緊張感がないほうが良いのか悪いのか。
先日のセンターはとある男子校で受験いたしました。キタジマさんの母校ですね。「もう何も言えねー」って感動できるほどの成績をおさめてくれたらーーとの期待をこめての会場選択だったとか、そうじゃなかったとか。
会場までの道すがら、電車内で運の悪い事に、同じ塾のお友達(親の同伴ナシで一人で乗車)に遭遇してしまったワタクシ達親子。
息子1は「ラッキー、彼と一緒に行く!」とワタクシを放置し、二人で楽しげに電車の乗り継ぎをし、会場校までの道中を楽しんでいたようですが、母親的には『しまった!アチャチャー』な気分になっちまいました。
このまま一緒に校舎に入ると、同じ教室、しかも席も前後での試験になる。緊張感を全く持てないまま、試験に臨んでいい成績を取れたという話を聞いたことがない。
そういう理由で、かなり心配しておりました。実際、そのお友達とは席が前後し、休憩時間も楽しくお喋りタイムだったようです。
『社会なんてよー、○○クン、スゲー書けてたし。空欄全くなかったし。』ってそんな報告もしてくれるほど、緊張感なく試験に臨んだようです。
それを聞いて、ああ・・ダメダコリャなんて思ってたのですが、ところがどっこい、緊張感の無さが功を奏したのかどうなのか、今回のセンターはいままでで一番良い偏差値でした。
目標達成です。息子1もガッツポーズ。
6年になってからの偏差値を折れ線グラフにしてみると、見事にジグザグの鋭利なノコギリの歯のような線を描いてくれる息子1の成績。
今回はノコギリの歯の頂点の部分でしたので、次回は、谷の部分になることコレ間違いなし。お前、このジンクスをそろそろ覆せや。と息子1に言いたいです。いや実際言った。
『ノコギリの歯の頂点の部分が2月1日だったら良くね?』なんていう息子1のリアクションに、「バカかお前は」以外の返答の仕方を教えてください。
先日受けなかった合不合のテストを算数・国語のみ自宅でやってみました。自宅でリラックスした状態で受けてるにも関わらず、ギャフン!な答案。
ニチノーケンに慣れすぎちゃってて、四谷のは難しかったというのが息子1の感想です。それにしても、算数も国語も100点満点にしたとしてもトホホな状態。
ということで、テスト形式に慣れるのが一番大切ですね。「過去問に慣れる。過去問を徹底的にやる」これが今後の課題。
追伸:貼っていた画像は剥がしました。ジグザグジンクスを乗り越えたらまた貼ろう!
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