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2008年11月

ワタクシの父の若い頃にも似てる

3連休中に過去問を2校やりました。

第2志望校と第5志望の学校です。偏差値的には第2>第5で、第5の方が易しいはずなのに、どちらも合格最低点に届かない。せめて第5志望くらいは合格最低点に届こうよ。

国語以外は普通の出来なので、国語を普通にするかその他を特化させるかの2択。

家庭教師は算数を特化させた方がといいます。けれど彼の計算力やら思考回路のスピードからすると算数はコレが精一杯じゃないかと、ワタクシは国語を普通にしたいと思ってます。意見の食い違い。あなたはミーちゃん派?私はケイちゃん派みたいな。うわ、この例え古過ぎですね。では、あなたはトシちゃん派?私はマッチ派。じゃあ、ヨッちゃんは何処へ?

カウントダウンが始まってるこの時期になんという悠長な話題。そんな事より今は苦手をガムシャラにつぶしていくだけで精一杯です。

その第2志望の過去問。赤本と呼ばれる過去問題集をシゲシゲと眺めていた時、息子1が不意に『未来のオレがいる』と言い、巻頭ページの学校紹介(ブルー印刷の部分)に載ってる男子生徒を指差しました。

その時にご飯やら牛乳やらを口に含んでいなくて良かったと心底思いました。口に含んでいたらあわや大惨事に、カモンタツオのあの唄が蘇ってくる事態になってたと思います。

似てるーーーーーーーーーーー!!笑顔の感じとか雰囲気とか髪型とか息子1に学ランを着せた感じ。将来の息子1の姿そのまま。

どうやら塾内で『未来の息子1がいる』と言われたそうで、本人も似ていると認めていました。本人公認のそっくりサン。どっちがそっくりサン?

久しぶりに腹を抱えて笑いました。どうぞこのご縁で合格させてくださいな。

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お試し受験と夫と

第二志望いきなりブッツケ本番の受験でOK?の質問に、ノーと言える日本人になった息子1の為、連休中はサイタマのとある学校まで足を伸ばしてきました。

乗継が良かった&セッカチなワタクシの相乗効果により、早めに到着し早々と前方の席をゲット。説明会の内容はICレコーダーにベストな状態で録音できました。

あんまり早く着いた為、体育館ビッチリに置いてあるパイプ椅子にはまばらな人影で、あんまり人気のない学校なのかなぁ~なんて油断しておりましたが、なんやなんや、終わってさて帰ろうと後ろを振り返ると、パイプ椅子はビッチリ人で埋まっておりました。瞬間、『うわっ!スゴ!』と思わず声が出てしまうほど。

お試しに合格できるところを・・なんて安易に考えておりましたが、どうやらそうもラクに合格させてはくれないかもです。

もしココの学校しか合格しなかったら、通学圏内ではあるので、息子1が望めば通わせることになるかもしれません。なのに校内見学をせずに帰ってきた強気母でございました。

 

全く話は変わりますが、説明会やら願書やら合不合の判定やら過去問の不出来やらで心身共に衰弱しきっていた丁度そんな時に、夫から「会社の旅行に行ってくる(パスポート持参で3泊)」という報告を受け、素直に『いってらっしゃい』っていえなかったのは仕方ないと思うんです。いや仕方ないと思わせてください。

海外にいる奴が更に海外旅行かい!!羨ましいだのズルイだの代わりたいだのって言葉が次々と出てきて止まらなかったのも仕方ないのよ、と自分で慰め、そして反省。

世の中にはこの時期、残業をせずまっすぐ家に帰り子供の勉強を見る父親もいるってのにと思うと切ないけど、受験に無関心な父親が休日にはゴルフだー、飲み会だーっていうのを近くで見ることもなく、遠くに住んでるからこそ見ずに済むのは逆に幸せだと思うべきか。

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合不合とか写真とか愚痴とか。

海の向こうの夫からたまにかかってくる電話も、内容は中学受験や息子1の家庭学習に対するワタクシの愚痴で終始してしまいます。そんな秋です、こんばんは。愚痴の捌け口があるって大切な事です。夫よ長々とスマン。

合不合、インフルエンザの予防接種、写真撮影用の服購入、写真撮影等で、先週末~今週はビッチビチのスケジュールでございました。

中でも重要な写真撮影。願書にハリハリするからには合格するという口コミの、そういう写真館で撮影か?なんて思っておりましたが、ちょっと遠いゲン担ぎ写真館よりも、突然願書を提出しなければならない状態になった場合を考えて、近所のすぐに焼き増しOK写真館を選びました。突然願書を提出しなければならない状態を今のうちから想定しているだけで、もうダメダメな感じが否めませんし、やっぱゲンを担いだほうが良かったか?なんて後悔もしてみましたが、写真の出来上がりに納得したのでヨシとします。

この写真をあまり使う事無く受験が終わりますように。

 

合不合の結果はあまり触れたくありません。慣れないテスト形式だったというマイナス要素を加味たら、こんなもんなのかなー的な偏差値です。合格判定を見て若干凹みましたが、今更テストの出来に一喜一憂しても仕方ないので、マッハで立ち直れました。

合不合を受けるのはコレが最初で最後。センター模試の合格判定テストが残すところあと2回。これで偏差値の出るテストは終わりでしょうか。ファイナル256だかなんとかっつーテストって受ける必要あるのかな?と、受験初心者の母は、もうテストはお腹一杯って感じがしているのです。息子1が受けたいというのなら、それはそれでいいけれど。

 

第二志望校まで残り2ヶ月。息子1のヤル気のみえないまま受験に突入しそうで怖いです。受験日当日に、試験始め!の号令で『オレって受験生?』って気付くんじゃないだろうか。コタツでうたた寝している息子1を眺めつつ、そんな気がしてならないのでした。

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秋深し

先日『事前チェックは入念に』と肝に銘じたにもかかわらず、再び説明会の時間を間違えて、会場に着いたら中学生&ご両親が沢山いたという状況で、ポカン顔しちゃったyacchiです。どうもこんばんは。

どうやら高校の説明会の時間(午後)と間違えたようです。中学(午前)はもう終わってました。

ママ、疲れてるみたい・・と疲労を理由にさせていただきました。息子2にアップダウンの厳しい道程を無駄に往復させたのは、心より詫びました。そして夫と息子1には間違えた事を内緒にしておいてくれるようお願いしました。

息子2がカツオのように口止め料を請求してこなくて良かったです。

最近、仕事帰りに乗るバスを間違えてしまう(毎日通勤に使ってるバスなのに)等の失敗談が山盛りになってきたので、ワタクシもそろそろ本気にならなくちゃならないのでは、息子1に本気になれって言ってる場合じゃないのではと感じております。

遠い目をして『受験が終われば早寝&朝寝坊できる・・・』とか『お弁当もしばらく作らなくていいんだ・・』とかそんな事ばっかり考えてるから、サザエさんみたいな行動をとっちゃうのです。

息子1はというと、このところ塾からの帰りが遅く、午後11時前になることもしばしば。今も10時15分ですが、まだ帰宅しておりません。

塾でどんだけしごかれているのか、塾の情報はCIAが動き出しちゃうくらいの極秘情報らしいので息子1の口からは聞けませんが、多分相当絞られているのだと推測されます。

その割には過去問の点数は・・・

お試しま受験校まであと2ヶ月。第二志望校まであと2ヶ月と数日。2月1日まで2ヶ月と数週間。やるべき事の取捨選択が難しくなってきた今日この頃です。

優先順位は過去問がナンバーワンでいいのかなぁ。と、疑問も秋も深まってきてます。

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その集中力をどうぞ勉学へ

先日の塾の個人面談時に『時間管理はお母さんの役目です』と言われ、何時から何時はコレをして、その後はコレをして、何時になったらお風呂に入って・・・と、朝から晩までのスケジュールを母好みに変えられてしまった息子1。

家庭学習も、自分の勉強部屋でやっていたのですが、秋以降はリビングに強制引越しされ、母親の監視下に置かれていた息子1。

そんな折の連休中、夫の一時帰国でワタクシの関心が夫>息子1になったのをきっかけに、なんとなくダラムードが漂っております。勉強部屋も、夫のいた間から夫が帰ってしまってからも、いつの間にか自室の勉強部屋へシフトしておりました。

最近結構(息子1なりには)頑張ってたし、このまま自室での勉強をOKにしようかと思っていた矢先。本当にオマヌケ息子1、やってくれました。

背後の本棚にある、禁断の甘い誘惑系書籍(マンガ)に手を伸ばしてやがりました。語句の問題に当てる時間帯、バカ息子は『鼻毛真拳』に夢中でした。語句の一つでも覚えて欲しい時にヘッポコ丸ですか。ところ天の助ですか。

相当マンガに集中していたのでしょう、背後に怒りマークをこめかみに搭載し、腕組みをしている母親の存在に気づいた時は、時既に遅し。

『バカジャナイノ』を連呼するボキャブラリーの少ない母親に、お引越しを促される前に、そそくさと自らリビングへとお引越し。

ボーっとしていると、『鉛筆が動いてない!!!』とか、『ダラダラしない!!!』だとかの合いの手を入れてくる母親と一緒に、今宵もリビングでお勉強しましょう。

 

マンガを強制撤去させるしかないかなー。いやーアレらはワタクシ&夫の物だしなー。ワタクシ&夫の血を引き継いでちゃー、マンガオタクになるのは自然の摂理だよなー。でももうちょっと、あと数ヵ月後には眼がつぶれるほどマンガを読めるから、それまでは己との戦いに勝ってもらおー。

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事前チェックは入念に

3連休は、一時帰国したマイダーリンにベタベタしたり甘えたりつきまとう事に忙しく、息子1の勉強を見るぞー!ってあんだけ意気込んでいたのも空振り。それもままならない連休でございました。

息子1の横にひっついて勉強する時間がなかったという残念な面もございましたが、なんといっても相棒がいてくれて助かるのは、模試や説明会に息子2を連れて行かなくてもいいという事です。

説明会や模試の最中には息子2と公園で遊んでくれたようで、(あまりにも久々の公園に)息子2も大喜び、ワタクシも集中して説明会に臨めました。

そう、集中して説明会に臨めたハズ。ハズだよねーー。学校まで夫に車で送って貰って、混雑した電車や来ないバスにイライラすることもなかったのにねー。って、何が『ねー』なのかと言うと・・・

学校に到着すると、父兄の姿がひとっこひとり・・・アレレ?状態。

受付では「開始は9時からですよー」ってご臨終を告げる医師のような先生。

「ええええーー?!じゅ、じゅ、10時からではーー??」っと、お約束のムンクの叫びをさせていただきました。

あーやっちまいました。時間の間違い、日付の間違い、道を間違えたり、降りる駅を間違えたり。こういう失敗はよくやります。そう、ワタクシはサザエさんもビックリの慌てんぼうだし、忘れんぼうだし、勘違い女でございます。。

まだ間に合いますかああぁぁぁ?(←ドップラー効果)と叫び、背後で受付の先生の「大丈夫ですよ、慌てないで」の返事をききながら、ダッシュで説明会場へ。いつもならGパンに汚いシャツ&スニーカーのワタクシが、説明会のこの日だけはスカートにストッキングにヒール姿。そんなのも忘れてダッシュしました。

会場前に立ってらっしゃった男の先生に、「足元気をつけて下さい!」って注意されたのを背後に聞きながら、息せき切って会場内に入ると、前半部分終了前でございました。

入試関連の具体的な教科別の話はまだこれからという所で、天はワタクシに味方してくださりました。教科別の入試内容を聞くためだけに、この日を迎えたといっても過言ではないので、物凄く安堵しました。

案の定、教科別の入試内容はコレでもかコレでもか!というほどヒントが沢山出て、社会の先生は口を滑らしちゃってるし(←ワタクシは絶対滑らせたと思っている)、メモを取る手も追いつかないほどです。もちろんICレコーダーの準備は万端。さあ、思う存分録音するわよ!

そんなんで、本当は前方の席で録音したかったのですが、なにぶん遅刻して来た身でございます。後ろの席の片隅にコソコソと座り、ICレコーダーをコソコソと準備いたしました。

よし、録音・・・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・・・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・・・・・・

1・2歳の幼児がワタクシの後ろで運動会をしてくださっておりました。録音された音声にはダ・ダ・ダ・ダ・ダ・・・の足音。運動会の足音。お疲れ様でした、自分。

 

「今、説明会終わったー」の連絡を夫にすると『早ッ!!!』 そりゃそうです。時間間違えて大遅刻しましたので。と言うと、電話口から、いつものことといわんばかりの失笑が。

失敗をして毎度思うことは『事前チェックは入念に』

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緊張感がないほうが良いのか悪いのか。

先日のセンターはとある男子校で受験いたしました。キタジマさんの母校ですね。「もう何も言えねー」って感動できるほどの成績をおさめてくれたらーーとの期待をこめての会場選択だったとか、そうじゃなかったとか。

会場までの道すがら、電車内で運の悪い事に、同じ塾のお友達(親の同伴ナシで一人で乗車)に遭遇してしまったワタクシ達親子。

息子1は「ラッキー、彼と一緒に行く!」とワタクシを放置し、二人で楽しげに電車の乗り継ぎをし、会場校までの道中を楽しんでいたようですが、母親的には『しまった!アチャチャー』な気分になっちまいました。

このまま一緒に校舎に入ると、同じ教室、しかも席も前後での試験になる。緊張感を全く持てないまま、試験に臨んでいい成績を取れたという話を聞いたことがない。

そういう理由で、かなり心配しておりました。実際、そのお友達とは席が前後し、休憩時間も楽しくお喋りタイムだったようです。

『社会なんてよー、○○クン、スゲー書けてたし。空欄全くなかったし。』ってそんな報告もしてくれるほど、緊張感なく試験に臨んだようです。

それを聞いて、ああ・・ダメダコリャなんて思ってたのですが、ところがどっこい、緊張感の無さが功を奏したのかどうなのか、今回のセンターはいままでで一番良い偏差値でした。

目標達成です。息子1もガッツポーズ。

6年になってからの偏差値を折れ線グラフにしてみると、見事にジグザグの鋭利なノコギリの歯のような線を描いてくれる息子1の成績。

今回はノコギリの歯の頂点の部分でしたので、次回は、谷の部分になることコレ間違いなし。お前、このジンクスをそろそろ覆せや。と息子1に言いたいです。いや実際言った。

『ノコギリの歯の頂点の部分が2月1日だったら良くね?』なんていう息子1のリアクションに、「バカかお前は」以外の返答の仕方を教えてください。

 

先日受けなかった合不合のテストを算数・国語のみ自宅でやってみました。自宅でリラックスした状態で受けてるにも関わらず、ギャフン!な答案。

ニチノーケンに慣れすぎちゃってて、四谷のは難しかったというのが息子1の感想です。それにしても、算数も国語も100点満点にしたとしてもトホホな状態。

ということで、テスト形式に慣れるのが一番大切ですね。「過去問に慣れる。過去問を徹底的にやる」これが今後の課題。

 

追伸:貼っていた画像は剥がしました。ジグザグジンクスを乗り越えたらまた貼ろう!

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