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2008年7月

夏期講習テスト1回目

あっという間に夏期講習は第2クール。先日のテストでは得意科目の逆転というパラレルワールドを体感いたしました。

ここ最近は得意の理科で点を稼ぎ、若干良い算数、国語は平均より若干下、社会はズダボロという成績が定番でしたが、今回のテストでは社会>国語>算数>理科。

今までとは全てが逆。摩訶不思議。

テストの内容チェックを怠っているのでどんな内容が出題されたのかはサッパリですが、平均点を見ると社会の難易度は低かったのかもしれません。

国語の浮き沈みの激しさに、ワタクシ自身の気分も浮き沈みしちゃうので、できれば平均くらいで安定して欲しい。もう国語には偏差値60オーバーして欲しいなんて思わないから。

トータルの結果としてはいつもどーり。代わり映えのしない点数に代わり映えのしない評価で落ち着いていて、スリリングな部分は一切なし。

今後もこれ以上成績が下がる事のないよう、下手な期待や夢は捨てて現状維持を考えながら毎日を淡々と過ごしていくのみです。

みんなの必死さ加減についていくのが精一杯で、チョットでも気を抜くとズルズルと下降線を辿りそうな夏期講習、息子1の塾からの帰宅も日に日に遅くなっていってます。

帰宅後の復習なんて、復習なんて、なんて。

帰宅後の過ごし方の差が今後影響しませんように。だって風呂に入って寝るだけだし。

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体力勝負

来る日も来る日も弁当仕事弁当の毎日。ああああーーーーーーーーーーーーーって母親は発狂したくなるのですが、それは息子1も同じ事。

毎日毎日休み時間も惜しいくらいに勉強勉強そして勉強。

先日の夕方に弁当を届けに言った際にクラス担当から声を掛けられ、息子1の勉強の進め方が遅いという実態と、毎日朝から自習室ではなく教務室で勉強させ進度具合を観察するという事を聞かされ、母親はお願いしますの一言しか声にできませんでした。

結構息子1なりに頑張ってると思ってた、けど、それ以上にみんなは頑張っているのか!!

「みんな国語の過去問やってるし。」って昨晩息子1が言うものだから、目ン玉飛び出ました。担当講師はお盆明けでいいって言ってたしどゆ事?みんなの気合の入れ方がハンパねー。

つか、まだ数回分しかコピーしてないよ。弁当2回作成の上にコピー取りかーー。「おい、○○クン、これコピー頼むよ」っていえるような部下が欲しいなーーー。若いピチピチでスーツをパリッと着こなした秘書が欲しいなーーー。美人OLの上司になりたいなーー。お茶入れてくれないか?とか○○に連絡しておいてくれとかって頼んだら素直にハイ!って言ってくれるような若くて美人で眼鏡っ子の秘書が欲しいなーー。

と、疲れた頭はこんな妄想しかしない訳です。

 

本日も息子2のユーリカ、スイミング、そして息子1への宅配弁当そしてコピー頑張ります。

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やるっきゃない夏 ’08

いよいよ昨日から夏期講習が開始し、我が息子1は背中に何冊ものテキストが入ってはち切れんばかりのブルーのバックを背負い、朝9時からの自習室へと向かいました。

この夏を頑張りとおせたら、秋以降には志望校のR4を余裕でクリアするかもーとの淡い期待を愛情と共に弁当2つにねじこめ、彼のがんばりを祈るしかありません。

そしてその後、彼から全くの音沙汰なしで夜10時。いい加減に痺れを切らし、息子1の携帯を鳴らしてみるとまだ塾にいる。おややーーと慌ててお迎えで10時半にご帰宅お疲れ様。

しかも夕食分の弁当を食べる時間が無かったと、弁当の残りを帰りの車内で貪り食う息子1の姿に、母はガゼン切なくなって、ここまでやらないと合格しないものなのかという疑問で胸が一杯になりました。

勉強しなければ怒り、勉強すれば心配する、母親の感情は大きく早く左右に振れ、プレストで動くメトロノームのようです。本当に忙しいのです。

合計13時間も塾にいた息子1ですが、心配していた疲れはあまり見えず、1日やり遂げたという達成感がそうさせているのか、どっちかというとハイテンションでのご帰宅で、

「ずっと塾にいて少し飽きるけど自習室の方が勉強がはかどる。」「13時間も塾にいた。」「メモチェがいい具合で進んだ。」「あー久しぶりの我が家だー。」等の言葉が、普段無口な息子1とは思えない別人格になっておりました。はじめまして饒舌な息子1クン。

 

先日のカリテの結果ですが、やはり社会はテストの存在そのものを抹殺し、国語も言葉の意味を問われたものが2問とも×。算数の立体図形、第一志望校の入試に是非とも出題してくれないものかと思うなかなかの出来だけど四則混合計算でアチャチャチャチャ。

息子1の弱点がブリブリ表れている結果で、夏にやるべき事を計画した、その計画は間違ってなかったとの確信を抱きました。

さあ、やるっきゃない夏!2日目。  息子1は炎天下の中、学校行事・・・

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やるべき事

・算数

 弱点⇒四則混合計算の逆算、比を使った速さの問題、文章題を克服

 計算ミスを無くし、計算のスピードアップ。

 毎日の計算、計算と一行題、本科テキスト・強化ツールに加えて

 四則混合計算、弱点部分のカリテの解きなおし。

・国語

 毎日の漢字・語句にプラスで、言葉の意味を覚える為のプリント。

 要約文必須。

・社会

 地理も歴史も政治もメタメタなので全体の底上げ。兎に角暗記暗記アンキ!

 メモチェもさることながら、カリテの解きなおしを出来る限り何サイクルか。

以上が夏休みでやろうと思っている息子1の改造計画でございます。

1日が24時間しかないのが悩ましいくらいのオセオセのスケジュールが組みあがりました。息子1が潰れてしまわないように注意深く観察を要します。

しかし昨日の息子1クンは、母が仕事で不在だった事をいい事に、またもや受験生あるまじき行動を取ってしまい、母に大目玉を喰らった上に更に『今後受験生にあるまじき行為をとった場合は受験をやめます』との誓約書まで書かされるハメになってました。

1月の受験まで残りは半年なのです。ゲームなんかやってる暇はないのよ、息子1。

3時間もやってたいう証言を得られた時には母はすっかり疲れてしまいました。

息子1を怒る事も、尻を叩く事も、テストの結果に一喜一憂する事も、弁当を作ることも、引き落とされて残り少なくなって行く残高の通帳を見つめる事も、仕事をしている事も、送迎も、全てに疲れ、疲れてしまったので、真剣に中学受験をリタイヤしたいと心の底から思いました。

息子1に怒鳴り散らした後に、「もう辞めておくれ、母からのお願いだ」と涙を交えて懇願いたしましたが、息子1は泣きながらも首を縦には振ってくれませんでした。

第一志望校に強烈な憧れがある訳でもなさそうだし、近所の中学が物凄く荒れている訳でもないし、勉強が好きなわけでもないし、何故辞めると言わないのか。それが母には不可解なのです。

一度乗り込んだ中学受験列車を途中下車する自分が許せないのか。やり始めた事は最後までって思ってんのかな。

今日、掃除をしていると出てきた息子1が描き続けている漫画。

3年生の頃から描き始めて既に50巻近くにまで達しているようで、彼はやり始めたら終われない人なんだという事で少し彼を理解できたような気がします。

彼がギブアップしない限り、母もギブアップできません。

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夏休みの足音

あっというまに後数日で夏休みです。月曜日にカリテの結果が出ておりましたが、社会はなかった事にするテストと決定いたしました。解きなおしもしておりません。

息子1の社会のカリテの解答用紙を見た時、心理的苦痛を伴う激しい動悸と頭痛に見舞われたので、もうその解答用紙は直視が出来ずに、どこかへと追いやられてしまいました。

ほとんど×ばっかり。レ点も多数あり、選択肢の問題でもコレほどまでに間違いを選べるとは、逆にわが子の選択能力を尊敬してしまうのです。

平均点も低かったようなので、若干救われて・・いや救われていませんね。

 

学校は短縮授業なのでここぞとばかり、塾から出た算数の課題と、弱点である社会のカリテのやり直し、まだまだ成績が不安定な国語の強化・・・と夏休み前にやりたいことだらけなのですが、息子1、昨日寝てましたよ。

母が出かける前に『やるべき事』と称して、課題をドッチャリ与えておったにもかかわらず、お昼寝タイムになってしまっていたようで、母の深い落胆は隠しきれませんでした。

夏期講習開始2日目に学校の行事で勉強が出来ないというハプニングに見舞われるので今の内に、今の内にという思いが募る一方なのですが、そんな気持ちを知ってか知らずか、とうの息子1はのほほ~~んっていう擬音が聞こえてきそうな感じです。

取り掛かりもゆっくり、問題を読むのも解くのもゆっくり、いきなり席を立ち始めたかと思うとウロウロ何かを探している。

何?って聞くと消しゴムだったり、赤ペンだったり、解答だったり。

息子1の体内時計の進み具合の緩やかさに、キーーーー!!ってハンカチを噛み締めたくなる思いをしております。

 

算数の具合は息子1の得意な立体図形でしたのでなかなかグ~~でした。切り口がどういう形になるとか、展開図を組み立てるとどんな形になるかとか、ホント良く判るなぁと女性脳のワタクシはいたく感心してしまいます。

併願校にしようかと迷っている中学の見学で、本来であればカリテの算数の勉強タイムだった土曜午前中が全て潰れてしまい、いささかの不安がありましたが、得意科目は勉強しなくてもそれなりなんですね。

ただ残念な事に、第一志望校には立体図形の問題は過去5年間に出題されていないという現実。なんか泣きたい。

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ニットク

前期日特も今度の日曜で終わりになります。日特にン万円の費用が掛かっているわけですがさてその費用対効果があったのかどうか、首を傾げるばかりでございます。

だって分厚い社会の日特のテキスト、書き込み一切なし。全くの新品同様。オークションで高値で売れそうなほどの美品です。

他のテキストもまた然り。ん~、日特って一体何やってたんだろう?

今更ながら日特受講せずに自宅で家庭学習に勤しめばよかったかと、そんな後悔も無きにしも非ずですが、よくよく考えると自宅で70分(だったっけ?)×2コマなんて絶対無理だし。

誘惑系書籍(マンガ)の甘い誘惑に負けてしまったり、指の運動(GAME)しちゃてったりしてたと思うので、行かせてよかったんだって思い込む事にします。そうでないと悲しくなる。

後期日特に関しては志望校別の対策になりますので、有意義な学習をし、同じ志の仲間たちと切磋琢磨し、そんでもって真剣みを帯びている仲間達に触発されて受験生としての自覚もでてきちゃったりなんかして、目の色変えて勉強してくれちゃったりするのではとの期待で、ワタクシの小さな胸ははち切れんばかりです。

後期日特の校舎まで電車賃もかかる、往復の通学時間もかかる、なんていうマイナス面を打ち消してくれるほどの効果を切に期待するのです。

PASMOの残高追加しておかなくちゃ。

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カリテと夏休みの学習計画

先日のカリテは可もなく不可もなく、いつも見慣れた数字の並ぶマイニチノケン。

相変わらず社会は平均以下。正答率70%超のリンカーンも、三権分立も分からなかったもんね。こーなりゃ仕方ない、夏休みに理科を見捨てて社会を徹底的にやるしかありません。

ということで夏休みの学習計画を、先日参加した保護者会での指示を元にあ~でもないこ~でもないと考えてみたのですが、あれ?社会やる時間ナクナクネ?

算数は毎日必須の課題があるし、国語も苦手な語句分野を強化し要約文や読解で演習量を増やしたい、理科も全く勉強しないという事は出来なくて一応はメモチェをしなくちゃだろうし。ピアノの練習もちょこっと入れなくちゃ(←いい加減辞めるべきか?)

・・・あらら、なんだか社会のメモチェをやるだけで精一杯になっちゃったぞ、こりゃいかん。

アレもコレもやらせたいものばかりで、「絶対社会!!社会~~~!!」ってな風にもっていけないワタクシの計画表。要練り直し。

本当に大丈夫なのかな夏休み。頑張ったら頑張っただけの成果が秋以降に見えてくるのかなぁと不安満載な今日この頃です。

夏休みはワタクシが仕事の都合上監視役が不在なので、自習室を利用しようかと思ってます。きっとそれがいい。監視役がいないと悪魔の誘惑に弱い息子ですから。

けど、あの堅い椅子に朝9時から夜9時過ぎまで座り続ける息子1の為に、マイ座布団を持たせようかとか、タダでさえ重い夏期講習テキストに算数の本科テキスト強化ツール、メモチェに自分の弱点強化の教材をあのNバッグに詰めて通う息子1の為に、少しでもかさばらないように教材コピーしようかとか、過保護方面な心配も満載なのです。

夏バテしないようにニンニクランオーを買ってみたりとか。

ニンニク臭いNバッグ背負った6年男児を見かけたら、それは我が息子1です。

そして弁当2つ作成の面倒臭さを思うとどんより。

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懇談会

先日クラス別の懇談会があり、いいのか?こんなに成績下がってる息子1がこのクラスで?という疑問を抱きつつ、イソイソと参加してきたわけですが、塾側からの驚きの要望に若干引いてしまったワタクシでございます。

『苦手と思われる単元の授業があるときは体調が悪かろうが、必ず出席してください』

そりゃ、塾側はそう言うよな。子供の体調なんか知ったこっちゃね~、兎に角少しでも偏差値の高いところに子供たちを押し込めばそれでいいのだから。

言葉が大変悪くなっておりますが、極論からしてみればそういう事だと思うのです。

子供の体調や感情・気持ちなんかを把握するのは親の仕事です。もしも塾側の言うとおり具合が悪いのを押して授業に出て、その後取り返しの付かない事になっても塾側にはなんら責任はなく、子供が可愛そうな思いをするばかりです。

そこら辺の親のさじ加減が試される夏休みだと思ってます。

子供の体調・感情・具合をつぶさに観察し、ストップをかけねばならない場面を逃さず、その時は迷わずストップをかけれる親でいよう。

 

国語の過去問はお盆明けからという塾側の指示により、そろそろ過去問コピーし始めようと、近所のスーパーで30分、コピー機と格闘し、イチイチ142%に拡大してくださいとか153%とか、ん~~もう!!ってな感じで小銭を大量に消費してきました。

失敗したコピーの紙を見て資源の無駄、エコロジーライフを考えさせられます。←もちろん裏紙計算用紙行き。

過去問とかいわれると、すっかり受験生な気分になりますね。懇談会に出席されてた保護者の皆様の顔つきも、より一層真剣みが増しているように感じられました。

その過去問も、21年度分の志望校の過去問をラクテンブックスで取り寄せたところ、売り切れでメーカー在庫なしとの返事が来、オイオイ!と慌てて近所の本屋さんに飛び込むも、そこも売り切れ。

ぎゃぼーーー!と騒ぎながら2件目の本屋でようやく発見したシロモノ。

まさかとは思うけど・・・志望校、出来る事ならあまり人気が出ませんように。

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墜落

昨日はパソコン前で凍り付いておりました。そうです、凍りついたのは日曜日に受験したセンター模試の結果のせいです。息子1の成績はまるでブリザガの魔法をかけるが如く、ポケモンなら冷凍ビームを放つが如く、強力なパワーでワタクシを凍りつかせてくれました。

そうなる事をあらかじめ覚悟していた分、ダメージは若干少なかったですが、あの国語の成績(偏差値40台)、あの社会の成績(同じく40台)、算数のパッとしない成績、この三重苦に、お得意理科の好成績が打ち消されてしまったのが残念です。

洞爺湖サミットか~~~。わが子が福田さんの顔すら知らないなんて思いもよらず、知ってるものとばかり思ってました。

これからの朝はNHKか。やっぱあやぱんじゃダメか。大塚氏ではダメか。

先程、二人で社会の見直しをしていたのですが、

『サミットは主要国首脳会議っていうんだよ』『主要国首脳会議だよ』『主要国首脳会議だからね』と3回言って聞かせたにもかかわらず、

『はい、サミットとは何会議の事ですか?』と1分後に聞きなおしてみると、キョトン顔の息子1・・・・・

がんばれや~~~い。BYヒゲだんしゃく

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