な気分にさせてくれる国語と言う教科に、この世から国語なんて無くなっちまえばいいのに。なんて思ってしまいますが、英語が喋れる訳でもなんでもないので、国語がなくなると困るのは自分です。

さて、本日、何故こんなに嘆くかと申しますと、昨日のカリテの成績でございます。

本日帰宅後、成績を確認するとトコトンブルーな気持ちにさせてくれました@国語

初めての応用受験。(5年後期まで受験種別は基礎コースでした)

初めての応用というハンデを差し引いても余りあるくらい出来てませんよ@国語

勉強してもしても、上昇しないどころか現状維持も出来ず、毎回毎回ドンドン下降線を辿ってしまっています@国語

今までの勉強が彼の身に浸透されていないのか、それとも勉強方法が間違っていたのか・・・、それとも彼は外国人なのか。いや異星人なのか。

記述が書けないのはいたしかたあるまい、ですが接続詞の選択肢の全滅、語句の意味の間違いに、母は脳溢血でぶっ倒れそうでございます。

成績は書きたくもないですが、息子1の奇跡の復活を信じて、そしてコレが近い未来、笑い話になればいいという思惑も含めて書き記しますと、

4科共通6 受験種別(応用)4

国語に至っては、受験種別3

初めて、3という数字を見ました。噂によると3以下は無いだとか、2もあるかもしれないとか。(2があって下さいと心の中で祈ってみる)

算数だけはクラス平均をかろうじてオーバーできました。(と、慰めを言ってみる)

さて、気持ちを入れ替えて、今日からまた次回のカリテに向けてのお勉強です。先日コメントを頂いたミルクティさんからのアドバイスも実行しながら、頑張ります。

「毎日の音読・語句・漢字」これをしっかりですね!

来週こそは3と言う数字を見なくていいように。3はセカイノナベアツならアホになる数字ですから。

  

  

↓アールワンで、ナベアツネタに涙を流して笑い転げた我が家一族。

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また今日も国語に泣く

新6年しょっぱなに受けた実力チェックアセスメントなるテストの結果を、その存在すら忘れかけていた昨晩に持ち帰ってきました。

マイニチノーケンの便利さをしみじみと実感。

やはりテストはフレッシュな内に栄養にしとかないと、日数も経ち賞味期限が迫ってきた頃に持ち帰られても、「あ~、あんまし良くない結果だったね~」という感想だけで終了してしまいます。

マイニチノーケンに慣れてしまっているから、余計そう感じるのかもです。

その実力チェック何とかの結果は、自分の志望校を受験した今年の6年生との比較になっており、本人その結果を見て、少し危機感を覚えたようです。

だって、国語が、国語が。国語が。(センター模試のデジャブ)

国語も社会も、志望校を今年受験したお子様方平均とは、遥かにかけ離れております。

「やっぱオレ、国語ダメだわ~」なんて呟いてた息子1に、なんと慰めの言葉をかけてよいのやら。「社会はまだまだ心配しなくてイイ。だけど国語がね・・・」なんて、息子1と一緒に嘆いていてもしょうがないでしょうが、自分。

国語の勉強方法。じっくり問題文を読ませて(母が教える・・・の印しつけ)回答を導き出すやり方だと、物凄く不安です。

このままで本当に読解力が付くのか、これから先、スピーディーに文章を読めるようになるのか。

それに、模試などの偏差値が出る試験では、目先の偏差値に踊らされて、「印なんかつけなくていいから、早く読みなさい」ってアドバイスしちゃいそうな自分がいたりで、どうすりゃいいのさ。目先の偏差値か・・・結果が出ないかもしれない印つけか・・・さぁドッチ?

  

  

↓3月の記述力模試、我が家はパス!!

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クラスと友人

今更な感じですが、新クラスと日特の事を少々書こうかと思います。

前クラスより1つ上のクラスでのスタートとなった息子1。クラスが変わって何が心配かって、母的にはそりゃもう席順と友達関係です。

席順は今までのようにはいかないと重々承知しながらも、若干気になるのが母親の性でございます。

火曜日に帰ってきて真っ先に席順を聞いてしまった事を反省したほうがよろしいかと、自分。

友達関係も気になる所です。今までのクラスでは数名仲のよいお友達の名前が出てきていて安心していました。いくら殺伐とした中学受験でも、仲のよいお友達がいたほうが相乗効果で頑張れると思うのです。

今回のクラス、彼曰く「なかなかイイクラスだよ」

それを聞いてホッと半分だけ胸を撫で下ろしましたが、後の半分は、これから塾に通っていく間に少しだけ気になる事が出てきそうな事を彼からチラ聞き。

いじめとかそんなんじゃなきゃいいけれども。

日特はどんな具合だったのか?と問い合わせをしても「ん~~」と言葉を濁すばかりです。

特にすごく残念なクラスだったとか、特にココが嫌だとかいう事はなさそうですが、やはり知り合いが少ないというのがネックなのかもです。

それに、演習、演習のオンパレードで、実際彼の頭脳に全てが収まったかと聞かれると正直首を傾げてしまいます。

そして、帰りの初一人電車。行き道に色々と説明して、帰りは一人で大丈夫と判断したのですが、どこか抜けてるところがあるようです。

息子1じゃなくて、ワタクシが。

ターミナル駅なので、私鉄とJRのホームがある事を説明し忘れ、息子1は私鉄構内でウロウロ。「2・4番線を探せ」と指令していたのですが、そんなホーム何処にもない~~~と涙目になったようです。そりゃそうだ、2・4番線はJRのホームだもん。

そういうときに限って携帯に出ない母親をお持ちの息子1に同情してあげてください。

そういう時に限ってバッテリーが瀕死状態なのはお約束。

  

  

↓電車で私学に通う為の洗礼と思えば。

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3日坊主と呼ばれて

先日の火曜日、久しぶりの塾の日。初の新6年授業の日。(実際には実力チェックテストでしたが)

もうそろそろ塾も終わるであろう時間に、ワタクシの携帯がなりました。

「ねぇねぇ~、あのさぁ~、オレさぁ~、日特受けんの?」←息子1

・・・・・・・・・ブホォッ!(吐血)

じ、じ、自分の事何にも分かってらっしゃらない?

「なんかさぁ~、日特受ける人は教科書取りに来るように言われてんだよねぇ~」←息子1

・・・・・情けないったらありゃしない。

お前は、一体、自分の置かれている立場とか、自分の周りの状況だとか、自分のやるべき事だとか、何にも判っちゃいないのか。

選抜だとか教室だとか日特だとか、彼にとっちゃ、どーでもいー事なんだろうなぁ。

母は切なくて、切なくて、そして笑い転げました。ばかもの。

 

母ばかりが必死になって、やれ、偏差値だ、やれ席順だ、やれ選抜だとか、

空回りしてる感が波のように押し寄せてきたひと時でした。その波で溺れそうでした。

 

そのバカ息子の為に、昨晩は眠い目をこすって1週間の勉強スケジュールを立てた訳ですが、

ホントの所、本人が自分で計画を立てないと、「母にやらされてる感で一杯」になってしまいますので、ワタクシが計画を立ててはNGなのですが、

あんなんですから、彼に任せてはいられません。

今朝から、ちゃんと実行してくれたみたいで、母はそれだけでも嬉しいのです。

頭を捻りつつ、無理なく、遊べる時間(ゲーム&パソコンタイム)も確保して、勉強計画を立てた甲斐があったというものです。

どうぞなし崩しになりませんように。

因みにその計画、他のご家庭に比べると、ユルユルの計画です。塾の後の勉強タイムはありません。うわぁコレで本当に6年生~?って勉強計画で、我ながらアッパレな出来栄えです。

  

  

↓数ヶ月に作り直しをせねばならないでしょう。成績の落ち具合により

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新6年ガイダンス

先日の新学年ガイダンスでは、恐ろしい事を聞いてまいりました。

現6年生の方々のブログや、掲示板などを読んでウスウス知ってはいましたが、先日のガイダンスで、実際に塾の先生に言われるまでは、我が家とは無縁の事。とたかをくくっていたのです。

「今まで10時半や11時に寝ていたお子さんは、あと1・2時間勉強していただく事になります」

・・・・って、睡眠不足奨励?成長ホルモンださせないおつもり?・・・としばし絶句。

つか、ワタクシが10時半睡眠です。

そんなに夜更かししてたら、母の体がもちません。ワタクシは8時間以上寝ないと妖怪化します。思考回路もストップし、何を言われても「ああ面倒クサイ」としか返事が出来なくなります。

しかし、そんなワガママは言ってられないのでしょう。

ワタクシの体が壊れようが、顔にブツブツが出来ようが、それを吹き出物じゃなくてニキビとお呼び!と叫ぼうが、睡眠時間を削る事によって、志望校に合格できるのなら、1年間頑張ってみようじゃありませんか。

息子1の体力が続く限り・・・。←こっちの方が心配。

 

新学年、息子1はW4からのスタート。

今までは、授業について行けてるか、その子に合ったクラスかどうかでクラス分けをしていたようですが、6年からは点数でガッツンガッツン切っていきます。点数主義です。毎月上下運動が激しいです。との先生からの温かいお言葉に、膝の震えが止まりません。

そして、恐れていた事に、算数が木曜日です。理解しきらないうちに日曜にカリテですか。

算数の本科テキストは薄いです。それだけ5年生の内に習得してしまっていたという事でしょう。取りこぼしがガツガツある我が家は、もうちょっと算数テキストが厚くてもよかったんじゃないか?って思ってしまうのです。

そういえば日特にテキストは不要なのだろうかと、今頃になって疑問が湧いて来る母親をお持ちのかわいそうな息子1。聞いてくればよかった。

  

  

↓今の内に寝溜めをしておく

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最終カリテ

先日のカリテ、せつない国語と社会の成績。

社会はいい。まだ頑張らなくていい。6年後半からでも追いつける科目だから、今は気にしなくてもいい。まだ社会という伸びしろを6年後半まで取って置こうねと、息子1と自分に言い聞かせ。

言い聞かせないと切なくて涙が出ます。

それより、国語がガンガン足を引っ張る形なのがいただけません。

相変わらず書けない記述と、読解力の無さに、数ヶ月前から続けている、出口さんの日本語トレーニングはあまり効果ないのだろうかという疑問を抱きつつあります。

もっと効果的な国語の勉強法を求めて、あっちの掲示板を見たり、こっちのブログを読んだり、母の努力は息子に伝わっているのでしょうか、昨日も国語の勉強中にあくびをしたりつまらなそうにしたり、結局1時間で国語の勉強を切り上げました。

算数はアレだけ時間を掛けたその成果が、テストに反映され、基礎クラスとはいえども共通の問題を計算ミスにより1問間違えただけの奇跡の答案。

満点まで後もうチョットだったね。計算ミスでも間違いは間違い。

理科も心配したほど悪い点数ではなく、応用の最後の問題が真っ白だったのでやり直しをさせたら、実はメチャ簡単な問題だったと本人は残念がっておりました。バカモノ。

理科と算数の成績を国語と社会が引きずりおろしてくれる形で、

共通7、受験種別(基礎)9という、いつもの成績に落ち着きました。

  

  

↓1年間よく頑張りました

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塾弁基準

明日は5年最後のカリテです。

実は今日、塾を休ませるべきかどうかで少し悩みました。

先日までで、5年後期のテキストは終了したので、本日は特別授業と名を打った、総まとめ的なプリントをやるだけだと予測されます。

それより何より今、目先のカリテが肝心!

算数は非常に苦戦してるし、社会と理科はこたつで寝ちまって勉強してないし、国語は有名な文学作品名と作者を覚えるという、どっちかってと歴史?チックな内容だし。

残された時間は、今日の夜そして明日の朝のみ。

休むべきか・・休まざるべきか・・悩みながらも塾弁を作り、作ってしまったので結局塾に行かせました。塾弁が基準か。

仕方ないので、本日は「強制送還作戦」を決行いたします。←塾へ車でお迎えの意味

強制送還しないと、いつまでたっても塾から帰ってこないし(塾友と遊んでいるらしい)、ワタクシとしては10分・20分でも時間が欲しい!

10分・20分で、イビツな容器を転がす算数問題が完璧に理解できるとは思っていません。

その10分・20分は多分、睡眠時間に加算されるだけだと思うのですが、それでも次の日の朝の目覚めが違うはず。

前回のカリテでは問題にラクガキをした形跡を発見。最後のカリテくらいは集中しておくれ。

そして来週からは塾弁当作るのも面倒だし、塾を休ませようかと思ってます。あくまで塾弁が基準です。

↓山椒大夫と山椒魚。どっちがどっち~?

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1/19カリテ

最近の算数の勉強方法として、息子1とワタクシが競争するシステムを採用しました。

まな広・オプ理・オプ活・栄冠(演習・問研・補充問題)を息子1と共に解くのです。

[1](1)よーいはじめ!で終わったら「出来た!」と鉛筆を置かねばなりません。

幾ら先に回答出来ていても、「出来た!」と先に言われたら負けです。

二人で答え合わせし、二人とも間違っていたらもう一度やり直し。

息子が勝った場合は問題の番号に○が付けられ、ワタクシが勝った場合は×が付けられ、どっちも最後まで正解が導き出せなかったり、同時に正解したら△が付けられます。

栄冠をパラパラとめくってみると、圧倒的に○が多いのが憎たらしいのですが、ワタクシもまだまだ負けてはられません。基礎的な計算力になるとワタクシに軍配が上がるようで、息子1は悔しさのあまり、×を教科書を破く力強さで書いてました。

そんなこんなで、普段に比べ今回は少々頑張って勉強をしてくれました。

その成果が今回のカリテ、

4科共通8、受験種別(基礎)10と、出てきております。

やればやっただけ成績に跳ね返ると、前回のセンター(撃沈)、今回のカリテで少しは理解してくれたでしょうか。

算数の間違い箇所は、いずれも円柱の表面積を出す問題で、何を思ったか息子1は体積を回答しておりました。そこはママと頑張った所じゃないか・・・。

国語は、あいかわらず悩み所です。平均は超えてるものの、長文読解力が。

何度も何度も、抜き出しは文章中に答えがあるのだと、「オレを抜き出してくれ!」と言わんばかりに存在している文や単語があるのだと言っているんだけど。

さて、次回のカリテの算数が少々厄介のような気がします。

水が入った容器に四角柱をぶっこんでみたり、容器を傾けて水をこぼしたり、密閉容器に水が入り、それがゴトンと倒れたり。水遊びするのは辞めなさ~~~い!って怒りたくなります。

イビツな容器を倒して、あそこの面を底面にして・・・って、頭がグルグルするのですよ、ワタクシは。

ワタクシ、典型的な女性脳でして、3D的に物事を捕らえられないのです。だから方向音痴だし、図形が回転すると、自分の体も回っちゃうし、理科の星座早見表の見方も、いまいちピンとこないのです。

女の子は今度のカリテ、大変かもしれませんね。

息子1も、容器の角をばっさり切り落としたイビツな5角形の密閉容器に水をいれ、それをゴトンと傾けさせる問題は、チャレンジする前に白旗を振ってました。

解説できる人もおらず。

↓新しく採用された勉強システムは、母がヒジョーに疲れます。

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脂肪を切り売りできれば

昨晩は塾の無い日でしたので、「さて、今日は水曜日にならってきた理科と社会の復習よ!まずは社会の教科書を読んで大切な言葉を書いて覚えなさい!!」

との、鼻息の荒いワタクシの指示。

しぶしぶこたつにテキストを開いて、チラシの裏に重要語句を書いていく息子1。

指示してから、10分後。

鉛筆の音がしないことに気付いたワタクシが、振り返るとそこには、こたつでグーグー寝ている息子1の姿が。

「受験生=こたつ」この方程式は危険極まりない。

足元暖かく頭は冷たくの理には適っているけれど、一歩間違えれば睡魔との闘いと言う諸刃の剣。

昨日の国語力の件は、個別の単科を取る事も視野に入れて、夏休み前までにはなんとかレベルアップを図りたいと思っております。

しかし、費用が。

費用が許せば、理科だって社会だって、算数だって、ガッツリ家庭教師をつけたり、個別に通わせたりしたいけど、我が家はビンボーですから無理です。

その費用の為に食費を削ることは、この私の腹の脂肪が許してくれません。

私の腹の脂肪はアルコールが大好きですから。贅沢な脂っこいものが大好きですから。更にもっと立派に成長したいと、腹の脂肪が申しておるので、それはできません。(今でもすこぶる立派ですが。)

息子2の4月からのユーリカに申し込んでしまったけれど、それを全て息子1に回せばよかったかもと、後悔中。

そんな事で後悔して、息子2よスマン。

そして、お母さんが教える国語と言う本を図書館で予約。(待ち人数10人)

↓順番がやってくる頃には手遅れだったり?

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母親が教えられない国語

先日のセンターの結果でも判るように(国語偏差値42)国語が苦手な息子1。

普段の何気ない会話でも彼は、ワタクシのした質問に、遠まわし遠まわしに解答するので、「・・・で、要約して。要点は?」といつもワタクシにツッコまれます。

例えば、普段の会話中「家にあったお菓子を誰が食べたか?」という質問をしたとすると、まずお菓子メーカーとその特徴、更にはお菓子購入の経緯まで答えてしまいそうな勢いです。

要約ができない。要点が分かってない。つか、質問そのものが分かってない?

息子1の国語力をなんとかするべし。が今年前半のワタクシの使命。

使命感に燃えつつ、先日塾にお電話。

「あの、記述演習を申し込みたいのですが。」←他力本願

案内では、6年前期に算数演習と記述演習があって、

6年前期2万数千円で、彼の記述力は飛躍的にアップするはず・・とのワタクシの他力本願的目論見は、「うちの校舎では算数演習しかありません」とのツレナイお返事で打ち砕かれました。

そんなバナナ。記述演習がないなんて。

彼の国語力を、ワタクシ一人の力で押し上げるなんて重たすぎて無理です。

出口さんの日本語トレはなんとか3冊目まできましたが、それまでも、芥川さんの独特の言い回しに苦労したり、今後も古典的な日本文学の名作が続くので、彼にこのトレーニングは合うのかどうか、少々疑問視しております。

論理エンジンにシフトするべきか。

しかしワタクシの教えられる力は微力で、いつもワタクシが先回りして答えちゃって、彼に答えさせる機会を奪っている気がしてならない。むしろ、ワタクシの国語の勉強になっちゃってる?

ひとまず、お母さんが教える国語とかいう本でも読んでみようとするか。

↓クイズ番組を見てても、誰よりも先に答えたがるワタクシ

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1月センター模試

だから言わんこっちゃ無い・・・

ここに晒すのも躊躇してしまう程の暴落振りを見せてくれた息子1の成績。

バブルが弾けた後の株価のようです。

結果として前回よりも8ポイントも下がってしまいました。

それもこれも、冬休みのあの怠慢が引き起こした悲劇であろうと思われます。

息子1が、正月番組のお笑いを見て、ゲラゲラ笑っている頃に、ヤル気が出てきたお子さん方は漢字を覚えたり、長文読解したり。

息子1が弟や従兄弟達と、セカイのなべあつの真似で「い~ち、に~、サ~ン」とか、腕の筋肉を「ガッチガチやで~、ゾックゾクするやろ~(息子1は貧筋)」とか、バカ言いながら遊んでる間に、ヤル気の出てきたお子さんは算数の弱点克服をしてたりしたのでしょう。

お、置いてかれるぅぅぅ!←母親の悲痛な叫び

5年後半の右肩上がりの成績から一転、新6年生は急激なる降下、底を知らない降下の予感が。

そうこう母親の悩みのブログを綴ってる間にも、現在息子1はWiiの前で、勉強時には決して見せることの無い真剣な表情をしている訳で。

本気になるクスリがあったら、幾らまで出せるだろうか・・・と母は妄想してしまうのでございます。

↓偏差値4科50。国語は42ですよ。

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勉強しない息子と塾代

勉強しない、勉強しないといつもこのブログで嘆いてります。そして今日もその嘆き。

塾のある日は自宅学習時間0時間なのが当たり前の我が家のおバカご子息様。

明日はセンター模試です。

この冬休みに頑張った人は、きっと、いや必ず明日のセンター模試でいい結果が出ると思います。努力をすれば報われるのです。

そして努力をしない息子1のような者が、足元をすくわれるのです。

まだ今は何とかなるとしても、6年の夏休み明け、ガッツンガッツン下がっていく成績に、投げやりになっていく息子1と、肩をお尻までガックリ落として愕然とするワタクシの姿が想像できるのです。恐ろしくて身悶えしてしまいます。

そんな息子1の塾代に、今まで幾ら支払ったか通帳とにらめっこしてみました。

(新5年生の2月から通塾。2・3月は2科目。4月以降4科目 Aクラス)

2/26 32,970  2科目2月3月分合算のお月謝だと思われ。

3/26 56,385  4科目変更に伴うテキスト・カリテ模試代と月謝の合算らしい

4/26 22,890

5/28 22,890

6/11 74,445

6/26 22,890

7/10 43,995

7/26 77,175

8/27 45,727

9/26 22,890

10/26 22,890

11/12 54,075

11/26 22,890

12/10 84,525

12/26 22,890

以上。2月~12月末。

入塾当初に振り込んだ入会金・テキスト代・カリテ模試代は含まず。

合計 629,527

どこの塾もこんなものなんでしょうか。

そして今年はそれ以上にガツガツ引き落とされるのでしょう。

父と母は身を粉にして働くのみです。

↓そして白髪が増えてゆくのです

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勉強時間と冬期講習テスト結果

相変わらず勉強はそっちのけで遊んでばかりの息子1。

昨日は午前中授業で、塾も無い日。

よっしゃここらで過去カリテでの間違い問題をもう一度やり直しさせるか~。と母親の体からは少し頑張ってみちゃおうかパワーが出ていましたが、息子1にそのパワーは届かず、学校が終わり家に帰ると、速攻(作り置きしてあった)ご飯をかきこみ、猛ダッシュで友人宅へ遊びに行ったようです。

ワタクシは昼間は仕事ですので、息子1が帰ってきてからの行動を目撃しているわけではありませんが、目一杯友人宅で遊んだ形跡があり、遊び終わって帰ってきたのも、夕方暗くなってからのようで、約束しておいた勉強も半分しか終わっていないし。

もう何だかガッカリですよ。母親的には。

結局、昨日の勉強時間は1時間半ちょっと。ホントにコレで受験生?

それも母親が隣にベッタリ、粘着テープのように張り付いてのお勉強タイム。「はいコレ、次コレ」って二人羽織りで勉強してるようなもの。

過去のカリテの間違い部分は、相変わらず引っかかる。

「オレ、こんな問題を前にも間違えた事ある気がする。」って、そうです、それは貴方が以前に間違えたカリテの問題です。

ってグチグチしても、息子1の勉強時間が増える訳でもないので、ここで愚痴終了。

テストの結果は

4科共通7、受験種別(基礎)9でございました。

算数が共通問題で、2問しか間違えなかったのは上出来だけど、基礎の部分を2問間違えたら台無しだろう~。

↓冬期講習は受験者が少なかったです。

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とうとう

新年あけましておめでとうございます。今年も温めにブログを綴っていきます。よかったら生暖かく見守っていてください。

とうとう、最終学年の年がやってきました。来月からは新6年生です。

今年1年の動向が、その後の息子1の人生を左右・縦斜めに揺るがす事になります。グラングランに揺さぶられないよう、短い足で踏ん張って行こうと思ってます。

お正月は冬期講習を2日間お休みし、ワタクシの実家に帰省しておりました。もちろん、塾の宿題及び、学習道具一式を持参してです。

しかし、その学習道具一式は日の目を見る事もないまま、息子1のリュックの中にひっそりと忘れ去られ、当の持ち主であるご本人様は、弟や従兄弟達とのゲームや遊びに夢中でございました。

ワタクシも、正月ぐらいはガミガミ言いたくないし、しかも自分の実家でウダウダしていた為、2割り増しになった体脂肪の方が気になってました。

という理由もあったのですが、それよりも、私の両親も、親戚達も、中学受験に対してはあまり興味が無いらしく、ワタクシが息子1に勉強を強要しているのを彼らに目撃されてしまうと、「中学受験なんてやめなさい」攻撃が来るのが目に見えてましたので、息子1に対して「勉強しな!」と強く言う事が出来ませんでした。

そのお陰か、本日の冬期講習最終日テストは・・・・ああ・・・。

自己採点中、社・理を放り出したくなりました。

結果は明日ですかね?また、そのテストの結果は後日という事で。

↓今年のワタクシの目標は肉体改造(毎年同じ目標)

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12/23pre合判

受験者数はあまり多くないかと思われたPRE合格ですが、結局4科受験者が1万人を越えてました。・・・1万人か~。ちっちゃな都市が作れるな。

息子1の結果でございますが、いつもと変わらずの結果で、少しホッとしたり、もう少し頑張ればって少し残念だったり、母親ってものはいつも複雑です。

偏差値4科58.5 算数は60オーバーしたものの、国語と社会が。国語め。

今回の国語の物語文は、「がばいばあ様」でございました。作者はもみじまんじゅうのアノ人ですね。

息子1はこの物語がいたくお気に召したようで、彼に「がばい」の意味を教えてみたら、「何でがばいの?」と聞いてきたので、「お腹が空いても『気のせいだ』って言われるんだよ」と、追加情報を与えたら、「ウケル」とヤナギハラかなちゃんチックな反応を見せたので、早速ブックオフで古本購入350円也。

で、話を元に戻し、合格判定の方ですが、志望校8校の内、

偏差値60オーバーの難関校2校、55~60の学校3校、55~50を2校、40以下1校と、オールマイティーな選択をさせていただきました。

もちろん合格判定は、偏差値にかなった通りで、難関校は可能性の★が1・2個ついただけです。そんなもんです。でもまだ夢は見続けさせて下さい。

第一志望校は合格圏内で、本人は喜んでそして安心しきってますが、今の時期に喜ぶような結果が出るよりも、ガツンと打ちのめされる程の結果だった方が、少しヤル気が出たかな?と思うのです。だって今もゲームで遊んでますよ、うちのバカ息子は。

↓受験生にゲームを届けるサンタもどうかと思う。

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12/22カリテ

いつもの土曜の午後、いつもの自己採点をしようとNバッグからテストを取り出して絶句。

しゃ、しゃ、社会・・・下3分の1(応用)真っ白。

ぎょえーーー。コレは夢か悪夢か。と目をこすって、再び社会の解答用紙を見ましたが、やっぱり応用真っ白。

やってくれました。息子1クン。社会の応用0点でございます。

もうその場に崩れ落ちそうになりながら、その後自己採点を全くする気になれず、全てをダーリンへ丸投げして、寝込もうかと思いました。

息子1に代わって言い訳しますと、2週間前、発熱で寝込んで(塾も休んで)いた事、社会で覚えるべき漢字が難しかった事などが理由として挙げられます。

けどさ、記号で答えるところぐらい埋めようよぉ。記号ぐらい・・記号・・。

4科総合では、共通6、受験種別(基礎)8と、社会がグイグイ足を引っ張ってくれる結果でございました。

そんなこんなで、母親の中ではこのカリテは無かった事に、受けなかった事になりました。

明日はPRE合格判定の結果がでるようですが、これも社会が、ああ社会。

↓サンタさんから貰ったゲームソフトで遊ぶ息子1を何と説得して勉強させるかが今の課題

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個人面談(2)

先日の塾の個人面談の記録です。

■志望校について

息子1が担任の先生に第一志望について漏らしていたらしく、ご存知でらっしゃったのに驚きでした。息子1は(ワタクシに似て)口下手で、(ワタクシに似て)寡黙な所があり、しかも女の先生は苦手だと自分でも言ってるくらいです。担任の先生(若い女性)に志望校について話しているとは思いもしませんでした。

まさか、学校でも受験についてペラペラ話しているのではないだろうか?息子1が通う小学校は、中学受験する子は多くありません。もしもの全落ちの為に、全てを内密に進めたかったのですが、それは無理のようです。逆に知れてしまったほうが、背水の陣で本人のやる気が出るか?

その他、第2・第3~第6希望まで偏差値関係なく、R4偏差値表の上の学校から下の学校まで申告しました。まだ後1年あります。偏差値の上下によってフレキシブルに対応できるように、幅広くです。

第一志望は2月1日に受けましょう。2回目受験はかなり厳しくなります。とのご指摘。「あ・・それでは、AとかKとかは受けられないですよね・・」というバカ母の嘆きに、一緒に参加したダーリンは苦笑い。先生も苦笑い。

第2志望の1月校の前に、お試し受験を勧められました。やっぱブッツケ本番ってのは危ない橋を渡るようなものなのか。

■息子1の成績について

センターの結果を見ると、5年の前期から後期で平均偏差値が10上がりました。母親的に成績が上がった要因としては、テスト形式に慣れたからであって、決して彼の理解力が深まったという訳ではないと推測します。

コレは母の欲なのです。もう少し勉強すれば、もう少し成績が伸びるはずなのに・・・という。

もちろん先生には軽く否定されました。5年後半から成績がぐんと伸びる子はいない訳ではないけれど、極僅かとの事。

6年、息子1も頑張る(ハズだ)けど、周りも頑張る。現状維持できれば万々歳って事なのですね。

■塾での様子と家庭学習

塾で寝てるのではないか?と気が気ではなかったのですが、先生曰く、「大体が前列の席なので、寝てる暇はありません」との事。

家庭学習の時間を具体的(彼なりに頑張ってる週を例)に先生に申し上げた所、「可も無く不可も無く」とのコメント。

しかし、先日の日曜日の家庭学習は0時間です。いつの間にか寝てやがった息子1。家庭学習は楽しくないと言い張る息子1。特に基礎(計算・漢字・語句など)を嫌がる息子1。昨晩は「何の為の漢字なのか、語句なのか、計算なのか分かっているのか?」という母親の説教が始まりましたが、息子1の耳に念仏です。暖簾に腕押し。糠に釘。

他に、いつも帰りの時間が遅いので、先生に注意して欲しいとの旨のお願いと、「宿題をいつもやって来ないので、ご家庭でも声がけをお願いします」という先生からのお願いもあり(バカ息子め!)

冬期は6年生並みに課題を出しますよ~という脅しもあり。

↓先生はあんみつ姫に似てると思う(ダーリンも同意)

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12/15カリテ

今回のカリテは平均が高く驚きました。土曜の午後に採点をしていてなかなかの得点に喜びながら、きっと平均点は高いぞ、という予想が見事に当たりました。

算数はまたもや大問[1](1)で計算ミス。いい加減学習しなさい。国語の方が成績が良かったです。息子1は短歌好きなのか?

結果、基本8 受験種別10でございました。

レッドカーペットを観ながらだと、筆がというか指が進みません。腹を抱えて笑いながら、カリテよりもテーマ別だよな~って、思ってるんですが、もうどうでもよくなってきました。

↓元気があれば~何でもできる~~(BYアントキ)です。

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個人面談(1)~新6年の予定

先日行われた塾の担任との個人面談の内容について、ワタクシの記憶維持のために記録しておきたいと思います。

【新6年生からの予定】

■クラス編成

現在 5R/5G/5W3/5W2/5W1 ⇒ 6R/6W4/6W3/6W2/6W1 

応用が1クラス・基礎が4クラスに変更

現在5W3の息子1は、1クラスUPして6W4からのスタートとの事。母、手放しで喜ぶ。今のGクラスと一緒になる訳だけど、カリテで応用問題ではなく、基礎問題をする事になるので、応用0点っていうのを見なくて済みます。

■通塾曜日

現在 月・水・金・土(カリテ) ⇒ 火・木・土・日(カリテ・日特)

しかも塾での拘束時間が物凄く長くなります。

土日の拘束時間といったら、土曜日3:10~7:00(演習講座を取ると、12:30~)、日曜日は9:00~16:30。なんだこれは。家庭学習は一体どこでやればいいのやら。息子1からパソコンとゲームとマンガを取り上げなければ、家庭学習の時間は確保できないかも。母と息子のバトルの予感・・・悪寒が走ります。

そして、何よりの懸念は、習い事との両立。習い事は木曜日じゃなきゃ行けないので、さてさてどうしたものか。息子1は辞めたくないの一点張り。もう一つの習い事は先月に辞めてしまったし、残るピアノだけは母も続けさせたい。ピアノが弾ける男の子って、それだけでイケメンチックに見える。それだけの理由。ええ、理由はただそれだけです。

■前期日特について

教室日特・選抜日特・超選抜日特の3種類、振り分けは5年後期(12月初めまで)のセンター模試の平均偏差値で決まります。選抜は60以上、超選抜は65以上必要です。

そして、教室日特は2科目・選抜及び超選抜は4科目という違いがあります。

さて、息子1の日特。息子1は教室日特ですよね?と話を振ってみた所、ここの地域の選抜の振り分けは選抜日特55以上、超選抜65以上なんだそうです。地域のレベルで違うとは。

「親御さんがよろしければ選抜日特に行かせて見ませんか?」と先生からのお勧め。

同じクラス(W3)から息子1を含め3人しか行けない、しかも、男の子は息子1だけだと言う事、毎週日曜日に弁当を持って朝早くからバスと電車を使って、わざわざ遠くの校舎まで通わねばならぬ事。その2点が原因で、息子1のモチベーションが下がり、日特に行くのを渋りそうです。日曜の朝から息子1の尻を叩かねば行けないかと思うと、母的にはウンザリ感が漂います。交通費もね・・・

けれど、「行きたくても行けない方もいらっしゃるんですよお母さん。」「選抜は4科目ですし。」「同じレベルの子が集まるので、いい具合にヤル気に結びつくかもしれません」との先生の声に、選抜日特に通わせる事を決めました。

こう書くと、悩んで悩んで、選抜日特を選択したように思われるかもしれませんが、実は即決です。もちろん、選抜に行ける事を嬉しく思ったし、それに、息子1がダメだったら途中で教室日特に変えてもらえばイイや~なんて甘く考えたから。途中で選抜から教室に変更できるかどうかは未確認ですが、そんなのドーデモーイー。テキトーな母親です。

■後期日特について

まだ少し先の話ですが、学校別になるとの事で、少し先生にお伺いしました。御三家含む難関校の選抜日特は5・6月のテストに合格しないと受講できないとの事。

おお~流石御三家。受講するのも振り分けテストがあるのね~。息子1には関係ないけど~。けど、もしかしたらもしかして、A中とかK中とかに行きたいとか何とか言い出しちゃったりなんかして・・・なんて、母親の脳内皮算用が始まった事を、先生お気づきになったのか、

「(ダメもとで)受けられてみても大丈夫ですよ~。チャンスは2回ありますから」だって。ははは~。

志望校の話とも被りますが、息子1の今の所の志望校1・2の学校別日特は、志望校1が偏差値49以上、志望校2が偏差値51以上必要らしいです。

息子1の成績・志望校・家庭学習・塾内の様子については、長くなりましたのでまた後日。

息子2のユーリカきっずの体験に行ってきます!!

↓どっちかっていうと息子2の方が心配5割り増し

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休息期間だけれども

学校行事でNHKの見学がありました。

駅までの30分を徒歩、朝の満員電車に揺られて、歩き回り、歩き回り、そして帰りも帰宅ラッシュ、駅からの帰りも当然徒歩。

かなり遅い時間に「足がイテ~~。ハンパなくイテ~~」と言いながら帰ってきた息子1に鞭を打ち、「さっさと塾に行く準備をしなさい」と容赦のない母親。

休息させる時間も無く、塾に向かわせ、ホトホトお疲れだった様子の息子1。

そんな息子1が、小1に溶連菌に罹った以来、ずっと健康そのものだったに、一昨日から久々の発熱しました。

病院での検査の結果は、インフルエンザではなく、まあ風邪でしょうとの事ですが、鼻水が出るわけでも、咳がひどく出るわけでもなく、ただ38.8度の発熱のみ。

原因は鬼母のワタクシでしょう。あの日くらい塾休ませてあげればよかった。

結局学校も2日、塾も1日お休みし、ワタクシも今日1日お仕事をお休みしました。

二人でゴロゴロ、漫画を読んだり、本を読んだり、熱が下がって楽になった息子1と二人で家焼肉の昼食をしたり、

来週のカリテに不安が無い訳ではなく、不安300%ですが、体が無理の拒否反応を示している時に、勉強を強要する事はできず、今も息子2と二人でゲームに興じているのを黙認中です。

新5年生からの入塾以来、休む事無く頑張ってきた、そのツケを今支払っている、今度のカリテの事は遠い彼方に追いやって、今週は目一杯の休息期間にする事にしました。

だけどもだけど・・・・・・・・・・明日は塾の個人面談~~~~!!!

↓ヒィ~~~!!

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12/8カリテと過去問

12月も半ば、クリスマスまであと2週間。1月校入試までもカウントダウンですね。来年の今頃を思うと胃がシクシク痛みます。6年生の皆様にはクリスマスも正月もへったくれもあったもんじゃないでしょう。流行のインフルエンザに体内侵略されないように、体調管理に万全を期して、今を乗り越えてください。応援しています。

さて、今回のカリテ。時計算・通過算に頭を悩ませ、先週の殆どの時間を算数に捧げてきました。その結果、算数は共通7、受験種別(基礎)10と、まあ納得できる成績。

だけどもだけど~、算数を構いすぎてばかりで、社・理は放置プレイ。お陰で社会がへそを曲げ、小さな反乱者となってくれました。

まさかペリーの似顔絵が出るとは。ペリーの「開国して下さ~~い」のアレ(ペリーの開国要求)は聞かせてあげたのですが、全く意味がありませんでした。息子1はいたくお気に召したようですが。

そして結果は4科、共通7、受験種別(基礎)9と、まあまあの結果に終わり胸を撫で下ろしています。

今度の算数もやっかいそうですが、それよりも、少し自信をつけてもらおうという狙いの元に、A中学の過去問の算数をさせてみました。

N偏差値39の男子校。先日説明会に行ってみた学校です。そこで過去問が1800円の所、その日限りの大特価1000円ポッキリで販売されていて、ビンボー主婦魂を鷲づかみにされてしまい購入したものです。

内容を見ると、今の息子1でも取り組めそうな問題ばかり。よっしゃ、ちゃんとタイムを計るよ。よ~いはじめ!の合図で算数の過去問にチャレンジ。

結果、100点満点中、75点。合格最低点は54.4点。おめでとう、A中学合格です。

コレで、中学受験なんて楽勝じゃん~なんて甘っちょろい思想を持たれても困るので、次は難関校の算数の過去問をチョロっとさせてみようか。手も足も出まい。

↓S大M中は説明会で過去問をくれました。太っ腹。

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9時ちょっきりに迎えに行ってやる

明日はカリテだというのに、昨晩も勉強ヤル気のメーターがエンプティーマークの息子1。

算数は旅人があちこちに放浪し、時計はグルグル、そして電車が通り過ぎ、国語はチンプンカンプンの詩、社・理は放置プレイ。

今度のカリテはもう半ば諦めてます。丸投げしたい。投げ出したい。

うわ~~~って、星一徹がちゃぶ台ひっくり返すように投げ出せたらラクだろうな~。親も、子も。

けど、そうは問屋が卸さないので、今晩は、塾からの帰宅後、少しは勉強してもらいます。(普段は塾がある日は全く勉強せず。)

しかし、息子1クンを放っておくと、9時に終わるはずの塾なのに、9時半になっても塾から出てきません。(終了後に友達と遊んでるのが原因と予想される)

そういう息子1クンを塾から強制撤収させるため、今日はお迎えに行きます。めったに行かないお迎えデーです。

そして、下手すると1時間入っている風呂時間を20分に短縮させるよう、風呂場チラチラ覗き見作戦決行です。エロママとか言われてもお前がテキストを開くまでは監視してやる。

そして母は、24を観る。今日も観る。夫が2話も先に観やがった。追いつき追い越せ。←この競争心を息子1にも欲しい限り

↓明日、冬期テキストをもらってくるようです。

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サスペンス劇場

センター模試の行われた先日土曜の出来事です。

センター模試終了予定時刻は12時15分。

多く見積もっても12時30分には終わるはずなのに、恒例の「終わったから帰るよコール」がない。息子1から音信不通。

心配になった母は、何度か息子1の携帯に連絡入れるも、「お掛けになった電話は・・」の無機質な女性の声の無情なアナウンスが流れるのみ。

我が家は、塾からバスで10分で到着するので、こちらも多く見積もっても、13時には自宅に帰り着くはず。

13時30分、息子1と音信不通。

お父ちゃんとお母ちゃん、パニクりました。

お父ちゃんは、食べかけていた昼飯を投げ出し、直接塾にアタックするも「帰りました」で空振り。塾周辺探索に切り替え、彼の立ち寄りそうなファーストフード・古本屋・本屋をしらみつぶしにアタック。

途中、路駐して、緑のおっちゃんに駐禁とられそうになりながら、必死で息子1を探し、

お母ちゃんは、自宅マンション前で、通過するバスに息子1が乗ってないか、目が皿になり。きっと、ご近所さんから見れば、超が付く不審者でした。

14時。次に来るバスに息子1が乗ってなければ、警察に行こうと腹をくくりました。

手間隙を惜しまず迎えに行けば良かった。

そもそも、塾に行かせたのが間違いだった。中学受験するなんて決めなければ良かった。後悔の波々が押し寄せてきます。

1時間以上も行方不明なんて、大事な息子1が1時間以上も行方不明なんて、きっといや絶対、かわいいからって変態親父が連れ去ったに違いない。いや、そうでなくても、事故とか、事件とかに巻き込まれて。もしかしたら、東京湾から数日後に発見されたりするのかもしれないし、監禁されて、十何年後かに発見されるかもしれない。その時にはきっとヒゲモジャの、声も面影も今の可愛い息子1じゃなくて、ムサイ男になってて・・(以下妄想略)

サスペンス物の妄想劇が脳内で上映されていた、そんな所に、見慣れぬ車から降りてくる息子1を発見。

・・・目が点とはこの事です。開いた口が塞がりませんでした。お、おま、お前、誰の車に乗って帰ってきたんだ?

息子1の無事な姿を見て、ホッとしたのも束の間、次に湧き出すものと言えば怒りです。怒りがムクムクと湧き上がり、そこがマンション前の路上といえども、この怒りを抑えきることは出来ず、どんだけ父と母が心配したか、涙目になりながら息子1に訴えました。マンション前で。路上で。怒鳴る母。

路上で、道行く車を通行止めにしながら怒鳴りました。クラクション鳴らされました。

母の心配加減が伝わったのでしょうか、息子1も涙を流し、(いや、鬼の形相の母に恐怖して泣いた?)そんな息子1をよ~く見ると、口の周りに何かが付いている。

朝食では摂取しなかった、口の周りのその色の残骸は何?

ああ、たい焼きねのあんこね。って、たい焼きかい!

息子1が1時間も行方不明だった理由は、テスト後、担任の先生に呼び止められ、日特の話をされ、次に、友人に「一緒にたい焼きを食べよう」と誘われ、一緒に行ったたい焼きやは、物凄い行列で。

ここいら界隈では有名なたい焼き屋さんだとは知らずに誘いに乗った息子1。

凄い行列だとは思わずに誘いに乗った息子1。そして、携帯は電池切れ。

現金をあまり持たせていないので、30分くらい並んだ挙句に、買ったたい焼きはたった1つ。それをその場でお召し上がり、そして、その友達のお家の方に家まで車で送ってもらったようです。

その事情を聞いて、「良かったね~、たい焼きおいしかったでしょ?で、ママのは?」

↓ママのたい焼きは~~~~?(涙)

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12月センター結果

先日土曜はセンター模試でした。

算数の出題範囲、「比を使った問題はでません」とは書かれていませんでした。「比を使った問題は出ません」この一行にどれだけ心救われていた事か。

恐ろしや・・・・どんな結果になるのか、恐ろしや・・・・

その予感は的中。恐ろしやの結果。150点満点なのに、2桁得点なんて初めてです。

母はろつてのチョコパイ(通常サイズ)を3個ガムシャラ喰いで血糖値を上げ、ストレスによる何たるをその甘さで誤魔化しました。受験終了までにどんだけデブればいいのだ?

5年後期のセンター模試平均点で日特の教室が決まるというプレッシャーは、母親のノミの心臓を鷲づかみにしてワサワサ揺さぶるようです。

今回の4科偏差値は、前回より1ポイントダウン。

算数の不出来、社会の不出来を、理科でカバーしていだだきました。理科も決していい得点ではなかったのに、平均点に助けられた模様。

国語の漢字

「不意」⇒「意不」 声に出して読んでみやがれ。もしも。IF。

「固有」⇒「古有」 あなた、何かお忘れですよ。

来週のカリテの算数は、懸念材料ばかり。

時計算?長針が短針を追いかけ追い越し、目玉もグルグル回りそうです。デジタル時計でいいじゃん、もう。

今晩の母は、24シーズン六を見ながらフテ寝です。ジャックのハチャメチャ振りを見て、こういう人生もあるんだし(フィクションだけど)って少し安心したいです。

↓24のDVD、4枚借りてきました。

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11/24カリテ

今回のカリテで一番心配していた、懸念教科は理科・社会でした。

土曜の朝、『今回の理科と社会は期待しないでね。』そう宣言してカリテに出かけた息子1。宣言早すぎるよ。試合に挑む前から白旗かい。

金曜が祝日というのは物凄く有りがたい。ナイスなタイミングの祝日にに集中的に社理を責め続けたのに。

息子1の宣言通り、カリテから帰宅後の自己採点で、はぁぁぁと長いため息をつくことになりました。

「慶安の御触書」⇒「慶安のおふれ書」と書いてバツをもらったのは不本意な結果。漢字指定でなければ、安全策でひらがなで書けよ。とアドバイスしたのが裏目に出てしまったよう。

理科は応用問題殆ど手付かず。ああ。やはり、時間が足りなかったか。

算数は、大問[1]の一番最初の計算問題から間違ってる。オイオイオイオイオイオイ、毎朝の計算はめざましテレビを見ながらやってるから身に付かないんじゃないかい?あやぱんや美奈子ちゃんの笑顔にウットリドキドキしてる場合じゃないんじゃない?毎朝集中して計算問題に取り組もうよ。・・・・と進言しましたが、今日もめざましテレビを見ながら計算問題をしてたバカ息子1につける薬はあるまい。

国語はいつも通り、「あなたの考えを書きなさい」問題は空白。抜き出した文章の漢字を間違える。等々素敵な勘違い盛り沢山。

そんなこんなでも、今回は平均点も低かったようで、4科で共通7、受験種別8と、いつも通りの結果でございました。

来週はセンター模試です。5年後期のセンター模試平均偏差値で日特の何かが決まるらしいです。平均60以上だと選抜日特、65以上で「超」が付くスペシャル。

スペシャルに行きたかったら、来週のセンターで偏差値84以上をたたき出さねばなりません。ミラクルはおきまい。

↓教室日特が妥当な線

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11/17の結果

このブログは母親の中学受験関係の記憶維持の為に作られているので、更新も気ままです。足しげく通ってくださる方には申し訳ないのです。

先週は、14日に発売されたミスチルのDVDを見ながらニヤニヤしたりウットリしたり、ロイズのポテトチップスチョコで汚れた指を舐めながら、夏のスタジアムツアーを回顧したり、あ~んな事やこ~んな事を妄想したりで多忙でした。もちろん、DVDを買ったことは夫にはナイショです。ですがファンクラブに入っている事は既にバレてます。

そんな母親の奇行はさて置き、

息子1殿のカリテの結果は、

2教科、共通8・受験種別(基礎)10 と、素敵な数字を拝見する事ができ、母ご満悦です。

ただ、やはり、メートルで答えなきゃいけないのにkmで答えてみたり、単純な計算ミスだったりで、算数は改善の余地ありです。

どうやったら単純ミスをなくせるのか。満点取るような子はどのようなテストの受け方をしているのか是非とも知りたい。満点を取るような子は計算が速くて、見直す時間があるのでしょうか。それともハナっからミスなんかしない完璧人間なのでしょうか。ミスをしないコツなんてあるのか?

息子1の算数の改善策として、毎朝、5~10分で終わる計算問題をさせていますが、対策としてはそれだけです。甘い、甘いよかぁちゃん。もっと対策練ろうよ。

国語は相変わらず、週に1~2回、出口さんのトレーニングしてますが、最近国語の記述も書くようになったという事は、少しは効果がでているのか、どうなのか。

先日、H中のオープンスクールでマイコン部の体験をしてきた息子1。

志望校にH中の名前が急浮上してきたので、相当楽しかったんだと思われます。

↓文武両道の学校ですが、いいのか息子1?

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11/10カリテ結果と流星ワゴン

今回のカリテは無かった事にします。結果は全て忘れます。

息子1の前でガッカリした顔をしちゃいけない、怒っちゃいけない、期待してもいけない、そうは思ってても、マイニチノウケンを開いたPC前で深いため息をついてしまう。

土曜日の時点で、月曜日に出る結果を見るのが怖かった。それでもマイニチを開かずにはいられない。

金曜の夜、「今回のカリテは完璧!」って思ってしまい、期待してしまったのがいけないのだろうか。算数の比だって、理科のテコだって、バッチリ理解してたはずなのに。

単純ミスばかりの解答。算数と理科が平均点も取れてない。

社会>国語>算数>理科と、いつもとはありえない出来順。

社会はまた漢字で2問落としてるがな。だから、曖昧なのは漢字で書くなっつったろ!

算数は時間配分に気をつけろって、国語はどんな事でもいいから記述を埋めてしまえって言ってるじゃん!

って頭の血管をブチ切りながら叫びそうになりましたが、

「今回は、残念な成績だけど、こんな時もあるよ。次回のカリテ頑張ろうね」って優しく言えたワタシを自分ながら誉めて上げたい。

残念な成績でも、こんなに優しく接する事が出来たのは、先日に読んだ重松清の流星ワゴンのお陰です。

主人公、38歳サラリーマン。妻はテレクラにハマり、息子は中学受験に失敗した上に家庭内暴力、そして自分はリストラ。

主人公は過去を旅しながら、息子に対して期待をかけ過ぎてた事に気付くのです。そして息子にはそれがプレッシャーだったのだと気付くのです。

身につまされる物語です。夫にも読ませ、息子1への過度の期待はしないようにと心に誓ったのでありました。

↓息子1本人も今回の成績に少なからずショックを受けてる模様

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難関校保護者会

Nでの難関校保護者会に出席してみました。

難関校男子:開成・麻布・武蔵・駒場東邦・桐朋・慶應普通部

我が家は、特にこの中のどこかを狙ってるわけでもなく、偏差値は手を伸ばしても、ゴムゴムの実を食べたルフィーになったとしても届かないような、そんな遠い存在の学校ばかり。

だけど、もしかしたら・・・って期待。そして、6年になったら大化けするかもの淡い夢。親バカですから、そういうものを持ち合わせているのと同時に、こういう所にいらっしゃる保護者の方にも若干興味があり、貴重なお休みの、本来は昼寝タイムだったはずの2時間を潰して参加してみました。

参加者は、30名位でしたでしょうか。お母さんの中にまぎれて、スーツのおっさん、私服のおっさんがチラホラ。夫婦での御参加も2・3組いらっしゃいました。きっと、息子さんのお出来が我が息子とは違うのでしょう。

難関校、それぞれの学校の特色を1時間。

難関校の入試傾向についてのお話を1時間。合計2時間。

皆様熱心にメモをとってらっしゃいました。

ワタシも、メモを必死に取った、取ったはずです。が、汚くて読めません。

何が書きたかったのか。麻布の所に「自由は大変・・・(解読不能)福田総理・・(解読不能)橋本・・・(解読不能)」などと書かれてるんですが。多分、幅広い層の卒業生がいらっしゃることをメモしてたんだと思います。どーでもいい事までメモをしようという必死な姿が、我ながら偲ばれます。

その他、ワタシが必死にとったメモをチョイスしてご紹介すると、

麻布には、「通り抜け職員室」

開成には「中学前半ピアノ、後半ギター。」って書いてあります。

武蔵に至っては、「オタク」「小さな研究者」などの素敵な単語が並んでます。

何となく雰囲気が伝わってくる単語ばかりです。

難関校を目指すに当たって、偏差値を50台後半に乗せておく事が条件。R4には届かなくても、R3で土俵にあがれる。

【まさかの不合格者、敗因の原因をNの先生的に分析】

・1月入試が原因(渋幕で合格、変な余裕を生んでしまった)

・心の底からその学校に行きたいと思っていなかった。

【学校の動き】

早稲田高等学院 2/2入試、R4⇒65

県千葉R4⇒59 2000人位の応募で、抽選はナイ模様。

2011年 横浜に慶応付属の小中一貫校

等がワタクシのメモでございます。

入試の傾向については、先生が一所懸命お話されてるにもかかわらず、ワタクシ、麻布算数と開成算数に夢中になっておりました馬鹿者です。結局時間内には解き終わらず。つか、全然わからんし。

麻布と武蔵の国語はやっぱり記述。どんだけ記述~。

難関校の入試対策は6年夏が終わってから、学校別日特で。

↓新6年はもうすぐそこまでやってきている。

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社会のお時間

社会はあっという間に江戸幕府の手前まで来ちゃってるんですね。何というスピード感。

1コマ数百年すっ飛ばしで、超特急電車、いや、音速の戦闘機に乗ってる感覚です。

それに伴い、覚える人物の量もハンパないですね。

伊藤マンションだとか、原マルチナヒンギスだとか、滝川クリステルだとかは、カタカナに弱い母親のDNAをバッチリ受け継いだ息子1にも覚えらるハズもなし。

息子1の就寝後、彼の勉強した痕跡をチラ見すると・・・

文禄の役⇒「文緑の役」

明を倒す!⇒倒すがギョウニンベン。

カタカナよりも、漢字か。問題なのは。

↓極め付けに、足利義昭⇒足利義照

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11/3模試結果

土曜の午後、帰ってきたばかりの息子1のNバッグから、おもむろに模試の解答用紙を取り出す夫とワタシ。昼食を取るのさえ惜しみながら、丸付けにはげみました。

【結果分析】

《国語》

国語の採点をしていたワタシから、はぁ~~~~と長いため息。

国語の解答用紙が・・・・白い。下半分は空白だらけ。

語句部分、全滅・・・・

音訓読みとか訓訓読みとかは、つい最近一緒に勉強したはずだよなぁ。

平均越えはしたものの、やはり一番足を引っ張っているのがこの国語。

大問[三]の論説文だか説明文だかは、ワタシでさえ読んでて眠くなる程のチンプンカンプン文。息子1にこの文章が理解できるはずがあるまい。

散々な結果に、物凄く(母が)凹みましたが、結果を見ると、他のお子様達にも難しかった模様。

《算数》

正答率50%以上の問題で2問落としてる。凡ミス。

いつも最後まで行き着く時間がないようで、最後の問題は空白な事が多い。

どうにか全部埋められる程度の計算力を養いたい。

ゆっくり解けば解けるから、スピードアップが課題。

《社会》

社会の採点をしてる夫から、「あああ~~」だの「ぐあああ~」だのの擬音が聞こえてきたので、覗いてみると、

漢字で3問落としてやがる。

大阪は大坂、信濃川は曲を田に、対馬は対島・・・・

「漢字指定以外はひらがなでいいよ。無理して漢字を書くな。」という忠告も馬耳東風。

彼なりのプライドで漢字で挑戦したのでしょうか?いや、そんなプライドは持ち合わせてないはずなので単なる単純ミスです。

今回は社会は抜群の成績。偏差値60越え。漢字さえあってれば、70近くまで上がったかも。

地理はひとまず安心したけど、課題は漢字。歴史でも漢字に弱いしなぁ~

《理科》

地学・電流・植物で数問不正解。最後の大問[5]は空欄。

理科が苦手な母はお手上げで、全てを夫に丸投げしたら、1時間以上かけて解きなおしをしてました。

国語の出来の悪さを、いつも算数でカバーしてくれているのに、今回はそんなの焼け石に水だぁ!くらいに国語の悪さを悲観していたのですが、思った程の悪さではありませんでした。

総合的には、4科目合計の偏差値は、前回よりも2ポイント落ちただけでした。

毎朝の計算と、帰宅後の漢字・語句演習を毎日続けさせ、毎回毎回のカリテをしっかりしていれば、おのずとセンターの成績が上がるハズ。そうであってくれ!

↓気持ちを入れ替えて、土曜のカリテへまっしぐら!

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出来る事からコツコツと~

うちのNでは、カリテの後の月曜日に、教室に各科目ごとのクラスの上位3人の名前が貼り出されるようです。

「国語・算数に名前は無かったけど、社理で名前があって、クラスで総合1位だったよ。」と、何故かぶっきらぼうに母に教えてくれました。

何?何故?一番前のど真ん中の席が嫌なの?

母は手放しで嬉しいんですけど。

その調子で今後も頑張って行こうね。・・・って事で、明日はセンター模試です。

前回のセンター模試の前は、すっかり忘却の彼方へ追いやられている地理を少しかじらせたのですが、今回は全く何もしてません。

歴史でコンガラガッタ頭に、地理が入りそうなスペースは、もはやナシ。そう判断させていただきました。これ以上詰め込むと、脳みそが鼻水と一緒に出てきそうだし。

ほんのチョット残っている地理の記憶に問題がヒットしてくれたら・・・そんな確率0。

せめて、解答用紙が半分くらい埋まってますように。

漢字も語句も、カリテでは満点なのに、センターではいつも壊滅的打撃を受けます。

やはり、長期記憶はコツコツと積み上げていくものですね。

色々なサイト・掲示板を拝見すると、どうやら計算・漢字は毎日が基本らしいので、息子1を説得し、『毎朝計算・帰ってきたら漢字』を半強制的に実行させる事にしました。

ひとまず、前期で使った計算と漢字とか、夏期講習時のテキストを使わせようとしたら、「新しいのがイイ」という、わがままバカ息子1の為に、本屋で吟味する事1時間。

彼のモチベーションを上げられるような問題集ということで、「中学入試でる順」シリーズを購入してみました。

算数計算900・漢字3500・ことばの問題3000の3冊を息子1の為にご用意させていただくバカ親ぶり。

中学入試にでる順なので、問題の隣に「○○中」と、ドコの中学の入試問題なのかが載っています。

それを見た彼、少しはヤル気になってくれたようで「おお、オレの行きたい○○中の問題あるじゃん」とか言いながら、「オレ、全然解けね~~~!!」とか言って喜んでました。悔しがれよ。

ついでに、これをやると読解力がアップするらしい↓も買って見ました。

いつやるんだろう・・・・。

とりあえず、息子1には、コレをやれば国語の偏差値70オーバーになるらしいと言っておきました。まだ手付かずです。

アマゾンのアフィリの画像を使ったら、あまり上手く表示されないようです。上が「入試でるシリーズ」で、下か「出口汪の日本語トレーニング・プリント」の画像です。

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10/27カリテ成績

毎週毎週、PC前で一喜一憂する月曜日がやってきました、こんばんは。

マイニチのパスワードを入力する手つきも慣れたものです。夕方はマイニチが重いから、7時過ぎにチェックするという事も心得てます。Nに通い始めて約9ヶ月。N研母ぶりも板についてきました。

そんな事はさて置き、息子1の結果です。

【国語】

最近、音読をさせる様にしてから、成績が伸びてる気がします。栄冠の音読がイイです。今回の共通は栄冠の物語でしたね。(毎回栄冠から出るのでしょうか?)

苦手な記述も、表記まで正しく出来なくても、大体の内容が書ける様になりました。

今回の「共通」は、息子1の通ってるNのGクラス平均おろか、Rクラス平均を少し上回る得点をマーク。母、国語で小躍り。

語句をもう少しガンバレ、息子1。

【算数】

「共通」の□5、□6が全滅。1問6点×4という高配点を全て落としてアイタタタ・・・・

Gクラスの共通の平均点に2点届かず。

毎回、共通の最後の問題を落としているので、息子1に反省の弁を聞いてみた。

「時間が無い」

確かに、家でじっくり考えながらだと解ける。母にはチンプンカンプンの問題だけど、息子1は解けてる。ただ、時間がかかりすぎ。

試しに応用問題(息子1は基礎)をやらせてみたら、応用□10を15分もかかってようやく解いた。かなり時間かかり過ぎ。

今後の課題は計算力。簡単な問題はスピーディーに解き、難しい問題に時間を当てられるように、計算力アップ!アップ!

って事で、「毎朝、一行計算しよう!」って、母が鼻の穴をおっぴろげていきまいたら、ブーイングされました。

【社会】

「だから、ウカンムリだって言ってるでしょ!ママ、何度もワカンムリじゃないよ、ウカンムリだよって言ったじゃん!!ママの話を聞いてんのか、お前は!」という罵声が、土曜の午後、マンション内に響き渡りました。

漢字の間違いで2問も落としてやがる。

政夷大将軍・・・本当はどんな字だか分かる?と聞いたら、「ニンベンに正しいだよね?」ときたもんだ。ギョウニンベンだろうが!!

Gのクラス平均よりは得点できてるので、ヨシとしよう。

【理科】

「お前は、筆箱の中に定規を入れてないのか?」・・・汚い作図に涙を流す母。

ただ、流石得意な理科。Rクラスの平均よりも5点もオーバーする程の高得点。

こんなに理科が得意になったのも、教科担当のH先生のお陰です。

今回はなかなかの得点で、母も子も喜んでおりますが、息子1が在籍するW3には、なかなかの兵がいらっしゃるようで、小躍りしそうな良い得点でも、クラス3位以内に入れないことが多々あるので、今回もぬか喜びになりそうな予感がしています。

1位なら、まとめ買いしておいた漫画を小出しにしてあげる予定です。

↓母はその漫画、まとめ読みしました。

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10/21カリテ結果

今回は、2科目だったので、国語・算数どちらの対策も出来て、結果もまずまずといったところでした。

国語の対策には栄冠の中の長文を音読させたのですが、物語は宮沢賢治のセロ弾きのゴーシュ。

かなりの長文に、息子は悪戦苦闘しながら音読してました。

読書慣れしてない、読み方を知らない、語句も知らない、心情も読み取れない。あああ、これはどうしたもんだ!

セロ弾きのゴーシュはワタシの大好きな物語です。

ワタシが幼稚園児だった頃、先生にプレゼントされた本がセロ弾きのゴーシュで、相当の感情移入があります。

それ故、傍で聞いてた母親は辛抱たまらず、

「お前がゴーシュをやれ。ママがかっこうと狸をやる!」と言い出し、即席劇の始まりです。

ワタシの熱演を皆様にお見せしたかったです。

トチ狂ったかっこうと、思いっきり無邪気な狸になりきり、その熱演振りはまるで北島マヤが現実に舞い降りてきたようでした。

その成果があってかなくてか、国語は彼自身の最高得点を打ち出しました。

国語>算数になったのは初めてです。

国語の共通問題ではRクラスの平均点よりも上!ヒャッホイ。

ですが、ですが、カリテで浮かれるのはいいけれど、テーマ別テストでは散々な結果。N平均以下。

国語の抜本的改革が必要。

↓今週は、姫川亜弓が舞い降りてきて、鎌倉幕府の北条政子になりきる予定。

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さっさと帰って来い!

我が家の息子1は、通塾の為にバスに乗ります。

家の目の前のバス停から、塾の最寄のバス停まで10分程度。

バス待ちの時間が10分弱あったとしても、

最短10分、最長20分で我が家に帰り着きます。

塾が終わるのは午後9時。

家に帰り着くのが、午後10時って・・・・

帰宅に1時間掛かってるって・・・・どんだけ・・・

帰ってから、その日の授業の内容を少しでも復習させたくて、

息子2を寝かしつけ、一緒に、眠りに落ちそうになりながらも、

こちとら、眠い目こすって待っとるんじゃ。

遅いな・・もしかしたら、誘拐されたりとか、怪我したりとか、事故とか・・・

って、胃の痛くなる程の心配もしとるんじゃ。

何、塾友と遊んでるんじゃ~~~!!

塾友がいるのはイイ。切磋琢磨してくれたら尚イイ。

けど、帰りの時間が遅くなるのはいただけん。

塾友はお迎えが大半で、バスで1人で帰るのは息子1くらい。

やはり、お迎えに行くのがベストなんだろうか。

いや、面倒。(怠慢母)

↓バス停、目の前だしね。(言い訳)

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カリテ結果

前回のセンター模試は、なかなかの出来具合に、有頂天になっていた母親でございましたが、

結局、あの程度の成績じゃ、W3クラス内で3位以内に入れず、

(偏差値60の壁を突破したというのに、どんだけ~の子がW3にいるんだ・・・)

Gクラスへの夢も、儚いものとなってしまいました。

9月のセンター模試で、クラスで1位だったので、

もしかしたら・・・Gへ・・・の期待が大きすぎました。

Gへのオファー、全くナシ。

調子が絶好調だった今月を逃したので、この先もう二度と、そんな可能性は見えてこないと思います。

今回のカリテは、クラス平均をかろうじて少し上回ったものの、散々な結果でした。

得意だったはずの理科で撃沈。算数で撃沈。

当然です。カリテ対策は社会しかやってなかったのですから。

比を甘く見るんじゃなかった・・・。

電磁石・・・母親にも理解不能な分野をどうやって教えろと?

国語の結果はいつもの事なので、どんなに悪くても慣れっこになってます。

この先の事を考えると、今Gクラスに上がるよりも、Wクラスで、徹底的に基礎を叩き込んだほうが、よろしいのでは。と、話してもいない塾の先生方の声が聞こえてきそうです。

さ、気を取り直して、またカリテ対策。

↓どんだけ~~

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藤原氏とか源氏とか

明日はカリテです。

昨晩は慌ててカリテ対策です。

算数(かろうじて得意)、国語(めっさ不得意)、理科(得意分野)は捨てました。

お前は日本人か!とツッコミたくなる位に不得意な国語の対策は時間がかかるので、

ダイナミックに放置プレイです。

不得意で、尚且つ暗記しちゃえばいい社会に時間を割きました。

2週間分の社会を1時間、息子1を椅子に縛り付けて、教科書をおさらいです。

平安時代から鎌倉幕府が出来るまで、約4百年の内容を1時間で復習です。

4百年を1時間に濃縮です。

カリテで濃縮還元できるのか?

藤原氏とか源氏とか平氏とか、同じ様な名前の方々が、教科書の中でまるでニヤニヤ笑っておられるようです。

子供だとか、甥だとか、弟だとか、血縁関係の皆様方です。

自分の甥っ子だとか、いとこだとか、はとこだとかの名前すら覚えてないのに、

身内でもない人の名前なんて、右脳にも左脳にも海馬にも記録されません。

「平等院鳳凰堂」、一体何%の大人が漢字で書けるでしょう。

「墾田永年私財法」も然りです。

懇親会の懇だと思ってましたよ、ワタシャ。

征夷大将軍と言う単語を聞いて、羽賀ケンジを思い出した人、硬い握手を交わしましょう。

菅原道真さんと、あのドラマの菅原道子さんは・・・、ああ、そうか、だから受験の神様なのか。

と、今更気付き、

「遣唐使を廃止しようって言ったのは、神様だよ!」と覚えさせました。

菅原道子と答えませんように。

↓気になっちゃう感じですか~?

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一喜一憂

息子1はNに通っております。

今年の2月、新5年生から、周りの子達よりも、1年遅れを取った状態でのスタート。

しかも、通塾開始当初は、習い事の関係で、2科目からのスタートで、

習い事の曜日をずらし、4科目になったのは今年の4月から。

R・G・W3・W2・W1の5クラス中、彼は入塾当初からW3におります。

習い事の関係で、どうしてもW3クラスでないと通えなかった為、

当初の偏差値が40台でも、W3に入れてくださいました。ありがたや。

それから約8ヶ月間、クラスの変動はございません。

ですが、今回、クラス変動の臭いがプンプンしてきてます。

9月のセンター模試で、彼は彼自身の過去最高の得点をマーク。

その後のカリテも、なんとかクラスの前席をキープし、

(1度、後方より2列目になったと、白状してました)

今回10月のセンター模試でも、9月の過去最高を更に上回る過去最高点。

偏差値60の壁を突破してくれて、母親は、かなり有頂天になっております。

やれば出来る子。

をモットーに、今後も精進させていきたいと思っておりますが、

もしかしたら、Gクラスになるかも・・・という事を、本人、憂いでおります。

今までに体験した事のないクラス替えです。

Gになると、塾の時間が長くなります。

更に、教科担当も変わってしまう。

理科の先生を師匠と仰いでいた息子1は、

もし、今月末のクラス替えでGへのオファーが来たら、辞退してしまうかもしれません。

辞退する事なんてできるのでしょうか。

親的にも経済的負担が大きいです。1万円前後の出費に頭を悩ます事でしょう。

(そんな経済状態で私立中受験ですか?という批判はスルー)

それに、今までうなぎ上りに上がってきたこの成績も、いつまで上ることが出来るのであろうか。

母親の気まぐれな指導に惑わされ、

「今日は、栄冠やろうか?あ、やっぱり、こっちやろう!」ってな具合のいい加減さで、

これから先、難易度が高くなっていく勉強内容に、

成績がついてこられるのであろうか。

母親の不安は、取り越し苦労でありますように。

栄冠クラスへのオファーがまだ無いうちから心配する、

鬼が笑っちゃう状態の母親でございました。

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