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2008年10月

母マジモード

「第二志望校には落ちる」とハッキリズバッと、そして何度も仰っていただいた我が塾のクラス担当、どうもありがとうございました。

その言葉を頂いてから、悔しさは日ごとに募っていくばかりでございます。お陰で母親マジモード突入できました。有難うございました。

昨晩は、5年後期の頃を彷彿させる二人三脚での家庭学習、アレが終わったら次コレ、考えてわからなければ、印をつけてハイ次コレ。二人羽織りでの家庭学習は、思い返してみれば久しぶりでございました。

もう6年、しかもあと3ヶ月もないこの時期に、こんな風に勉強しなきゃなんてワタクシの想定外でございますが、精神的に幼い息子1に、本当はずっと必要なものだったのかもしれません。

口だけ『ヤレヤレ』じゃダメだよね。母親も一緒にやらなきゃだったね。

母だけは息子1が第一志望も第二志望も合格すると信じてるよ。

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母親の甘い考え

先日塾で個人面談をしてきました。

ショックが大きすぎて、塾からの帰り道はフラフラ。精神的ダメージの大きさに足どりもおぼつかず、息子2から『ママ、大丈夫?』なんて心配されちゃったりなんかして。

ワタクシが甘かった。中学受験とはワタクシの妄想を遥かに越えたものでした。

面談では、併願校をズラズラと並べたその紙をお渡しすると、クラス担当から『それでは押さえがありませんね』と一喝。ワタクシの羅列した併願校のそれ以下の学校を選べということです。

これがワタクシの判断の甘さの1つ目でございます。これじゃダメですかーそですよねー最低偏差値がコレですものねーって母親の棒読み台詞。

そうですよねー、1つでも合格取らせてあげたいですものねーということで、2月5日に押さえ校を組み込むことに致しました。

母親の甘い判断2つ目↓

『第一志望校に関しては、いい勝負になりそうだけれど、第二志望校には落ちます。』

いやはやバッサリ切られちゃいました。母親この時点で既に落ち武者のよう。

「ええー!やっぱり○○中はキビシーですか?」なんて苦笑いしながらのレスポンス時、ワタクシの目は全く笑っていなかった事でしょう。

『○○中は落ちますから、そこで本気になってもらって第一志望校に望みましょう』との作戦に母親は戦々恐々。

『うちの息子1は甘い。どっかには合格するだろうなんて考えている。』なんて鋭いツッコミも頂きました。ワタクシも甘いですね。ワタクシだってどっかには合格するだろうなんて考えてましたから。

ワタクシの甘さが息子1に伝わってしまってるのかもしれません。

だから、息子1の家庭学習の話になって、『息子1クンはクラスの中で一番勉強していない子』に認定されちゃうんですね。

なんつったって、クラス担当の第一声が『息子1クン、勉強してます~?』だもん。

息子1の現状をお話しすると、クラス担当は苦笑いしつつ頭を抱えてらっしゃいました。

他のお子さんの現状を聞いて、息子1の家庭学習の少なさを思い知らされました。偏差値が50くらいの学校でよければ、現状で構いませんよーなんてそんな殺生な。

でも、彼、もう勉強は体が受けつけないようで、国語やってると居眠りしてるし、算数はダラダラ解いてるし、彼なりの精一杯がこの状況なのかもと思うと、もっともっとーとはいいづらく。

やっぱ付属校に今の内にツッコんでおいて、コレを最後の受験にした方がよいのではなんて思っちゃうくらいです。

確かに家庭学習の時間は少ないほうだとは思ってたけど、クラス1勉強しない子だったとは。母親の甘い考え3つ目が以上でございました。

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100日

1週間×14回と2日。10日×10回。3ヶ月と何日?・・・100日ってこう考えると短いですね。その100日で彼が志望校好みの色に染まってくれるのか・・それにはブタキモメンをイケメンに変身させる位の努力と技術が必要な気がしております。そして多額の費用も必要のようです。

カテキョをお願いする事にしました。

理由はコメントの返信にもありますが、過去問を塾に提出できない息子1のお客様ブリ度と、国語の乱気流改善の為です。

どんなにワタクシが口を酸っぱくして「過去問を塾に出せ!」といっても『無理無理無理』の態度です。押しが弱くて気弱で引っ込み思案な彼は、先生をとっ捕まえて質問したり、添削してくれ!と過去問を渡すのを拒否。

多分、全く点数が取れないという引け目も提出を拒む理由に絡んでいるのだと推測されます。

カテキョの費用は実際カナリの痛手です。フツーのサラリーマン家庭が手を出しちゃいけない域にまで達しちゃってます。カテキョの費用やら合格力ファイナルの費用やら、面白いくらいに貯蓄残高が減っていきます。

けれども、息子1の志望校の説明会で、彼がその学校に通う姿を想像して、涙しちゃうくらいの母親です。校内見学で涙を流している母親です。

そんなワタクシ、彼が志望校に合格するというのなら怪しげな宗教にでも、幸せを呼ぶネックレスでもツボでもなんでもいっちゃいそうな勢いでございます。

受験生をお持ちのお母様方なら、ワタクシの精神状態を判ってくださいますね。

この先2月1日までの残存期間が少なくなるにつれて、その精神状態がどうなっていくことやら。ワタクシは正気で2月2日の合格発表を迎える事ができるのでしょうか。

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過去問

過去問を解いているのですが、点が取れません。

理科は好きな教科だけあってソコソコは取れますが、算数・国語・社会のダメダメ振りをカバーするほどの威力は持ち合わせておらず。

算数なんて悲しい事に、3問しか正解しなかった年もあります。計算問題2題と簡単な文章題1題のみ。

ちょ・・ま・・こ・これ・・・と、その解答用紙を見た瞬間のワタクシの表情を想像していただけると笑えるとおもいます。ワタクシの眉毛が、キムタクの奥さんの(昔の)眉毛みたいになってたと思います。

残り100日ちょっとで本当に解けるようになるのでしょうか。

ぐわぁぁぁ!って叫びたいです。母の精神状態危うし。

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カテーキョーシ

先週にチョロッと書いた家庭教師について、「アクションを起こさねば何も変わらないし変われない」をスローガンに、勇気を出してはじめての無料体験申し込みをしてみました。

夫に相談してみても、要は「家庭教師つけようがつけまいがどっちでもイイ」というような、ねーちょっと、全然興味ないでしょう?的な曖昧な返事しかもらえなかったので、母独自に行動を起こしてます。夫に頼っても彼は海の向こうですから、妻の必死の叫びは色んな電波に邪魔されて、薄れて聞こえちゃったのかもしれません。つーか、彼はいつも「どうでもいい」って人でした。そういえば。

夫の話は置いておいて。家庭教師の費用を調べると、どこもなかなかイイお値段です。うちに出せる余力は残っているのか、家庭教師つけて合格しても、制服を買うお金を残せるのか、もしかして息子1だけ私服通学?そんな不安を抱いておりますが、残すはあと数ヶ月です。車を擦って修理に出したと思えば。去年何十万車の修理にかけたっけ?それを思えば。思っても痛い出費にかわりないけれど。

ひとまず検索して引っかかった2社に問い合わせ。

1週間経ちましたが、返事をいただけない所が1社。いい先生いないんでしょうねー。もうこの時期ですもの、空きはないのでしょう。けど連絡がないってどゆ・・・(と思ったら、留守電になにやら入電。今気がつきました。)

もう1社とは連絡を何度かやり取りし、明日体験授業でございます。

経歴はなかなか素晴らしい先生のようですが、この時期にまだ空きがあるのもどうかと。結局、空きがあってもなくても、母的にはどちらも心配なのです。

明日お見えになるのに、ワタクシはギリギリまで仕事してダッシュで自宅に戻らねばなりません。家の片付けは?掃除は?勉強部屋の扉にあいた(もとい、ワタクシが開けた)大きな穴は?って、色んな疑問が頭をグルグル回ってますが、どーでもいいやーと夫のように考えるようにしました。

先生、散らかっててスミマセン。

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他流試合

先日のカリテは算数も社会も理科もなかなかの出来で、国語も平均以上は確保しました。しかし、なんといっても応用受験をされている上位層はいない状態での(4科で)二桁順位なので、喜びも微妙でしたが、息子1には「良くやった」との言葉で気持ちよくさせておきました。

国語の順位は4桁です(ニッコリ)

そんなんで、カリテや育成テストでは平均と順位しか出ないですから、イマイチ自分の子の成績の位置取りがわからない、ならば来週の育成テストはパスして、初の他流試合をしてしまえーーと、母は裏でコソコソ動いていた訳です。合不合に10月、11月分を申し込みいたしました。

10月は今度の日曜にあります。

息子1に『あのさー、今度の日曜さー、他の塾のテストがあるんだよねー。Nの中のテストだけで合格判定しても怪しいからさ、サピの子達とかも受けるテストも受けてみようよー、ニットク休んで。』と提案してみたのですが、最後の「ニットク」の言葉に引っかかったようです。

即答『嫌だ』

日特は休みたくないみたいです。楽しいらしいんです。面白いらしいんです。やっぱ男ばっかのクラスっていうのが楽しさを増長させているのか、男子教室の独特な臭いの中毒になっちゃってるのか、ホントに休みたがらない。

では、合不合の後に、速攻ニットクへ・・と考えましたがどうやったって遅刻しちゃう。(しかも息子1はイレギュラーを極端に嫌う)

それなら、合不合を後日試験にーと思ったら、フツーの平日、しかも午前中が後日試験なのですね、ヨツヤさん・・・、そんな殺生な。学校休む?うん、いっその事休んじゃえ?いやでも、何と言って休めばいいのだ?嘘はつけないワタクシ。仮病?それは息子1が許さねー。ワタクシも仕事休めないしーという事で、全ての案が却下。

結局数千円の模試代は、近所の川に流されて東京湾で浮いたり沈んだりするものと思って、泣いて諦めます。

けれど11月はニットク休んでも、学校休んでも受けてもらいますぞ。

 

最近気になったこと。

合不合の為に「学校休む?」って息子1聞いたら、今までなら『絶対休まない!』っていうほど学校ラブだったのに、現在は『う~~ん』って悩むように。

「塾が学校だったらいいのに」発言も飛び出し、何故かと問うと、学校より塾の方が面白いから。

受験する子が少数派なうちの小学校。マイノリティーなトムクルーズ的な感じで、友達との温度差が大きくなっちゃったのか、PSPのモンスターハンター(だっけ?)が流行ってるのに息子1は全くチンプンカンプン、放課後は遊べないし、多分きっと友達同士の会話の内容も塾友とのソレとは違い、そして授業の内容だって・・・と妄想は膨らむばかり。

なんか切ないっス。もし受験なんて考えなかったら、今頃学校のお友達とワイワイとモンスターハンター(だったっけ?)を放課後にやってるんだろうな。

いじめはないみたいだけど、どんどん友達減っちゃってるのか?なんて考え出すと、母親のワタクシがめっちゃブルーになるのですが、息子1はいたって元気に学校に行っております。

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合格判定は怖くて見てません。

先日の日曜日のセンター模試、結果は月曜日にマイニチノーケンにドドーンとアップされていたのですが、ワタクシ、どうにもこうにも成績を直視することが出来ずに、「息子1よ、ちょっと自分の成績ぐらい自分で見ておくんなさい!」と、一番最初は息子1自身に確認させました。

そしたらば。・・・背後で聞こえるはぁ~のため息音。

うわぁぁーーー。尚更直視できなくなったじゃないか!

恐る恐る指の隙間からPCの画面をチラミしてみると、そこには、前回よりも数ポイントダウンの悲しいお知らせが。

やっぱりねーというのが正直な感想です。

日曜の夜、問題用紙をペラペラとめくり、算数の大問1の計算問題の息子1の計算痕跡をたぐってみて、ダメだこりゃ。と、今は亡きチョーさんになってました。

【1】(1) 13-{15-(90・・・)・・・}=□の問題の計算痕跡に、どうしても13から引いた形跡が見当たらない。

【1】(2) (1_2/3-・・・)÷7_4/5=□でも最後の7_4/5で割ってる形跡見当たらず。

お・・おま・・おまえ・・・と、口をモゴモゴさせて息子1に問いかけてみると、息子1もシマッタ顔。←ここでムンクの叫び顔のワタクシ

初っ端2つの計算ミスを見つけてしまって、そこからはこのテストは無かった事にしようと腹をくくっておりました。

前回と同様の目標が達成されたのならば、昨日行ってきたチャレンジ校もまんざらじゃなくなって・・なんて、取らぬ狸の・・をやってる場合じゃなかったです。

結果、算数は平凡な偏差値、理科も平凡、社会がなかなかのご健闘で国語が撃沈。

専らの課題は計算ミスをナクソー(あと3ヶ月だっつーのにこんな事を言っていていいのか)と、国語をせめて平均以上へ。

昨日の夜のワタクシのグーグル検索履歴は『国語 家庭教師』『家庭教師 中学受験 国語』等がビッシリ。

真剣に家庭教師、考え中。今更遅い感も漂ってますが、あと3ヶ月だからこそ悪あがきをしたい、そんな心境。

あと、計算ミス連発のうっかりちゃんに飲ませるような薬もあったら、どんな些細な事でも情報求む。

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あのイヤリングはどーかと思った。

チャレンジしようかな、イヤ、させてしまえーと思っている母親の第一志望の中学の学園祭に行って参りました。塾が午後からの土曜日の出来事です。

母親としては、学園祭でこの学校を気に入ってくれて、『お母様、僕の第一志望はこの学校になりました。』と言ってくれるんじゃないかとの期待ムンムンで連れて行った訳です。

到着早々、校門は活気に満ち溢れさまざまな勧誘を受けて、『元気一杯の学校だねー』と息子1の感想と同じ感想をワタクシも抱きました。

イケメンチェックに余念のない母親をなかなか満足させてくれる高得点。中学生のお坊ちゃまは元気で可愛いし、高校生は垢抜けてて都会風味。

息子1は毎回恒例の「将棋部入り浸り攻撃」をくりだし、時間がなくなったから帰るぞーとワタクシが呼び出すまで将棋を満喫しておりました。駒落ちのブースは人気過ぎて空いておらず、駒落ちでお兄さん方と互角に対戦したかった息子1は「何故5年生の時にゆっくり来ておかなかったのか・・・」と後悔しきり。

息子2は息子2で、ストラックアウトをどーしてもやりたいと長蛇の列に並んでおりましたが、兄ちゃんの塾の為にあえなく列から戦線離脱。まだ精神的に幼い息子2に「時間が無いから」という大人の都合は通用せず、息子2を納得させる為に日曜日もこの学園祭に行く事を約束してしまいました。

日曜日、息子1は合判テストの為にとある中学へ。

テストの間、会場となった中学からチャレンジ校まで徒歩とバスで往復。それもこれも息子2のストラックアウトの為に、たった10球の玉を的に当てたいという息子2の欲望を満たす為だけに行って参りました。

テストの会場の中学からチャレンジ校までは思ったほど遠くなく、それならば兄ちゃんが頑張ってテストを受けている間に息子2と楽しんじゃえーと、喫茶店でたこ焼きを食べたり、吹奏楽の演奏会を聞いてきたりと、ゆっくりと学園祭を回る事ができました。

喫茶店(中学3年生の出店)で、母親のストライクゾーンど真ん中な男子学生をハッケン!すごく素朴な感じの男の子で、男子校の中でそのイケメン度は埋もれてしまっておりますが、きっと将来垢抜けたらモテるハズ!!

ワタクシその時、隣でタピオカを飲んでいた「明らかにナンパされに来ました女子中学生」と同じ目をしてたと思います。虎視眈々と獲物を狙う目。

あー、写メ撮りてー、あと20若ければー声掛けたのにーなんて思ったり思わなかったり。

それにしても学園祭に来る女子の飢えたオーラは凄まじいです。もちろん彼氏作りの為に来ている女子学生だけではありませんが、もうね、オバチャン見てて笑っちゃった。

意識しちゃってんの丸出しで、歩きながら必死に前髪を指で摘む女子高生(もちろんスカート丈はパンツが見えるスレスレライン)やら、耳にイヤリングはいいけれど、それってアフリカ原住民系?って感じのドデカイイヤリングの中2軍団やら、香水プンプン女子高生2人組。

ワタクシも学生の頃は『腹減った』『眠い』『彼氏欲しい』この3つが合言葉でしたので、彼女らの気持ちが痛い程よく判ります。あー頑張っちゃってんなーって、若い頃の自分を見ている様で笑えたのでした。

男子学生もオバちゃんや小学生の相手をするよりも女子相手の方が100倍イキイキしてましたから、需要と供給のバランスはマッチングしてたのでしょう。

 

母親的にはやっぱりこの学校がイイ!ワタクシの理想の息子1像にピッタリーー♪と、普段使わない♪マークが出るほどにそう思ってますが、残念な事に彼らからは息子1と同じ臭いがしないのです。理想と現実は違うのです。

その点、息子1の第一志望校は息子1の同じ臭いで充満しているといっても過言ではありません。チャレンジ校に通う息子1の姿は想像できずとも、息子1が第一志望校の男子生徒に紛れてしまったら探し出す自信がない位に彼は溶け込んでしまうでしょう。

さて、肝心の息子1の志望校はどう変化したかと言うと、全く変化なしでファイナルアンサー。「案の定」とか「やっぱりね」とかっていう言葉はこういう時に使います。

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学園祭、将棋部入りびたり禁止令発令

あさっては合判テストです。とある中学にて受験いたします。全く受ける気のない中学ですが、男子校での受験は2月1日の本番に何かの役に立つかもしれないという、母親のささやかなる期待がこめられた会場選択です。

それを知ってか知らずか、本人は至ってノンキなもので、学校から帰宅⇒おやつ⇒将棋⇒ゲームと、前菜からスープ、メインへとフルコースを味わっておりました。それが何故判明したかというと、本日ワタクシがお休みで、寝室でこっそり寝たフリ(・・フリではなくマジ寝)をしていたからでございます。もちろんご期待通り『ゴルアァァァ!』との雄たけびをあげさせていただきました。恐縮です。

ワタクシの雄たけびの後は、第一志望の過去問をしておりました。国語はもう既に終わっておりましたので、算数と理科と社会。これがまぁ、とんでもない点数を取っていただきまして、目出度くもない不合格認定を自らでしていたようです。

「この年度はめちゃ難しいから」という言い訳なぞ聞く耳を持ってませんぞ。もし来年の入試が同レベルだったらどうするねんっつー話です。

本当にいつか合格レベルに持っていけるのかい?その「いつか」は2月1日でないといけないのだよ、3月にそのレベルに達しても仕方ないんですぞい。

と、母親のそんな説教を右から左へ受け流し、明日はチャレンジ校の学園祭にレッツゴーするからという事で、彼はもうオヤスミナサイしてしまいました。

(母親の第一希望の)チャレンジ校なんて夢のまた夢なのかなぁ。学園祭に行ってる場合じゃない気がしたのは気の所為という事で誤魔化して。

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