満身創痍
先週のカリテの結果にズタズタに打ちのめされ、全くもってブログを綴る心境に至らず、そうこうしている間に6年前期最後のセンター模試がやってきてしまいました。
先週、先々週とカリテの結果では強力なボディーブローを浴び、今回のセンターで更に渾身の一撃の左ストレートを放たれ、ノックアウトされてしまった感じがします。
まだセンター模試の結果は出ていませんが、結果を確認するまでもなくTKOでしょう。セコンドとしてはリングサイドからタオルを投げ込みたい気分満載ですが、戦ってる息子1は気力でファイティングポーズをとりながらも白目むいちゃってる、形容するとそんな感じの今日この頃です。
今回のセンター模試は外部で受験いたしました。大隈重信氏設立の大学での受験でした。
初の外部受験でした。やや緊張の面持ちで試験会場にたどり着き、アレヨアレヨという間に傘の花咲き乱れる人ごみに紛れ、青いNバッグの波にのまれて行った我が息子。
あああ・・リラックスして普段通りに受けろとか、落ち着いてとかの励ましの言葉もいい忘たし、それよりも終わった後の待ち合わせ場所・・・!!息子よぉぉ!と叫んだときには時既に遅し、息子1の姿は小さく小さく、どんどん青い群れに飲み込まれ消えてしまいました。
来年1月から始まる戦いもこんな感じで息子1を飲み込んでいってしまうのでしょう。後はひたすら祈るのみの母親がその場に立ちつくすばかり。
試験会場までの道すがら、同じ校舎の同じクラスのお子さん&お母さんペアと偶然お会いいたしました。
実はワタクシ、受験母とお話ししたことが未だかつて一度もございません。受験母の知り合いが全くいないのでございます。
偶然その親子と初対面し、息子1とそのお子様が日特も同じ校舎まで通っていて、仲のよいお友達だという事で、ご挨拶方々、初めて受験母と中学受験に関してのお話をさせていただく機会に恵まれました。
『ああ~そうですよね~、うちもです~』『やっぱり男の子はそうなんでしょうかね~』なんていう会話が出来てご満悦だったワタクシ。求めていたものはこういう薬にも毒にもならない会話です。
あまり母同士の関係を深入りすると、同じくらいの成績であるという事と子供同士が同性であるという事が災いしそうなので、世間話ぐらいがワタクシにとって丁度良い具合だと思っております。
明日にそのセンター模試の結果がネット上で発表される訳ですが、やっぱり見ないといけないでしょうかね~。確認しなくていいならしたくはない、なかったことにしたいテストの結果です。明日、悶絶しながらも息子の成績を受け止めるだけの広い心を今から養いたいと思います。一朝一夕でそんなに寛大になれるとも思いませんが、東京ドーム何杯分の広い心が必要かな~?
算数大問[1]の計算サービス問題で、3問も落としてやがるアホアホ君に、果たしてどれだけの寛大な心がもてるでしょうか・・・・
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