過去問にまみれ
おとといの晩は母の怒りの鉄拳が飛ぶ事も無く、静かに『ママに怒られるって判ってるよね?』と聞くとウンと頷いたので、判って反省しているなら忘れ物をしない事、監視役がいなくてもミッチリ勉強をする事を約束すれば怒らないと、説教時間が勿体無いのもあいまって甘い親心を出してみました。
その日は、終わらせる筈だった過去問が終わるまで寝させないから覚悟しておけ~~!と午前1時半まで息子1につきあってました。お肌の曲がり角をとうに過ぎた30代後半の寝不足はもろ肌に出て、なんだか眉毛と目の間に怪しい赤いポッチが。想い想われフリフラレで、眉の間は一体なんなんだろう。
夜中にやった過去問の出来具合はというと(第一志望校の過去問)
社会・理科・算数は初見の回だったのですが、国語は1度母と解いた事があるにもかかわらず100点満点中50点。ここの学校の国語は母もイマイチ好きになれない小難しい論説文を選んできやがるから、息子1にとってはこれが精一杯か・・・
しかしようやくこの回で4科合格最低点をオーバーできました。(220点/200点)
激甘の母の採点+国語は2度目という事を加味するとウムム・・・と唸ざるをえないのですが、コレで少し自信がついたようです。ワタクシにも数日遅れの「安心材料」というサンタからのプレゼントが届いた気がしました。
その過去問解きも併願校から本命校まで様々な学校を解き、そのお陰で机の引き出しもぐちゃぐちゃです。ファイリングは母の役目だと思っておりますが、ワタクシ、そういうの、笑っちゃうくらい苦手です。
クリアファイルにガシガシと挟んでいくだけ、ただそれだけ。何処の学校なのか何年度ぶんなのかしったこっちゃねーって、そういう態度で今まで来た事を非常に反省しております。
年末の大掃除時期、いつも後悔するよネーーー。換気扇とか水回りとか、いつもこまめにやってればこんなに苦労しないのにって。それと同じ。こまめにが肝心なのは判ってるのにネーー。判ってるのに学習能力ゼロの女。
これから過去問の解答用紙にまみれてきます。
今年のワタクシの愚痴は以上でお仕舞いです。今年一年ワタクシのくだらない愚痴にお付き合いくださり有難うございました。
来年1月からは更にトチ狂った母親の狂想曲をお送りしますので、反面教師として参考にしていただいたり、ワタクシを笑いものにしていただいたりはご自由です。また来年も応援の程ヨロシクお願いします。
良いお年をお迎え下さい![]()
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