ワタクシの父の若い頃にも似てる
3連休中に過去問を2校やりました。
第2志望校と第5志望の学校です。偏差値的には第2>第5で、第5の方が易しいはずなのに、どちらも合格最低点に届かない。せめて第5志望くらいは合格最低点に届こうよ。
国語以外は普通の出来なので、国語を普通にするかその他を特化させるかの2択。
家庭教師は算数を特化させた方がといいます。けれど彼の計算力やら思考回路のスピードからすると算数はコレが精一杯じゃないかと、ワタクシは国語を普通にしたいと思ってます。意見の食い違い。あなたはミーちゃん派?私はケイちゃん派みたいな。うわ、この例え古過ぎですね。では、あなたはトシちゃん派?私はマッチ派。じゃあ、ヨッちゃんは何処へ?
カウントダウンが始まってるこの時期になんという悠長な話題。そんな事より今は苦手をガムシャラにつぶしていくだけで精一杯です。
その第2志望の過去問。赤本と呼ばれる過去問題集をシゲシゲと眺めていた時、息子1が不意に『未来のオレがいる』と言い、巻頭ページの学校紹介(ブルー印刷の部分)に載ってる男子生徒を指差しました。
その時にご飯やら牛乳やらを口に含んでいなくて良かったと心底思いました。口に含んでいたらあわや大惨事に、カモンタツオのあの唄が蘇ってくる事態になってたと思います。
似てるーーーーーーーーーーー!!笑顔の感じとか雰囲気とか髪型とか息子1に学ランを着せた感じ。将来の息子1の姿そのまま。
どうやら塾内で『未来の息子1がいる』と言われたそうで、本人も似ていると認めていました。本人公認のそっくりサン。どっちがそっくりサン?
久しぶりに腹を抱えて笑いました。どうぞこのご縁で合格させてくださいな。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)


最近のコメント