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2009年1月

明日は壮行会

皆様の応援コメントにどれだけ励まされどれだけ元気を貰っている事か。本当に有難うございます。

2月1日まで残りも3日になった今、息子1は元気に学校に行き、元気に塾にいき、そして今日、Nケンでの最後の授業を終えます。

長かったような短かったような2年間でした。休んだ事は1~2度しかなかったと思います。

母が朝に作った弁当を冷蔵庫から取り出してレンジで温め、炊飯器のご飯をついで、味噌汁を温めて弁当に入れる。このくらいなら自分でできるようになりました。

塾に通って無かったら、こんな事すらも出来ない箱入り息子になっていたことでしょう。

一人でバスに乗る、一人で電車に乗る、バスカードを使う、パスモを使う、コンビニで買い食い、文房具屋で自分の気に入った文具を小遣いの範囲で買う等等、色んな事を覚えた2年間でした。

身長も足のサイズも手の大きさもワタクシと同等になり、唯一ワタクシが勝てるのは体重のみとなってしまいました。

子供の成長はどうしてこんなに早いのでしょうか。体も心も大急ぎで大人になろうとしている気配が息子1からは感じられます。

焦らずにもっとゆっくりで、もっと子供時代を楽しんでから大人になっても遅くはないのになぁ。そんな風に思うのはワタクシ自身が子離れ出来そうもないからだとおもいます。

最近は小さい頃の写真を眺めては涙ぐむ毎日です。あんなに小さかったのに、こんなに小さかったのに、笑顔はぜんぜん変わってないのに、中学受験という名の荒波にもまれる息子1。ママが塾に入れと言ったばっかりに辛い思いをさせたね、ゴメンネ。と写真を眺めながら懺悔するのです。

 

千葉入試の結果は4戦2勝2敗でした。3校受けて1校落ちました。落ちた1校は第二志望校でした。

2連荘で不合格の烙印を押された時は心底参りました。息子1もどれ程凹んだでしょう、ワタクシには弱いところを見せずに頑張っておりましたが、かなりの凹み具合だったことでしょう。そしてワタクシも、この先何処を受けても全てが不合格になってしまうような錯覚に陥って心神喪失の状態でした。

幸いその後は2連荘で合格したので、「このまま上り調子でいくぞ!」と気合を入れなおし、2月1日の運命の日を迎えます。

皆様の応援があれば、息子1の鉛筆はスラスラと進み、もし難問にぶち当たっても、皆さんの応援でピカーンとひらめくと思います。計算ミスもなくなると思います。問題文を読み違える事も無くなると思います。

なのでお願いします、心からお願いします。応援しててください!!

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クヤシーです!!

先日の入試の結果は、やはりとか案の定とかの言葉がしっくりくる不合格でした。

入試前夜にアレだけ母親に暴言を浴びせられたら、持ってた自信も粉々に打ち砕かれてしまったでしょうし、それに息子自身も受験を甘甘に舐めまくってた感がしてましたし、残念な結果でも、母親はそれ程までに打ちひしがれる事はありませんでした。

息子1はというと流石にショックだったのでしょう、HPを何度もクリックしたりスクロールしたりして自分の番号を何度も探し、やっぱり自分の番号は無いと理解するまでにしばらく時間がかかってました。そして理解したあとは途方に暮れておりました。

母親が殊勝な言葉をかけるでもなく、慰めの言葉をかけるでもなく、『さ、次々。第一志望校だけに専念しよう!あの学校を落ちるわけにはいかないからね!』なんてハッパをかけるものですから、えええ・・あ、あ・・ああぁ?って感じで、悲しんでる暇もなく、第一志望校の過去問解き直しへといざなわれてしまいました。

不合格になって息子1自身が何か変わったかというと、全然です。

やっぱりゲームするし、算数の基礎問題1問に10分時間を掛けたりするし。不合格でようやく受験生らしくなるかと思いきやアレレ?

淡々とした不合格体験でしたが、もう不合格の体験はコレっきりにしたいです。

今悩んでる事は、次の入試をどうするか。

次はR4に届いている学校だけど、入試を甘く見ちゃいけない。入試の辞書に「絶対」と言う文字が無い以上不合格になるかもしれない訳で、この学校が残念な結果になっちゃうと流石にワタクシと息子1の心がポッキリ逝っちゃいそうです。

不合格になるくらいなら、前哨戦はお仕舞いにして次に大本命を持っていくべきか。

息子1に聞いたら少し悩んで『受ける』

逞しいのか、それとも鈍感力なのか。

 

不合格になって、ワタクシの正直な気持ちは、クヤシーです!!

塾のクラス担当の言ったとおりになっちゃうのがめちゃ悔しいし、もしワタクシが前夜に暴言を吐かずに、彼のモチベーションを上げる言葉をかけてあげられてたらと思うと、「たられば」で悔しいし、もしかしたらあともうチョットの点数で合格したのでは?と妄想すればする程悔しいーーー!!

リベンジしたい、母親が。2回目出願も視野に入れるべし。

 

 

追伸:ここ最近コメント欄を閉じてしまってました。仕事の繁盛期に伴い、心と時間に余裕がなく、皆様にコメントのお返事が出来ないのでそうしてました。 でもそれじゃ凄く寂しい事がわかりました(笑) 短いお返事でもよければコメントお待ちしてます!

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長文:明日が入試だっつーのに・・

息子1が今日の入試に落ちてしまったら、その責任は全て母親であるワタクシにあります。

何故なら昨晩、ワタクシまたブチ切れてしまいました。今まで我慢に我慢を重ね、怒らない様に叱らない様に、息子を不安にさせない様にと務めてきたものが一気に崩壊いたしました。

昨日、インフルエンザが流行り始めたというので念のために学校を休ませ、本日の入試に備える為に過去問やメモチェなどの課題を与え、ワタクシは仕事にいきました。

帰宅後しばらくしてから彼の1日の家庭学習の具合を見ると、愕然とする事に半分も進んでいない・・・

過去問(3教科)やったらやりっぱなしのまま丸付けすらしていない。他に何をやったか聞くと、メモチェを少し。

えっと、明日入試だよね・・・・?流石に1日前は不安にかられて、自ずから『コレもやろうアレもやらなきゃ』状態になると思うから、監視役がいなくてもきっと大丈夫。明日に備えて記憶の整理をしてくれる・・・と安心しきった母親は物凄く裏切られた気持ちになってしまいました。

そんな状態で合格できるほど甘い学校じゃないんだよ明日の学校は。

今までワタクシが何度も何度も、時には涙を流しながら説教してきた事をまるっきり何一つ判ってくれてない・・と怒りに満ち満ちてしまい、母、言ってしまいました。『明日は受かるわけが無い』『明日は受験しなくていい』『もう受験なんて辞めちまえ』・・・数限りなく溢れ出す負のオーラをまとった語句達。

明日が入試だっつー受験生に対して、よくコレだけの事を言ったなぁと我ながらビックリです。けど、もうどうにも止まらないリンダ状態に突入してしまうと、モチベーションを下げる言葉っていくらでも出てくるんですね。

最後のとどめに『もう受験は終わりだから、明日からフツーに学校に行きなさい、ではおやすみ!!』と言うと、息子1は素直に母親の言うとおりに寝てしまいました。

・・・・えッ、寝ちゃった??

そこで「受験したい!」とか「させてくれ!」とかの言葉があったのなら、彼の意気込みもわかるのだけど、そういう反抗もしないまま寝ちゃったの?

母、ものすごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉく凹みました。泣けてきました。実際に泣きました。

母の一方的な怒りに反抗することも無く従う息子。彼の本心も聞くことも出来ず、ワタクシも怒りが収まらない、このままじゃ埒が明かない・・、国際電話でヘルプを求めました。

夫なら息子1の気持ちを聞いてくれるはず。いや相談できるのは夫しかいない。

寝てしまった息子1を揺さぶり起こし、夫と話をさせること30分あまり。彼は夫に「受験したい」と言ったといいます。夫は「きちんとママに言いなさい」と言ってくれたらしいですが、ワタクシには直接その言葉を言わずに、結局そのまま寝てしまいました。

今朝ワタクシは予定通りに早起きをし、もし息子1が起きてこなかったらどうしようか・・・と悩みながらの朝飯支度中、彼は珍しくワタクシに起こされる事なく一人で早起きしてきました。

「お前の受験なんだから好きにすると良い」「ママはお前が合格するように、もし不合格になったとしても後悔しないで欲しくて、ママが全て口出しをしてしまっていた」「お前の受験だから勉強するもしないも、合格になるも不合格になるもお前次第」との事を話し、それでも受験をしたいのか?と問うと、息子1は頷きました。

はぁ、もっと自分からさ、こう、受験させてとか・・・と母的にはいささか不満もありましたが、昨晩の暴言のお詫びにワタクシが折れました。

という事で、今朝はバタバタの受験準備でございまして、もちろん色々なものを忘れてしまいました。

マスク、息子1にゆっくりトイレに行かせる事、試験会場から第一志望校まで行く道順を調べる事・・・

息子1は1で、超満員電車でNケンカイロを落とす(拾うのに一苦労)、パスモを落とす等(拾って後ろから追いかけてくれた方有難う!)色んなものを落としてました。

昨晩の夕飯が仕事が激務で残業だった母が買ってきたお惣菜だったり(本当はもっと栄養のあるものを作るはずだったのに)、朝に食べさせようと思って切ったリンゴが腐ってたり、朝の占いが8位とビミョーだったりのちっちゃな残念があったりで、こりゃダメかも・・と思ってしまった、負の要素が満載の本日でございました。

いけないいけない、夢をかなえるゾウが『運がいい運がいい』って言えと仰ってた事も忘れてました。

もし不合格でも、運がいいーコレで第一志望校に向けて本気になれる。もし合格しても、よく母のマイナス要素語句をはねのけて頑張った!とどちらの結果も受け止められる心構えでいこうじゃないですか!!

今日受験した学校は首都圏全体から受験生が集まってくる一大イベントでございました。

電車に乗るわ乗るわ、駅に降りるわ降りるわの受験生と保護者の波。ホームから改札を出るまでに数十分かかったのではないでしょうか。

会場の前には長ーーい塾の応援団の列。その間を通っていくのはこっぱずかしいものです、息子1の校舎の先生2人を発見し、ガッチリと堅い握手を交わした後は、そそくさとその列を小走りで通り抜けました。

息子1を試験会場に送り出す際、涙があふれ出てきたのを必死でくいとめ、笑顔で彼を送り出し、その後母は、第一志望校の願書を提出しに都内へ向かう為、再び満員電車の犠牲者となりました。第一志望校に到着したのは受付開始を10分過ぎた頃でした。

あまり待つことも無くスムーズに出願が終了し、注意事項をジックリ読んで合格者オリエンテーションが母の日曜出勤とブッキングしてる事実に慌てたり、東野ケーゴの本を読んでたりしたらあっという間に入試も終了してしまいました。

解散は受験番号300番単位で親たちが迎えに出るような形式で、スムーズに息子1と出会うことが出来、そのまま昼飯へ向かいました。

昼飯はホテルのランチバイキングでしこたま食べました。息子1はせっかくのホテルバイキングだっつーのに、何故かラーメンばっか食べてるし、だったらラーメン屋にいけばよかったか?と若干首をかしげながらのランチでしたが美味しくて食べ過ぎてしまいました。ダイエットは明日から。

駅前のご飯屋さんはきっと混んでいたと思うので、ホテルのバイキングは空いててお勧めですよ、来年の受験生さん達!

どこのホテルかというと、社長が派手なおばちゃんのあのホテルです。

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息子2は鼻水風邪をひいてまうし。

先日受けた学校の合格発表のあとにすぐブログを書いておりました。けれどなかなか公開する気になれず今の今まで温めてましたが、第二志望校の入試が数日後に迫った現在の状況とあわせて公開しようと思います。

 

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1/13 嬉しいのに不安

 

先日の初戦はお陰様で合格しました。

合格で物凄く嬉しいのに、凄く嬉しいはずなのに喜べないのです。不合格でもいいか、いや逆に不合格の方がこれからの入試に本腰を入れてくれるかも・・・という気持ちが心の隅にありました。

今、浮かれきった息子1の「オレの受験もう終わり~♪」みたいな態度、「全部落ちても行く学校あるしねー」みたいな状態に益々不安が募ります。

来週の第二志望校の過去問をやらせてみても、粘って粘りましたー!的な解答用紙ではなく、何となーく考えてたら時間がすぎちゃいました的な解答用紙。

やればほぼ解けるのに、何年分やっても時間が足りなくて合格最低点に達しない。それでも平然としている息子1にヤキモキさせられてます。

第二志望校の前に、一発不合格になるような学校の受験を予定すればよかったと後悔先に立たず。

不合格で痛い目を見ないといつまで経っても受験生になれないんだ、あの子は。

お願いだから目覚めておくれ。

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そして相変わらず必死な部分が見えない息子1。

クラス担当からも「次の入試は落ちますからお母さんは気をしっかり持ってくださいね」って不合格宣告されてるし、第一志望校に受かるって本気になってもらう為には、落としても仕方ないかなぁ・・・とだんだんと負の方向へ気持ちが向き気味です。

現在の家庭学習は第二志望校の過去問及び弱点克服に絞って勉強しております。専ら算数と社会。理科は何となく得意科目だし、国語は諦めの境地でございます。

第二志望校の受験が終わったら第一志望校に絞るので、第一志望校の勉強は一切していない状況ですが、もういっそのこと第一志望校に照準をあてようか・・・二兎追うものは・・・の諺どおりになるんじゃなかろうかと、母の脳内では、切り株に蹴躓いてしまい追いかけてた二羽のウサギが逃げていく映像がグールグルなのです。ああ、切り株に蹴躓くのはウザギでしかもそれは『待ちぼうけ~』か。

過去問も相変わらずで、時間内で解ききれず時間をかければ解けるのよ状態。

家庭教師には「もっと早く読め、もっと早く解け!」と息子1の頭の回転のノロさを指摘されておりますが、どうやったらスピーディーに回転するんでしょう。クレゴーゴーロクをさしてみるとか、背中のぜんまいをまいてみるとかそんなんでスピードアップしたらいいなぁと母は遠い目をして考えるのです。

 

それからここいら周辺にもインフルエンザの猛威が迫ってきているようです。学校のクラスに欠席者が数名いて、その中にはインフルエンザの子も。

ああオソロシやーーって事で、学校を休ませようかどうするかのこの問題でも母は頭を抱え、もう、だから白髪だらけになっちまってるんや。毎月のカラーリング代もバカにならんのよーーっというくだらない愚痴で終了いたします。

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初日備忘録

5:45起床

6:35家を出る

最寄り駅までタクシーの予定で配車願いのTELをするも、うちに来てくれるタクシーは1台も無いと断られ、急遽慌ててバスに切り替え。もうあのタクシー会社は使わない、サヨウナラ。

6:41バスに乗る

ここでマスクを忘れた事に気づく⇒持ち物は前日までに全てをバッグに入れようと反省

6:53電車に乗る

乗換駅で違う路線の改札に入ってしまうお茶目な一面を披露する母。

7:29学校最寄り駅に着

バス待ちの物凄い列。バスもピストン輸送を頑張るが、電車が到着するたびに続々と並ぶ受験生&保護者。息子1と「ニュートン算だ」と笑いあう。

学校着が何時だか未確認

校門には塾関係者ご一行様の列。先頭に陣取っていたNの列に飛び込み、握手祭りの息子1。

5年の時のクラス担当を発見。息子2喜ぶ。「息子2くんも来てくれたんだー」の声かけに息子2ニヤニヤ。何故なら元クラス担当はかわいくて若い女性だから。

『息子1なら受かるから大丈夫。安心して受けて来い』が息子1を送り出した時のワタクシの言葉。その言葉を言ってる時、脳裏では入塾~今までのダイジェストが流れる。もちろん母、涙ぐむ。

保護者控え室の食堂は満席で、息子2を連れて体育館へ。

温かいお茶のサービスがありがたい。

体育館は寒いイメージがあったが、コートを着ていれば寒くなかった。持参したひざ掛けの出番も無し。

息子2とレイトンキョウジュDSに興じているとあっという間に試験終了。

12:40~受験生解散

帰りのバスも長蛇の列。道も渋滞でやっと乗れたバスもノロノロ運転。

乗換駅までお昼を食べずに電車に乗る。乗換駅でようやく昼飯にありつけたのが2:30過ぎ。

空腹すぎると頭痛に苛まれる体質の息子1。昼飯にありつくまでの車中はめちゃくちゃ具合が悪そうだった。持たせたギャバチョコとカロリーメイトは試験中に完食済み⇒もっと食べ物を持たせようと反省。昼飯場所の確保も肝心。

 

息子2の感想

持ち物は十分だった。コレを持っていった方が良いのではという物は無い。むしろ余分に持っていった鉛筆は邪魔だから要らない。

センター模試みたいだった(全く緊張感無し)

 

なんだかなぁー話

息子と親父のとあるペア。聞きたくなくても耳に飛び込んでくる二人の会話、ねっちこく根掘り葉掘りと試験の出来について聞く親父。

息子『算数は時間が余った』⇒親父『そういう奴の方が落ちるんだよ』

息子『見直しはしなかった』⇒親父『終わったな』

息子『漢字が出来なかった』⇒親父『もうダメだな』

試験が終わったばかりの子供に対して、終わったとか落ちたとかダメだとかってまぁどの口が・・って、持ってた息子1の上履きで親父の後頭部をパコーン!の衝動を抑えるのに必死なワタクシ。

思わず口から『ウゼェ・・』と汚い日本語が飛び出てしまいましたわ。

 

 

みんなが受かっていますように。みんな受かれ!!

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いよいよ明日

実感湧きませんねー。カレンダーを見ても受験票見てもイマイチピンと来ない。がんばれー今年の受験生!なんて感じで、まるっきり他人事です。

なんとなくモヤモヤした気持ちにはなるんですが、息子1のリラックスしきった状態が感染しちゃってるんでしょうか、本当に明日、本当の入試?いや、センター模試なんじゃね?みたいな雰囲気です。

休憩時間にはゲームをしてるし、息子2とメタルギアごっこしてるしで、こうなったらもうどうにでもナレな気持ちでおります。

明日の交通シミュレーション、所持品シミュレーションは母親の役目なのでこれからえきねっとでの時刻調べと持ち物チェックしたいと思います。

うわ、メタルギアゴッコなふたり、いま物凄くデカイ音で屁をこいて、C4が爆発した!と騒いでいます。どんだけおバカ兄弟・・・

 

因みに、明日の学校の過去問を1年分だけやらせてみました。目出度く合格最低点に5点足りませんでした。あはは~~はは・・は。

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年末年始ダイジェスト

遅ればせながらあけましておめでとうございます。

今日から学校も始まり、茨城の入試も本日からです。同じ塾からは、はるばる茨城まで受験しにいったお友達もいるようです。よ~し受かれ、受かるんだ!!

さて本日は我が家の年末から今までをダイジェストでお届けいたします。

■大晦日、学校の宿題『手縫い雑巾2枚』をこなすべく息子1、針と糸を持ち出しチクチクと雑巾を縫う。チクチクと縫いながら『ガキ使の笑ってはいけない』を観て爆笑。母親も少しチクチクを手伝い、笑ってはいけないで爆笑しつつ指を針で刺す、というお約束を忘れない。

■元旦、初日の出を自宅ベランダから拝む。日の出の詳しい時間を調べておらず、大体このくらいの時間だろうと当たりをつけて待つこと30分。30分も待った。その30分寝てればよかったと後悔しつつ、初日の出に合格を祈る。息子1はその時にやっていたTV(お笑い)に気をとられて気もそぞろにお祈り。

■元旦午前中に学校の宿題の書初めを終わらせる。1枚だけテキトーに書いて出せというのに、何度も何度も書き直す細かい息子1。この細かさは一体誰に似たんだ?・・と考えるまでもなくという気もする。

■2日に近所の神社へ歩いて初詣。絵馬に合格を祈る。『第一志望校の合格発表のときに笑えますように・・・(小さい字で)つまり合格しますように』・・・息子1のまわりくどさが遺憾なく発揮された絵馬に仕上がった。息子2も絵馬が書きたいというので購入したら、『中学に合格しますように』・・・一体何年後のお願い?

■3日~6日まで休まずに朝9時から塾の自習室へ。友達と楽しく過ごしたのか、昨晩は『毎日が冬期講習だったらいいのに』発言あり。

■第二志望校の過去問がようやく合格ラインに。長かった合格ラインまでの道程。でも安心は出来まい。なんつったってこの学校にはうちの塾のトップクラスが受験する。お試しで受けるならS幕にしてくれと心の隅で思ってしまうイケナイワタクシ。

そんなんで幕開けした09年。一年の計は元旦にアリというんで今年はダイエッツ!を目標としてますが、今日もTOPPA(トッポの合格バージョン)を美味しく頂きました。ダメじゃん自分。

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